FOOD-09 居酒屋

日本橋「初霞」のおでん★居酒屋めぐり

200910_blg10_2なんばウオーク・地下鉄日本橋駅前の居酒屋「初霞」に寄り道した。ここは、いつも満員御礼状態だが、さすがに9時半すぎ(10時半閉店)だったので空いていた。お店のおばちゃんたちも一服といった感じ。
とりあえずの生中(生ビールの中)、おでんは、大根が売り切れだったから、じゃがいも、玉子、そして高額メニューのねぎま。ねぎまって、マグロと葱ですねと確認。
客がひいて暇そうなおばちゃんの好奇心をあおってしまった。最近、関東へ行くことが多く、ねぎまがどういうものだったかわからなくなった・・・という話をした。
ねぎまは、そうそう、これ。甘辛く煮付けた関東の正しいねぎまより、この、おでんのねぎまが、僕にとっては、普通のねぎまという感じがする。ぶつぎりのマグロと青ネギをおでんだしに浸けて、さっと煮たもの、これには、燗したお酒があう。お薦めの純米酒を燗してもらった。ぬるかん、あつかん、中ぐらいと、燗の好みを3段階で聞かれた。熱燗の熱さ加減がわからないが、熱めの燗をオーダー。
じゃがいもが、いい具合にだしがしみている。玉子は、箸でわると、黄身がほろっとほぐれる。この3品で十分満足だが、ひさしぶりの大阪のおでんに飢えていたので、じゃがいもを、もう1個と、牛すじを追加して、おかずケースにあった高野豆腐の卵とじもをもらった。いや、満足至極。最後にお出しで、お酒をのみほし、ほろ酔いで近鉄電車に乗り込んだ。

お代は、ねぎまと牛すじ300円、じゃがいもと玉子は100円。これに、生ビール、熱燗、高野豆腐で、しめて1600円。やはり大阪は安い、いや、ここが安いのか。
ビールはアサヒのスーパードライ。お酒はオール初霞、このお店は奈良の酒造メーカー初霞直営なので、初霞の吟醸、純米、本醸造などいろいろ飲むことができる。2009年10月

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スズキ、鮪、平目の3品刺身盛り

209900_1959_2   鱸(スズキ)、マグロ、平目の三点盛り、スズキと平目は食感がやや違う、スズキは、鯛よりかためで、平目は鯛より少しやわらかい。スズキはプリプリ感がいいが味はあまりない。平目は淡白なのに味が濃くて、さすがに平目。209900_1959_2_2

こんな、美味しそうなお刺身が食べられるところは、「山傅丸(やまでんまる)」という千葉の海鮮・居酒屋チェーン店。

ここでは、日替わりで毎日20種類以上ある魚から好みの3品を選択することができ、値段はどの組み合わせでも千円ちょうど。
ちょっと、関西(大阪)では真似ができないと思いのだ。

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居酒屋めぐり 「かつお刺し」

20092050 関東居酒屋めぐりfish
このお店は居酒屋ではなくて、大衆料金の寿司屋さん(回転寿司ではない)。海外のガイドブックに掲載されているそうで、欧米系の外国人をよく見かける。
店内はテーブル席が中心になっていて、注文は手元の注文票に書いて、スタッフに渡す。寿司は、1かん、60円から一番高価な大トロの260円まで。

1人で行くとカウンター席に案内されるので、カウンター越しに職人さんにダイレクトに注文することになる。カウンター席にも注文票があるので、それに書いて渡してもよい。

実は、このお店、寿司以外のメニューが豊富で、岩ガキ、鰻の蒲焼、魚介串焼き、焼き魚、寿司ネタの各種刺身の単品でも頼める。チェーンの回転すしと同じような子供向けのメニューもあり、客層は幅広い。

僕が気に入ってるのは、大盛りのカツオ刺身で、ニンニクと生姜の両方を添えてくれるので、好みで食べ分けられる。ビールとカツオ刺しで十分なボリューム。これに、すしを少しつまんで、店内はいつも混んでいるから(人気店なので)食べたらさっさと引き上げる。
当分は、カツオ刺身を独り占めしたいので、このお店は、人を誘っていくことはないのだ。20092051

隣席の外人さんは、こればかり食べていた、中トロの握り。

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居酒屋めぐり 「新サンマ刺とマグロ」  

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新サンマ刺しと、マグロ赤身。関東は赤身の魚が安くて美味しい。
サンマはまだ小ぶりだが、の血合いの色がオレンジ色がかかっていてきれいだ、身の部分が少しゼラチン状になっていて、とろけるような食感。マグロは、大ぶりに切ってあって食べ応えあり。ビールは一番搾りより、スーパードライが合うような気がする。

千葉 居酒屋「忠助」 2009年7月fish

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ひとり呑み日記「初物・さんま刺身」

2009083842_5 千葉市内の居酒屋で、初物の秋刀魚刺身をいただく。少し身が柔らかかったが、血合いの色がオレンジ色をしていて見た目も美しい。脂ものっていて美味。鰹刺身とセットで950円。

肉じゃがは、関西風の甘い味付けで牛肉入り。関東の豚肉の醤油味のものが食べたかったが、これは、これで美味しい。

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ひとり呑み日記「さかなや道場」

ひとり呑み 『さかなや道場』 まぐろ刺身とホホ肉ステーキ!  

096151000_9 fishさかなや道場  

新鮮さはあたりまえ-毎日最高の食材を用意すること
魚に対し真摯に向き合うこと-全力を尽くして最高の味を引き出すべし
今の味に満足するなかれ-常に新しい美味を追求すること!

というのがモットーのチェーン海鮮居酒屋。

まぐろ盛(780円)、ホホ肉ステーキ(580円)を注文。
まぐろ盛は、量も多くて納得だが、ホホ肉はバターが濃かったかな。添えてあるジャガイモは美味しかったけど。

096151000_11 fishホッピーセットとあわせて2180円。
店内は北海道開拓村(という観光スポットがあるですが)のニシン漁の漁家のようで男っぽいワイルドな感じがした。若い店員さんたちは元気ハツラツ?で、雰囲気はとてもよかた。

さかなや道場は、チムニーの系列で、関東ではよくみかける海鮮居酒屋チェーン。

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居酒屋で美味しいものを発掘

居酒屋の入門書「ひとり呑み/浜田信郎著」によると、大衆酒場に行く動機には、酒、料理、人の三つの要素があり、ひたすら酒を飲むのがすきな人、料理が楽しみな人、人と話をするのが好きな人、に分かれれるそうだ。僕の場合は、料理が目当て、それも酒に合う料理。
「ひとり呑み」を読んでも、お店の雰囲気はわかるが、料理の味はわからない。グルメ本ではなんでも褒めるているが、本当に美味しいものは、そうそうあるものではないはず。
昨年、昨年12月頃からはじめた、居酒屋ひとり呑み。ようやく、美味しいものを探し当てられるようになってきた。とりあえず、写真だけ掲載してみた。

まずは、4月、桜が咲いた頃の東京下町の居酒屋メニューから2点・・・
シーズン終盤の大きなカキフライと、味噌スープで煮込んだ牛すじ煮込み。東京でモツ煮込みを食べ続けて(といっても3店ぐらいだけど)、やっと好みに合うモツ煮込みが一つ見つかった。牛スジなのでモツではないかもしれないが。カキフライと牛スジ煮込みには、酒よりビール、スーパードライが合う。

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同じく4月、大阪のなんばの地下街、おでん、煮崩れていないジャガイモが絶品。
ダイコンも味が深く、さすがに、おでんは大阪が旨い。
煮崩れさせるのは簡単(鍋に放置しておけばよい)だが、煮崩れしないで、美味しい物を作るのは難しいはず。200904300_1 ここは、地酒もいい。おでんに合う熱燗だ。

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居酒屋入門「ホッピーセットと大皿料理」

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beer目の前の大皿料理と、イイダコ唐揚げ、ホッピーセットが合う。

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