ワイン

バタジオーロ ドルチェット タルバ ★

200912_550_29_2  バタジオーロ ドルチェット タルバ
やまやのネットショップの商品説明は「イタリア産赤ワイン。ドルチェット種のぶどうを原料に、クーネオ県のアルバなど35の村でつくられる赤ワインの一つ。明るいルビー色で、さっぱりした味わい。」とそっけない。
ドルチェットは、バローロやバルバレスコと同じ地域で生産される葡萄品種。名前はドルチェ(甘い)だが、甘みは全く感じない、やわらかな酸味のあるドライでさらっとしたワイン。
酸味が、キャンティや、モンテプルチャーノよりおだやかで、葡萄の果実みからくる甘みがないのに、さわやかな味わいで、万能食事ワインとしてよさそうだ。

今回、初めて飲んでみたドルチェットは、酸味とタンニンのバランスがよく、イタリアの土着葡萄品種には、まだまだ、未知のものがあることを再認識した。

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カヴィロ・タヴェルネッロ・サンジョヴェーゼ★

200910_wain22 サントリーの「カヴィロ・タヴェルネッロ・サンジョヴェーゼ」

ドライで酸味が爽やかなイタリアのテーブルワイン。冷やすとキレがよくなり、トマトソースのパスタ、オムライス、ソースヤキソバ、551の豚まん、ポテチ・・・なんにでも合う万能ワイン。
1コインのライトな赤では、いまのところ、このワインが一番。


サントリーの公式HPから・・・1998年に発売した「タヴェルネッロ」は、イタリア・エミリアロマーニャ州に本拠地を置くカヴィロ社が、イタリアの伝統的なぶどう品種を使って生み出したテーブルワインです。イタリアのスティルワインの中で世界No.1の販売数量を誇り、また、イタリア国内で約3割のご家庭で愛飲されています。
購入メモ)サントリー「カヴィロ・タヴェルネッロ・サンジョヴェーゼ」750ml 580円

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ヴィラ モリーノ テーブルワイン

200910_wain20_4    ヴィラ モリーノ ターヴォラ (テーブルワイン)
ネロ・ダーヴォラではなくて、テーブルワインを意味するターヴォラ TAVOLAだった。1コイン480円の廉価ワインだが、ラベルデザインがイタリアワインっぽい。
開封すると、これは、なんともライト(うすい)なワインだ。甘さはないので、ケチャップ味のナポリタンとか、蓬莱の豚まんにも、あいそうな酸味さっぱり系。まあ、冷蔵庫で冷やしておけば、そこそこ飲める。

・・・と思ったが、冷蔵庫(野菜室)の保存して2日目に飲むと、甘みがでてしまって、のみやすい葡萄ジュースっぽいワインになってしまった。

wine発売元:コルドンヴェール 480円  イタリア・赤ワイン

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モメサン コート・デュ・ローヌ 2007 ★

200910_blg10_11 モメサン コート・デュ・ローヌ 2007
375ml瓶のコート・デュ・ローヌA.Cワイン、値段も手頃で600円。
ミディアムライトだが、アルコール感が強めで軽さは感じない。最近、この価格のコート・デュ・ローヌは、葡萄ジュースっぽいハズレにあたりやすいが、酸はすこし弱いが、シラー由来の渋み(タンニン)に黒胡椒のスパイシーさも加わり、ドライ(辛口)で、飽きのこない味わいだ。ベーコンエピとワインの相性もいい。

ミディアムライトなコート・デュ・ローヌは、酸がしっかりしいていれば、葡萄の果実のかすかな甘味が美味しく感じられるが、酸も苦味み(タンニン)もマイルドだと、甘さが目立ってしまう。
コンビニでもハーフ瓶のコート・デュ・ローヌや、南仏ランドックルーションが、7~800円ぐらいで置いてあるが、飲みやすいタイプ(甘いの)が多いので、よく失敗する。
販売者が合同酒精(オエノン)で、大手ではここのワインにアタリ(自分の好みということ)が多いようだ。
■生産者:モメサン
■産地:コート・デュ・ローヌA.C
■タイプ:赤・ミディアムボディ
モメサンは、名門ネゴシアンで、ボジョレーワインで有名らしい。

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モメサン キュヴェ・サン・ピエール ルージュ

200910_wain10_2 wine モメサン キュヴェ・サン・ピエール ルージュ Cuvee Saint Pierre Rouge
ハーフ瓶が600円、手頃な旅先ワイン。ヴァン・ド・ターブル(テーブルワイン)と記されただけで産地もセパージュも不明。
ドライ(辛口)で果実み豊富、ボディはミディアムライトで、酸味もしっかりしている、軽快だがキレがあり、飲み口がスムーズでバランスがいい。少し冷やすと、ラズベリーや梅酢?のような酸味がさらに引き立ち爽やかだ。
テーブルワインなので、熟成した香りとかは無理だが、セブンイレブンの生ハムや、雪印6Pチーズで、手軽にワインの晩酌が愉しめた。
フルボトルで880円(ネットで調査)。フランスワインでこの値段だとかなり選択が厳しいが、テーブルワインで探せば、案外アタリがあるのかもしれない。

200910_wain10_2_3 wineチーズの定番、6Pチーズ。複雑な味わいの外国産ナチュラルチーズもいいけれど、あっさりして飽きのこない端正なプロセスチーズも美味しい。これぞ、日本のチーズという感じがするなあ。

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コロンベッラ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 2008

2009100w21_3 コロンベッラ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 2008

いつものスーパーのワイン売場で見つけた廉価ワイン、コロンベッラ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 2008
ちょっと甘い香りのベリー、ラズベリーより、ブルーベリー系。ボディはかなりライト。葡萄ジュースの一歩手前で踏ん張れたのは、モンテプルチアー特有の梅酢っぽい酸味が効いているから。食事に合わすには悪くない。ステーキ肉にも、塩味のつよいポテトチップにもよく合っていた。780円とお手頃価格だが・・・。

スクリューキャップなので、冷蔵庫で保管しやすい、冷えると味わいがまた変わるかもしれない。輸入元はやまやのコルドンヴェール。

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デパ地下ワイン試飲記録(梅田) 阪神、大丸

デパ地下ワイン試飲記録 10月12日、梅田
阪神百貨店
wineメインの試飲コーナーでは、ボルドーワイン特集
メドック2006というのが気になった。ドライでフルボディ、ボルドーらしい美味しいワイン。二千円ぐらい? と聞いたら、2900円。とりあえず名前を確認、シャトー・ポタンサック。2400円までなら購入に迷うところだが、3千円近いので見送り。
家で、ネットで調べたら、おなじみの「うきうきワインの玉手箱」というネットショップに2005年ビンテージが2500円で出ていた。
ロバートパーカー氏に「試さなければおかしい」とまで言わしめた、シャトー ポタンサックのセカンドワインが20~21世紀を通して比べるヴィンテージがないと言われる、スーパーグレイトヴィンテージ2005年で少量入荷!レオヴィルラスカーズのDolon家が250年以上前より所有し、製造過程全般に同家のノウハウは行き届いています。メドックでは珍しく収穫は100%手摘み。セカンドでありながら果実味が充実!

大丸百貨店
wine大丸は、ちょっと高めの北イタリアのワインを試飲販売していた。
キャンティ・クラシコ、バローロ(飲んだことがないけど)で有名な醸造元のワイン?など、ドライで酸がしっかりしていてタンニンもあり、いい赤ワインなのだが、いくぶんライト。2千円後半の価格は、はちょっと高い気がした。
もういいと辞退したが(阪神でも飲んできたから)、味を覚えておいていただければということで、マキャベリ社のキャンティ・クラシコ・リゼルバをいただた。マキャベリ社は、君主論のマキャベリの一族。試飲すると、ドライで気品のあるキャンティの味わいに、ちょっと惹かれたが、高価なのでパス。樽の熟成香が特徴的だが、スペインのリオハのリゼルバや、クリアンサと似ている気がした。

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ROCCAPERCIATA NERO D'AVORA-SYRAH

2009rimg0082_2 橿原アルルのカルディ・コーヒー・ファームでワイン購入。この前、アタリだったネロダーヴォラとシラーのセパージュ。スリムなボトルデザインもよく似ている。ワインの名前は、ROCCAPERCIATA  NERO D'AVORA-SYRAH2007
読み方がわからない。ネットで検索してもヒットせず。

とりあえず、飲んでみる。ボディはミディアム・ライト。常温では、独特の甘い香りと味がある。なんだろう、カキ氷のイチゴシロップ? 後味にアルコール?の苦味も残るようだ。
常温は飲み頃ではなさそうなので、1時間ほど冷蔵庫の野菜室にいれておいた。今度は、甘い香りは消えて苦味がやや増したが、シラー由来?のタンニンと、イタリアの赤らしいドライな酸味がたってきて、そこそこ飲めるワインになっていた。
wine翌日になると、シラーらしいむあっとした風味がたって、すこし良くなった。
wine1週間たっても美味しく飲めた、時間がたつと、調和してシラーの風味がつよくなってきて調和がとれてくる。・・・ネロダーヴォラとシラーの2種のブレンドは、最初は、互いに譲らず喧嘩している感じで、放置しておくと、馴染んできた。ボルドーや、コートデュローヌのブレンドは3種以上が多いので2種で味をまちめるのは難しいのだろう。ミティーク(発売はサッポロ)の廉価版、デュオ・ミティークもなんだか物足りないのもそういうことか・・・

購入メモ
カルディ・コーヒー・ファーム
輸入者 オーバーシーズ
イタリア・シチリア産
価格1000円程度

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フェウド サールタンナ ネロ・ダーヴォラ シラー★

20092246_2フェウド サールタンナ ネロ・ダーヴォラ シラー

このワインの説明は、シチーリア島の畑で、ブドウは太陽の恵みをいっぱい浴び育ちました。完熟ベリーや木苺、スパイシーな香り。程よいタンニンとバランスのとれた味わいが肉料理とぴったりです。と、まあ、可もなく不可もなくという感じ。

シラーとネロダーヴォラという珍しいセパージュに惹かれて購入したイタリアの赤ワイン。ラベルとボトルのデザインもイタリアらしいセンスのよさ。開けてみると、期待以上のよいワインだった。ドライ(辛口)で、酸と果実みが豊富でボディはしっかりしている。黒コショウのスパイスもあるので、食べ物との相性もよさそう。

酸味の強い葡萄の果実みを、ワイン用語では、完熟ベリーや木苺と表現するようだ。
ドライでキレがあり酸味の強い果実みの鮮烈な赤ワインを好んで飲んでいる。そういうワインの説明にはラズベリーやカシスという表示がおおいので、木苺(ラズベリー)、黒すぐり(カシス、ブラックカラント)、この2つの表示をワイン選択の目印にしている。冷蔵庫で冷えると、さらにドライになり果実みも凝縮されてキレがよくなった。

パストラルミートのサンドイッチと合わせてみたら、よくマッチした。
輸入者 モトックス
価格   1200円

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シャトー デ・コレージュ コート・デュ・ローヌ 2006

200980151_2wine  シャトー デ・コレージュ コート・デュ・ローヌ 2006

フランス コート・デュ・ローヌ地方
生産者 シャトー・デ・コレージュ
セパージュ シラー40%/グルナッシュ40%/サンソー15%/カリニャン5%
味わい  カシスやサクランボを想わせるフルーティーな香り。旨味のある果実風味に溢れ、まろやかな口当たりが心地よい赤ワイン。
マコン・グラン・ヴァン・コンクール2005、2006金賞

ミディアム表示だが、アルコール感が強めなので軽い感じはしない。低価格でも、シラー種主体のコート・デュ・ローヌらしい味わい。酸味が少ないので、オーストラリアやチリのカベルネソーヴィニヨンのワインに似ている。果実みは豊富で口当たりがなめらかで、バランスのとれた欠点のないワインという感じ。そのぶん、個性がないので、印象がうすい。飲みごろ温度12度と記されているので、少し冷やしみたら、もともと乏しい香りがとじてしまった。

輸入者  モトックス
価格  1130円    

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