ワインの大阪のおばちゃん的買い方
最近の僕のワイン選びは、安くて美味しい物をみつけること!という大阪のおばちゃん的感覚になっている。で、そういうのを見つけたら、誰かに言いたいから、このブログに書いていたりする。
大阪のおばちゃんの会話(ボルドーワインをブラウスかなにかに置きかえてみてください)
A :このボルドーさんよかったよー、なんぼや思う。(いきなり値段を語る)
B :2500円?(あの人のことやから1500円ぐらいかな?)
A :ちゃうちゃう。
B :1980円?
A :もっとやすいんよー 780円 (なっなひやっく はっち じゅう え~んと抑揚をつけてお読みください)
B :うっそー、ほんま~!
A :ほんまにやすいやろ~
、あんたのんもこう(買う)といたよ。
B :いっや~~ (十分に間をとって余韻をのこして) おおきに~![]()
となるわけです。人の分まで買ってしまうのは、かなり親しい間柄です。大阪のおばちゃんは、安いもんを見つけると、自分だけでは消費できないので、親戚や実家、お友達の分まで買ってしまうのです。
そんな、大阪のおばちゃんが、安いと思って買った商品が、全然良くなかった場合は大変です。めちゃくちゃに(悪口を)言われてしまいます。もちろん、悪い噂は増幅され、大阪おばちゃんネットワークで拡がります。
ということで、最近、僕が飲んだワインで、これ安かったで~というのは、カルフールで買った、ロックベール グラン・レゼルブ コルビエール 2003→☆
たった780円だけれど、1500円ぐらいの値打ちがあると思う(あくまでも個人的独断ですので)、反対に、これ、あかんかったよーと言いたいのは・・・。
ワインは、保存の状態によるところが多いので、いいワインでも、たまたまハズレにあたっているかもしれません。いや、そうかなあ。保存状態がわかっていて、特価で売っているということなのかもしれないな~。
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