日記・コラム・つぶやき

ワインの大阪のおばちゃん的買い方

最近の僕のワイン選びは、安くて美味しい物をみつけること!という大阪のおばちゃん的感覚になっている。で、そういうのを見つけたら、誰かに言いたいから、このブログに書いていたりする。

大阪のおばちゃんの会話(ボルドーワインをブラウスかなにかに置きかえてみてください)
A :このボルドーさんよかったよー、なんぼや思う。(いきなり値段を語る)
B :2500円?(あの人のことやから1500円ぐらいかな?)
A :ちゃうちゃう。
B :1980円?
A :もっとやすいんよー 780円 (なっなひやっく はっち じゅう え~んと抑揚をつけてお読みください)
B :うっそー、ほんま~! 
A :ほんまにやすいやろ~smile、あんたのんもこう(買う)といたよ。
B :いっや~~ (十分に間をとって余韻をのこして) おおきに~delicious

となるわけです。人の分まで買ってしまうのは、かなり親しい間柄です。大阪のおばちゃんは、安いもんを見つけると、自分だけでは消費できないので、親戚や実家、お友達の分まで買ってしまうのです。
そんな、大阪のおばちゃんが、安いと思って買った商品が、全然良くなかった場合は大変です。めちゃくちゃに(悪口を)言われてしまいます。もちろん、悪い噂は増幅され、大阪おばちゃんネットワークで拡がります。
ということで、最近、僕が飲んだワインで、これ安かったで~というのは、カルフールで買った、ロックベール グラン・レゼルブ コルビエール 2003→
たった780円だけれど、1500円ぐらいの値打ちがあると思う(あくまでも個人的独断ですので)、反対に、これ、あかんかったよーと言いたいのは・・・。
ワインは、保存の状態によるところが多いので、いいワインでも、たまたまハズレにあたっているかもしれません。いや、そうかなあ。保存状態がわかっていて、特価で売っているということなのかもしれないな~。

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中之島をシマと呼ぶことに・・・

2009osaka0084 京阪電車が中之島まで延伸されたとき、笑福亭仁鶴師匠の「シマへ行こう」のポスターに妙な感じがした。先日の京都行き(妙心寺三門見学)の帰りの京阪電車の車内吊り広告も「シマへ行こう」。そうか、京阪は、中之島をシマと呼びたいのか。中之島は「なかのしま」であって、シマではないんだが
中之島は、日銀と住友銀行(現三井住友)本店、朝日新聞本社、フェスティバルホール、市役所、図書館、中央公会堂などが並ぶ、ビジネスと芸術の中心。日本のマンハッタンと小学生のころから聞かされていたから、シマという軽い呼び方には抵抗がある。
しかし、残念なことに中之島のブランド力は弱い。堂島は「どうじま」で、シマとは絶対言わない、北新地(きたしんち)もブランド力が強い。堂島ロールがあれだけ売れているのも、もちろん素晴らしく(中のクリームが)美味しいケーキだからだけど、堂島を冠したネーミングもよかった。中之島ロールだと字数が多くて間延びする。

堂島ロールといえば、最近は、渡辺橋の真ん中ぐらいまで行列が延びてきて、専門の警備員が列を整理し、カイロを渡している。ゆうに100人は越えた行列は1時間に1回?程度の堂島ロール専用運搬車(本店ではケーキ製造していない)の到着を待っているようだ。
元横綱大乃国が「男が甘党でなにがわるい」と宣言した頃から男性の甘党が市民権を得て、スイートの店に堂々といけるようになり、堂島ロールの行列の過半数は男性。これを嘆くべきか新しいと感じるべきか・・・。(ちなみに、元横綱はワイン党でもあるので甘党・辛党の両方つかいの人。)

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25年ぶりのコーヒー・サイフォン

20090104mg0077 cafeサイフォンを出してみた。学生の頃、はじめて稼いだバイト代で買ったサイフォンだが、使わなくなって久しい。箱を空けてみたら、昭和59年(1984年)の新聞、ダイスポ(大阪スポーツ)にくるまれていた。25年ぶりに開封したことになるので、まるでタイムカプセルだ。ガラス器具をつつんでいた古新聞も面白く、ジャンボ尾崎が優勝だとか、国鉄京橋駅とか時代を感じる。新聞の話はさておき、このサイフォン、どうやって使うのか、忘れてしまった。
ネット検索(便利ですー)で使用方法を調べて、アルコールランプをつけ、下のフラスコに入れた水を沸かしてみた。それから、上のフラスコにフィルターをセットし(バネを細い管の下にひっかける)コーヒーをいれてみた。アルコールランプの炎に熱され、お湯が上のフラスコにゆっくり静かに上がっていく。湯が上がりきると、下のフラスコが空焚きになるかと思ったが、ほんの少しのお湯はあがりきらずにグラグラしている。この状態で、上のフラスコのコーヒーをかきまぜ1分ほどグラグラさせてから、おもむろにアルコールランプを消す(フタを横からかぶせる)。しばらくすると、上のフラスコのコーヒーが下のフラスコにボコボコと音をたてて一気に降りてくる。理科の実験のようで、はじめて見た家人は、興味深々。
cafeさて、25年ぶりのサイフォンコーヒーは、微妙に古い博物館の香りがする(フィルターの移り香?)、が、昭和のレトロな喫茶店でコーヒーを飲んでいると思えばいいじゃないか。1回目はUCCのキリマンジャロブレンドだったが、せっかくなので、別のコーヒーでも試してみる事にした。カルディで購入した「ブラジルイタリアン」という苦いコーヒーで2回目のサイフォン実験(ちがうだろが)!
今度は、さっきの古いカビっぽい香りは消えていた。いつものコーヒーメーカーより、コーヒーがまろやかで濃くでているように思うが、後片付けとかの作業を考えると、また、封印してしまいそうだ。

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コネタマ☆奈良県民手帳

コネタマ参加中: 来年の手帳、どんなのにする?

書店の手帳コーナーに、奈良県民手帳が並んでいる。奈良県の公共機関や病院などの住所、電話番号がもれなく掲載され実用的。また、1年365日の過去の天気も記載されている。雨にあいやすいので(雨おとこなのかな?)これは貴重な情報。値段も500円と他の手帳に比べてお安く、かなり売れているようだ。
実は、大阪から奈良にきて、県民手帳があるのにすごく驚いた。しかし、ほとんどの県に県民手帳があるようで、ないほう(大阪府民手帳はない)が特別だったようだ。

県民手帳は、毎年、心惹かれるが、今年も、いつものビジネス手帳を購入した。

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無花果(イチジク)を食べてみた。

Brimg1002ほとんど食わず嫌いな果物、イチジク。漢字では「無花果」と書く。家人は好きで、秋になるとよく買ってくる。ほのかな甘さと、無数の種のプチプチがいいのだそうだ。無花果は季節限定で秋だけの果物。傷みやすいし、無理して季節外れに作っても、たいして売れないからだろう。
子供の頃、毎年、ご近所からもらってくるイチジクを覚えているが、味の記憶はない。不味くはないが美味しくもない果物だったと思うのだが、確かめるために、うん十年ぶりに食べてみた。
・・・甘い、なんだがそれだけという感じ。プチプチする食感はあるが、果肉がやわらかすぎてなんとも頼りない感じ、少しでもいいから酸味が欲しい。やはり、果物は甘酸っぱさが身上だろう。無花果さんとはちょっと味覚の方向が合わないみたいだ(東海林さだお調)。
そういえば、梨でも、スーパーでよく売っている「豊水」はあまり欲しくない。広島にいたころ、食べた世羅(せら)の梨が美味しかったと思っていたが、あれは「幸水」という種類だった。豊水と幸水、見かけも名前も似ているが、味はかなり違う。「幸水」は少しかためで甘酸っぱい梨で、値段が豊水の3倍以上する。
・・・話はもどって、半分に切った(なんだか見た目が不気味な)無花果をスプーンでけずりながらチビチビ食べたが、あまり美味しいとは思わないなあ、やはり。

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心機一転!

関西電力系のeoブログから、こちらへ移動してきました。過去の記事はeoブログをご覧ください。→http://masayukiz.blog.eonet.jp/masa2008/
以前は、昼の堂島ランチ中心の外食ネタ、ワインや日本酒、自炊の記録(クックパッド)、散歩や旅行の記録などを掲載してきました。このブログのシックなデザインにあうような映画のことなども新たに書き加えていきたいと思います。

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