FOOD-06 好きなパン

三越本店ジョアンのパン

5003 三越本店のジョアン”johan”のパン。
上のパンがジョアンのもので、下は、地下鉄半蔵門線に通じる新館のほうで購入したリュックスティック(店名不明)。
ふらっと閉店間際のデパ地下に立ち寄り、パンを買っても、東京の場合、古いものにあたることはまずない。大阪のデパ地下だと、そうでもなくて、焼いてから随分と時間がたって、しなっとしていることがけっこうある。
で、ジョアンのパン。パリっとしていて、硬めのパン生地のもっちり感があり、塩加減もよくて、よ~く出来たハード系パン。
パンの内部に大きな空洞があるのも美味しさの秘訣かもしれない。ドンクに似ている?と思ってたら、ジョアンは神戸のドンクの系列だった(なんだそうなのか)。2009年4月bread


5005 大きな空洞に、焼きたてパンの香ばしさが封じ込められているかのようだ。

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マイフォト「トースト図鑑」・・・大阪の喫茶モーニング

Zz9fvmdt コーヒー、トースト、ゆで玉子、の3点が大阪の基本のモーニングなのですが、コーヒーがまずいのは論外として、パンが新しくないとか、ゆで玉子が冷たいとか、3点(または2点)がレベルが高いモーニングは案外、少ないものです。マイフォトの「トースト図鑑」にお気に入りの喫茶店を掲載しました。

写真は喫茶ホーマー、船場センタービル4号館(堺筋本町側)の地下にある喫茶店、床が板張りで落ち着いた雰囲気、今は、少なくなったサイフォンの一杯仕立てのコーヒーは酸味を活かしたブレンドで、(サイフォンで煎れるので)香りがとてもいい。

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クリスピー・クリーム・ドーナツ

B081225_183727 川崎駅を通るとき、いつも行列の「クリスピー・クリーム・ドーナツ」だったが、幸運にも並ばずに買えた。お約束の1個(無料だった)は行列もないのに頂いたが、すぐに食べる気分でもなかったので袋にいれてもらった。プレーンなドーナツ6個を箱にいれて某所へ持参したら、けっこうな人気だった。

砂糖でコーティングされたドーナツは、かなり甘い。ミスドでもオールドファッションしか食べないから、こういう砂糖菓子のようなものは少々つらい。それでも、甘い部分を少しはがして食べてみると、ドーナツの中はやわらかくて、なかなかいける。出来立ての丸ごとの食パンの一番中心の(一番美味しい)部分だけ食べたような、サクっではなくて、ふんわりフワフワな食感は、なかなかよいのではないか。外の甘さと中のふわふわのコントラストが絶妙だ。

ミスドよりずいぶん割高な価格設定なので(値段にシビアな)関西で成功するかどうかは微妙。ミスドのような持ちやすい箱ではないので、もって行くのも大変だ。

1個もらった、できたてのドーナツは、その場で食べるのがよかったようだ(あれが、一番美味しいという意見が多い)。そのまま忘れていて、奈良まで持ち帰ってしまった。
購入メモ)川崎BEの1階、オリジナル・クレースド6個入り960円chick

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なんばウォーク「グーテ」のエピ

Bepigute920 なんばウォークの人気店「グーテ」は、エーワンベーカリーの系列でドイツ風のハード系パンが多いお店。ここのエピは凝っている。中身はベーコンで、焙煎小麦胚芽入りのパン生地の表面はチーズが塗られ、全体がこんがりローストされ美味しそうだ。サイズは大きく、食事パンとしてのボリュームもある。赤ワインを用意して、さっそく食べてみよう。

ふつうに美味しいエピで、ややパン生地がたよりない、ベーコンと表面のロースト感に少し距離感があり、ベーコン、パン、マスタードの3要素の絶妙なバランスが、いま一歩というところ。

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カフェ・デンマルクのエピ

Bepirimg0857_2 エピ(epi)   

麦の穂という意味のフランスパンがエピだ。たいていは、ベーコンが入っていて、粒入りマスタードで味付けされている。カリッとしたパン生地と適度な分量のベーコンを、マスタードがまとめる。全体のバランスがとれているのが飽きのこない、よいエピだ、と思うのだ。単純なパンだが、なかなか奥が深い。
焼きたてがいいが、時間がたっても食べられる。少しかたくなったのを、酸味のあるイタリアワインの赤や、プレミアムモルツのようなホップの効いたビールによく合う。アルコールのおつまみとしては、最高の部類にはいる。
写真は、カフェ・デンマルク(上本町)のエピで、これを一番、よく買っている。このエピはパンとベーコンのバランスがいい。阪神のヘンゼルのライ麦入りのエピも好きだ。

購入先)カフェ・デンマルク(上本町)、ヘンゼル(阪神百貨店)
パンに共通の名前があることを知ったのは最近で、パンの名前を覚えていれば、パン屋さんで尋ねる時、便利だ。というわけで、パンのカタログを作ることにした。ハード系のパンしか掲載しないのだが(菓子パン系はあまり興味ないので・・・)。

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ワインにあうパン「聖庵のバナナパン」

Bbanana0871 カブトムシの巨大幼虫のようなみてくれのよくないパンは、大丸梅田店の共同パン売場で僕がリピートするパンだ(名前は忘れた)。売り切れのときがあるかと思えば閉店前に大量に残っていることもあり、一部の固定ファンがいるみたいだ。
さてさて、このパンは個性的! 田舎パン(カンパーニュ)のようだが、中にはカットしたバナナが埋まっている。バナナをうめたパンとは珍しい・・・
生のままでも美味しいが、軽くトーストしてバターをぬると、甘酸っぱい系のワインととても合うのだ。北新地「聖庵」のパンで、小麦粉をたくさん使うからか随分値上がりして現在346円。

Bpan001_2 スライスして少しトーストすると、バナナの香りがたちこめる。皮の部分にはドライレーズンもうめこまれていて、かなり凝ったパンである。

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ワインに合うパン「ドンクのクーパ」

Bdonq01 DONQ(ドンク)の、このシンプルなフランスパンの名前は「クーパ」だったかな。外の皮のパリパリも、中のふんわりした生地も楽しめる。
18ミリぐらいにスライスして何もつけずに生のまま、赤ワインといっしょに食べるのがファンタジック。

DONQ(ドンク)は大阪市内で一人暮ししていた頃、北浜の三越でよく買っていた。一番好きなのは、パン・ド・カンパーニュドンクのカンパーニュ(田舎パン)はイーストを使わない自然発酵で、粘りのある食感と酸味が絶妙だった。ワインといっしょにパンを食べる事に目覚めたのはこの頃か(昭和60年代)。

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