映画・テレビ

芝田山親方のスイート番付

200903rimg0095_5tv 昨日の深夜番組で放送していたセブンイレブンのスイート番付。審査役は芝田山親方(元横綱大乃国)、スイートに詳しい)芝田山親方は、NHKほか各局のTVでスイートの審査役として何度も登場している。相撲ファンではないが、現役時代の大乃国が好きだった。自分から攻めずに相手の攻撃をがっしり受ける古典的な相撲。巨体を活かしたゆるやかな(ゆるゆると寄る)取り口で昭和と平成の狭間で活躍した。当時は、千代の富士・北勝海の九重部屋勢が全盛で、若貴も台頭という強豪ぞろい。横綱になってからは苦しい場所が続き、けがも多く、悲壮感がただよう相撲が多かった。それでも、昭和の最後の場所(1988年11月)では千代の富士の53連勝!を阻止し、「おれだって横綱だ」という意地を見せた。しかし、平成になってからもパットせず、1990年初場所千秋楽の千代の富士戦での大けが長く休場した。この相撲、千代の富士が、なにげに足をはらったのだが、大の国は、巨大なビルが崩壊するように崩れた。千代の富士が引導を渡したようにも見えたが、なんだか滅びの美学を見た(おおげさや)気がした。もう一度復帰したが1991年7月に引退。
200903rimg0095_6 tv相撲をとっているときは寡黙で孤高の横綱という印象だったが、NHK相撲解説では饒舌で相撲にも詳しかった。
そして、趣味のスイート解説でバラエティにも出演し、人気をはくす。
本題にもどる。
芝田山親方が選ぶセブンイレブンのスイーツ番付は次のとおり。

横綱 ミルクたっぷりとろりんシュー
大関 ふわっと大福いちご&クリーム
関脇 なめらかチーズケーキ
小結 濃厚やわらか杏仁

2009年3月5日cake 本文の大乃国のエピソードはWikipediaを参照。

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TheサンデーNEXT「池袋・弁当戦争!全品350円」

tv2月22日、読売テレビ(日テレ系)の朝の番組「TheサンデーNEXT」をWBCの野球レポートのあとも、ダラダラ見ていたら、「池袋・弁当戦争!全品350円」という話題がでた。池袋の大学やオフィスの多い地区に、お昼になると350円の弁当販売が何店も競合する通りがある。そのなかでも、一番人気で、2時間で500個の弁当を売りきる、「朝めしまえ」というお店に、番組が密着取材。黒毛和牛のリブロースのステーキ弁当が350円!!!
安くて旨いものを探すのは大阪人の得意技と思ってたが、これには、負けた。堂島のオフィス街の弁当も安いが、それでも500円はする。
コンビニ、ほか弁、牛丼、マックなどと競合しても、東京は人が多いので共存できるのだろう。こちら堂島の弁当はコンビニとの競合が厳しいのか淘汰が激しい。ただ、お昼の外食の需要は同じだから、池袋にこんな強力な弁当ストリートがあると、周囲のファミレスとか値段の高い外食屋には影響があるとは思う。
で、話をもどして、「朝めし前」の取材。安くて美味しいを実現するためには仕入が勝負。店主は群馬の牧場で和牛を仕入れ、千葉ではC級野菜(スーパーが引き取らないキズもの)、魚を漁港の卸市場、と独自の調達ルートで食材を仕入れてくる。よい材料をそろえたら、店主と奥さんと2人で調理にかかる。これなら人件費もかからない。「朝めしまえ」以外にも、こんな旨い安い弁当屋がたくさん並ぶので、池袋の人はいいなあ。

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NHKルソンの壺「湯快リゾート」

Brimg0077 日曜の朝はNHK「ルソンの壺」、今回は7800円均一料金の温泉旅館を全国展開する「湯快リゾート」。予約はいつも満室で、まだ行ったことはないが、土日でも7800円は、普通の旅館の半値以下だ。実は、10年ほど前に行った、南紀勝浦の老舗温泉旅館(皇族もお泊り)が廃業して、湯快リゾートになっている。元は勝浦一の格式のある旅館なので7800えんは信じがたい価格。ここのジャングル風呂(大きな蘇鉄のまわりに湯殿あり)や、船で渡る海に面した露天風呂は素晴らしかった。10年前、そんな高級旅館に我が家が行けたのは、当時でも料金が安かったから。皇室御用達の旅館がこの値段でいいの?と不思議に思いながら出かけた。部屋は古かったが上等な作りで広く快適、期待していなかった食事もとてもよかった。なのに客は少なくホテルには活気がなく変だと思ってたら、しばらくして廃業した。

さて、ルソンの「湯快リゾート」の話にもどる。レポーターは、前川美奈さん、めっちゃ大阪弁。番組予告編で、露天風呂に浸かる後姿の美女は、この子だったのか。
湯快リゾートの低料金の秘密は、ほったらかし!、仲居サービスは一切なく、部屋には最初から蒲団がしいてある。食事はバイキングで好きな時間に行く。自由に気ままにがコンセプトで、お金をかけず、だから、無料でカラオケも温泉卓球も愉しめる。こんな、素敵な旅館だから、客室稼働率は80%と大人気。

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NHK「趣味の園芸・やさいの時間」に出演の亀ちゃん?

B0201115 TVで見たい番組がないときは、NHK教育をチェックする。金曜の9時半、今、教育テレビで放送しているのは「趣味の園芸・やさいの時間」、園芸に興味ゼロだから、さすがかにこれはムリだろうと思ったが、この番組、とてもおもしろいhappy01
講師の大学の先生のノリが軽妙で洒脱、相棒の「亀ちゃん」と呼ばれているアシスタントの女性アナもいい。2人のかけあいコント(ではないが)が楽しい。途中から見たから、何をしているのかよくわからないが、ビニールハウスのようなシートで覆って、冬にニンジンを作ろう、というのをやっていた。
tvそのあと、冬の味噌づくり。大豆をゆで、すり鉢でつぶして、塩・麹を加え・・・と亀ちゃんが、真面目に取り組んでいる。この番組、基本的に先生が指導して、亀ちゃん(亀井薫)が作業するという構成のようだ。しばらく、まじめにやっていたが、突然、味噌玉を直球でボールに投げつけなさい、先生が妙な指導をする、と、BGMが巨人の星になり、亀ちゃんが投手のポーズを決める。いや、絶妙の間!、ヨシモトもマッサオ。おもしろすぎる。
さっそくネットで検索すると、園芸ファンの方の真面目な書き込みが多い。僕には遊んでいるように見えたが、先生は「野菜つくりの伝道士」と尊敬されていて、野菜づくりのノウハウ満載のお役立ち番組なのだ。ただ、番組進行の微妙なテンションには、やや距離をおい楽しんでいるようではあるが。

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ロジャー・ムーアの007を見た。

沢口靖子の「疑惑」に引きつづき、今日もTVで、ロジャー・ムーアの007(ダブル・オー・セブン)を見た。題名は「ユア・アイズ・オンリー」、ムーアは広川太一郎の吹き替え。1981年の作品なので、携帯電話はもちろん、インターネットも液晶ディスプレイもなく、ハイテクの象徴、磁気テープがくるくる回っていた。ボンド映画といえば、アクションとお色気! アクションのほうは、生の特撮、スタントマンの神業が随所に楽しめる。敵のバイクに追われスキーで逃げるボンドが、ボブスレーのコースに混じり、ボブスレー、スキー、さらに、バイクが順番に走るぬけるシーン・・・この映画、何年も見ていなかったが、ここは覚えている。本当に並んで走ったんだから凄いもんだ。

映画のシナリオ、米ソの東西冷戦時代、ギリシャに設置の西側のミサイル誘導装置が謎の組織に爆破され、ボンドに指令が・・・。
開始早々、カーチェイス、これが、ボンドカーではなく(敵がこじ開けようとしたら爆発した)小さな黄色い車(シトロエン?)でギリシャ?の街中を走り抜ける。お次は北イタリアのスキー場、ここでのボンドは圧巻、ラージヒルのジャンプをやってのけ、ボブスレーコースをスキーで走り、敵のアイスホッケー選手をシュートする(見たらわかる)。そして、ギリシャ孤島の敵の本拠に海底から潜入し岸壁をロッククライミングする。

ボンドガールはソルボンヌ出身の才媛キャロル・ブーケ、プロのスケート選手リン・ホリー・ジョンソン(華麗なフィギアスケートを披露)。CGがなかったころのアクションとスタントが十分、楽しめる。広川太一郎のアフレコ好きだなあ。

追記)リン・ホリー・ジョンソンは1974年全米フィギア選手権2位。プロ転向後女優へ。

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土曜サスペンス「疑惑」を見た。

ABCテレビ(テレ朝系)のドラマ「疑惑」を見た。岩下志麻と桃井かおりが演じた1982年の映画「疑惑」が良かったから、今回の「疑惑」も楽しみにしていた。シナリオは映画と違い、佐原弁護士役が田村正和。悪女・球磨子(桃井)とクールな佐原(岩下)のかけあいが見どころだった前作を越えるだろうか。少し不安があったが、主演の沢口靖子が画面に映ったとたん、映画版「疑惑」とは違う雰囲気が生まれ、田村の弁護士役も違和感がなく見ていくことができた。気合の入った沢口と田村の演技で、前作とは違う作品になっている。老弁護士の津川雅彦も渋い。
だが、室井滋のジャーナリストが疑問、室井は、嫌な女を演じている。悪女は球磨子一人でいいので、室井の悪女は余分だ。演技力のある室井だけに沢口より悪い女に見えてくる。映画版では桃井の見事な悪女ぶりに、なかなか感情移入できないが、このTV版では沢口の球磨子に早い段階で同情してしまった。沢口のイメージに、もともと悪女がついてこないので、なんだが微妙な展開だ。ドラマの途中から、嫌な女・室井と正義の味方・田村の対決になってきて、沢口は無実の可愛そうな女に見えてくる。
映画では最後まで桃井かおりは嫌な女であり、それでも、ほんの少し、弱さや可愛いところをみせ、その瞬間だけ同情がわいた。・・・・映画には、球磨子を追い詰めるジャーナリスト役の記憶があまりない。

・・・長くなるので、おつきあいいただける方は、続きをどうぞ。

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土曜の朝のふていさい

土曜の朝、以前は、毎日放送(MBS)『知っとこ!』(しっとこ)を見ていたが、最近、関西テレビの『にじいろジーン』もよく見ている。家族がファッショナブルに変身するコーナー、マスコットの犬が世界の家庭を訪問する「世界ぐるぐるジーン」になると、4から8へチャンネルを変えている。おかげで、『知っとこ!』の人気コーナー「世界の朝ごはん」の奥様のお顔が拝見できていない。
wikiによると『にじいろジーン』は関西テレビ制作、フジテレビ(FNS)系列で毎週土曜日の朝8:30~9 :55(JST)に放送される情報バラエティ、『 知っとこ!』(しっとこ)は、毎日放送(MBS)をキーステーションにJNN系列で毎週土曜日の朝7:30〜9:25(JST)に放送されている情報番組。ほとんど時間帯が重なっている。
そういえば、6チャンネル(朝日放送)の神田正輝さんが司会する旅情報の番組も見ている。今朝は、新妻聖子さんという変った名前の女優?さんがベトナムをレポートしていた。wikiによると、この番組は『朝だ!生です旅サラダ』、生キャラメルの田中剛士、向井亜紀、竹内都もレギュラー。国内の温泉紹介では、都さんのふくよかなお体が拝見できる(見たくないって?)。3番組とも関西で製作されているが、関東でも見られているので、大阪ローカル色はなく、静かにスマートに進行されている(とても良いことだ)。
オセロが司会する『知っとこ!』では、吉本芸人を登場させないらしい(wikiによる)。朝から吉本は濃すぎるもんね。

このブログのタイトル「土曜の朝のふていさい」、実は、『にじいろジーン』の放送中に音声が途絶え、急にコマーシャルが挟まるという不具合があった。しばらくして、スタッフの若い女性が「ただいま、ふていさいがあり」とお詫び。・・・不手際(ふてぎわ)と読めなかったのね。

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年末のTV映画・市川昆「犬神家の一族」

tv2006年、市川昆「犬神家の一族」をTVで観ている。金田一探偵が疾走する予告編になじめず映画館には足を運ばなかったが、市川昆監督の音楽を多用しない静かで重厚な映像は、やっぱり素晴らしい。配役が多彩。松子、竹子、梅子の3姉妹は、冨司純子、松坂慶子、萬田久子、弁護士役の中村敦夫は久しぶりに見た。なんだか松嶋菜々子がまわりの女優陣にかこまれて存在感がない気がする。NHK大河の篤姫(宮崎あおい)は、ベテラン、若手の女優にかこまれても、ずっと輝いていたのだけど。
tv10時半、あと1時間で終わるが、なんだかテンポが遅い。監督も主役も同じ名作のリメイクだが以前と同じように撮っては無理なんだろうね。それと恐さがたりない。仮面の長男の素顔を露出しすぎたのがよくないのかな。
10時45分、尾上菊之助が登場、やはり力がある、画面に精気がみなぎる。菊之助とからむ松嶋もいい演技に見えてきた。菊之助が出てからはテンポもよくなり、見ごたえのある映画になっていうようだ。

tv横溝正史の金田一探偵、何人もの俳優が演じてきたが、市川昆の前作「犬神家」の石坂浩二が一番、古谷一光もけっこう好きかも。
さて、前作の「犬上家の一族」は角川映画で1976年に大ヒットした作品。配役を調べると、松子が高峰美枝子、珠代が島田陽子、竹子が三条美紀、梅子は草笛光子、佐清(すけきよ)があおい輝彦、弁護士は小沢栄太郎・・・
神社の宮司の大滝秀治、警察署長の加藤武、は前作と同じ。金田一が逗留する旅館の女中は、前作が坂口良子、今回は深田恭子。
11時半、エンンディング、弁護士の中村敦夫がうまくまとめる。・・・まあ、2006年版もいい映画だったけど。

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女優☆ローラ・ダーン 

movie気になる映画女優のブログ、3回目は、ローラ・ダーン。知らないって?
スピルバーグの『ジュラシック・パーク』でグラント博士の相棒、植物学者役で出演していた女優なんだが。やっぱり覚えていない?
ウィキペキアを引用・・・ローラ・ダーン(本名 Laura Elizabeth Dern、1967年2月10日-)は女優。アメリカ合衆国カリフォルニア州出身。父親は俳優のブルース・ダーン、母親は女優のダイアン・ラッド。リー・ストラスバーグ演劇学校で演技を学んだ。1985年『マスク』でロサンゼルス映画批評家協会賞(ニュー・ジェネレーション賞)受賞。デイヴィッド・リンチ監督の出演作品で知られる他、『ジュラシック・パーク』でグラント博士(サム・ニール)と共に行動す古植物学者役で有名。同シリーズの第1、3作に出演している。・・・

movieローラ・ダーンを初めて知ったのは、デヴィッド・リンチの名作「ブルー・ベルベット」。
『ブルーベルベット』(Blue Velvet)は1986年、デヴィッド・リンチ監督・脚本のサスペンス。
イザベラ・ロッセリーニの熟女美、デニス・ホッパーの怪演、映画全体に漂う退廃感と記憶に残る映画だ。主人公の恋人の高校生役でローラ・ダーンが出ている。
淀川長治さんの対談本で、好きなバイプレーヤー(脇役)として、ブルース・ダーンがあげられていて、ついでに、ローラ・ダーンを「彼の娘だから、へんな顔してるでしょ」と紹介している。

movie1993年『ジュラシック・パーク』は映画史上画期的な作品、CGがあれば、どんなものも映画に撮れそうだ。でも、この映画、恐竜のシーンは凄いけど、ストーリーと出演者がいま一歩、二歩、三歩。恐竜に何度も襲われるけど、「ジョーズ」なんぞにくらべると全然怖くない。子役を中心に展開するファミリー映画なんだから、これはこれでよいが、大のおとなが(恐竜以外を)批評するような映画ではない。そんななかで救いが、ブルーベルベットのローラ・ダーンに再会できたこと、なんだが。

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女優★レベッカ・デモーネイ

マイブロ掲載の女優の2回目は、レベッカ・デモーネイ (米国 1961年生まれ)。

1991年「ゆりかごを揺らす手」で、レベッカ・デモーネイを初めて知った。復讐の為に幸せな家族を崩壊させる悪女役を演じたデモーネィは怖かった。そのあと、デモーネイの主演作品が2本続けて撮られた。「ビジター 欲望の死角」「ギルティ 罪深き罪」。不幸にもどちらもパっとしなかった。とくに、「ギルティ」は、名匠シドニー・ルメット監督、デモーネイは、ストーカーに遭う弁護士の役を演じたが、共演者にも恵まれず、シドニー・ルメットをもってしても駄作?になった。
デモーネイの敏腕な女弁護士役は颯爽としてよかったし、情事シーンのサービスカットもあり、そこそこ楽しめるが、ストーリー展開にキレがない。もたついたまま時間がたち、最後に強引にオチをつけてしまった感じ。サスペンス映画としては二流のでき。
結局、シナリオの凡庸な作品が続き、評価を下げたレベッカ・デモーネイは、その後、たいした作品には出ていない。きれいな女優さんなので、もっと活躍してほしかった。
そういうわけで、「ギルティ 罪深き罪」は筋を追わず、旬のレベッカ・デモーネイを視る!映画なのだ。

追記)悪女役といえば、ニコール・キッドマンが「誘う女 1995年」でゴールデングラブ賞をとり、飛躍のきっかけになった。ちなみに、20代の頃、レベッカ・デモーネイは、トム・クルーズと2年間同棲していた。その後、ニュースキャスターと再婚、離婚。ニコール・キッドマンはクルーズと離婚(2001年)してからも活躍がめざましい。僕の好きな女優で、いずれ、ニコール・キッドマンをとりあげたいと思う。

おことわり)ブログを書くために、あらためて作品を観ていない。僕の記憶とウイキなどの情報を少し参照しただけですので、思い違いがあるかもしれませんが、ご容赦ください。

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