三越本店ジョアンのパン
三越本店のジョアン”johan”のパン。
上のパンがジョアンのもので、下は、地下鉄半蔵門線に通じる新館のほうで購入したリュックスティック(店名不明)。
ふらっと閉店間際のデパ地下に立ち寄り、パンを買っても、東京の場合、古いものにあたることはまずない。大阪のデパ地下だと、そうでもなくて、焼いてから随分と時間がたって、しなっとしていることがけっこうある。
で、ジョアンのパン。パリっとしていて、硬めのパン生地のもっちり感があり、塩加減もよくて、よ~く出来たハード系パン。
パンの内部に大きな空洞があるのも美味しさの秘訣かもしれない。ドンクに似ている?と思ってたら、ジョアンは神戸のドンクの系列だった(なんだそうなのか)。2009年4月![]()
大きな空洞に、焼きたてパンの香ばしさが封じ込められているかのようだ。
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