グルメ・クッキング

日本橋「初霞」のおでん★居酒屋めぐり

200910_blg10_2なんばウオーク・地下鉄日本橋駅前の居酒屋「初霞」に寄り道した。ここは、いつも満員御礼状態だが、さすがに9時半すぎ(10時半閉店)だったので空いていた。お店のおばちゃんたちも一服といった感じ。
とりあえずの生中(生ビールの中)、おでんは、大根が売り切れだったから、じゃがいも、玉子、そして高額メニューのねぎま。ねぎまって、マグロと葱ですねと確認。
客がひいて暇そうなおばちゃんの好奇心をあおってしまった。最近、関東へ行くことが多く、ねぎまがどういうものだったかわからなくなった・・・という話をした。
ねぎまは、そうそう、これ。甘辛く煮付けた関東の正しいねぎまより、この、おでんのねぎまが、僕にとっては、普通のねぎまという感じがする。ぶつぎりのマグロと青ネギをおでんだしに浸けて、さっと煮たもの、これには、燗したお酒があう。お薦めの純米酒を燗してもらった。ぬるかん、あつかん、中ぐらいと、燗の好みを3段階で聞かれた。熱燗の熱さ加減がわからないが、熱めの燗をオーダー。
じゃがいもが、いい具合にだしがしみている。玉子は、箸でわると、黄身がほろっとほぐれる。この3品で十分満足だが、ひさしぶりの大阪のおでんに飢えていたので、じゃがいもを、もう1個と、牛すじを追加して、おかずケースにあった高野豆腐の卵とじもをもらった。いや、満足至極。最後にお出しで、お酒をのみほし、ほろ酔いで近鉄電車に乗り込んだ。

お代は、ねぎまと牛すじ300円、じゃがいもと玉子は100円。これに、生ビール、熱燗、高野豆腐で、しめて1600円。やはり大阪は安い、いや、ここが安いのか。
ビールはアサヒのスーパードライ。お酒はオール初霞、このお店は奈良の酒造メーカー初霞直営なので、初霞の吟醸、純米、本醸造などいろいろ飲むことができる。2009年10月

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ヴィラ モリーノ テーブルワイン

200910_wain20_4    ヴィラ モリーノ ターヴォラ (テーブルワイン)
ネロ・ダーヴォラではなくて、テーブルワインを意味するターヴォラ TAVOLAだった。1コイン480円の廉価ワインだが、ラベルデザインがイタリアワインっぽい。
開封すると、これは、なんともライト(うすい)なワインだ。甘さはないので、ケチャップ味のナポリタンとか、蓬莱の豚まんにも、あいそうな酸味さっぱり系。まあ、冷蔵庫で冷やしておけば、そこそこ飲める。

・・・と思ったが、冷蔵庫(野菜室)の保存して2日目に飲むと、甘みがでてしまって、のみやすい葡萄ジュースっぽいワインになってしまった。

wine発売元:コルドンヴェール 480円  イタリア・赤ワイン

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続)肉屋の美味いビフカツ! 今回は微妙

Rimg0044  地元のスーパーのテナントの肉屋さんに、揚げたてカツがあるので前から目をつけていた。前を通りがかると、常連らしきおばさんが注文していたので、つられて、ビフカツとコロッケを頼んだ。ケースから衣のついたビフカツとコロッケをだして、年季の入ったフライヤーで、手慣れた感じでおばさんが揚げてくれる。
・・・で、これが、美味しくかったかというと、残念ながらハズレっぽい。初めての店では、慎重に、コロッケで探りをいれるべきで、店構え、常連の先客に油断してしまった。大阪のような食べもんに外れのすくないところは稀有で、奈良でも油断ならないのだ。
とりあえず、分析しておこう。ビフカツは、うす切り肉を重ねて厚みをだしている。料理本でよくでてくるレシピだけど。コロッケは肉片が埋まっていないタイプ(東京型)で、形が不ぞろい、衣の油ぎれがよくない。値段が安いのと、牛肉の質は普通なのが救いか。近隣の肉屋のコロッケとビフカツをあちこち食べたが、奈良でアタリを探すのは難しい。

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サッポロ「デュオ・ミティーク」

Blgrimg0059 梟マークの「ラ・キュベ・ミティーク」の姉妹品、「デュオ・ミティーク」が発売されていた。

サッポロのHPによると・・・香りと味わいの“二重奏(デュオ)”。「ラ・キュベ・ミティークの魅力を身近に感じてほしい」という思いから、デュオ・ミティークは誕生しました。その名が意味するのは、香りと味わいの“二重奏(デュオ)”。地中海の陽光をたっぷりと浴びた2つのぶどう品種をブレンドすることで、ラングドック地方のテロワール(気候・土壌)をわかりやすく表現しています。よりカジュアルに、さまざまなシーンで楽しめる、新しいスタイルのキュベ・ミティークです。
黒すぐりを思わせるベリー系の果実やすみれの魅惑的な香り。なめらかな口当たりとまろやかな味わいが魅力のワインです。 ミディアムボディ  シラー、グルナッシュ  とんかつ、焼き鳥(タレ)、トマトソースのパスタ、ピザなど  750ml  1,100円

wine開栓すると、やわらかなシラーの香りがする。ドライ(辛口)で、グルナッシュのクセ(土臭さ)は感じられない。豪州のシラー種ワインより上品でエレガント。ボディはミディアム表示だが、かなりライトで、アルコールのツンとした感じがあるので、ラ・キュベ・ミティークよりはカジュアルな雰囲気のワイン、700円の価格差は妥当。キュベ・ミティークらしさ継承している。
発売元が’まろやかな味わい’をウリにしているけど、ドライだから、果実の甘みを好む人には向いていないかもしれない。変な表現だが、淡麗辛口な赤ワインで、料理にはあわせやすい。サラリとした飲み口がもの足りない人はラ・キュベ・ミティークを飲んでねというメーカーの意向か?

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商店街の肉屋のビフカツ

2009100food_9 大阪を代表するたべもんは、たこ焼、お好み焼、きつねうどん、二度付け禁止の串カツなどが一般的だが、ビフカツもあげておきたい。

ビフカツは微妙な位置にたつメニュー。良い肉を使うなら、カツにしないでステーキで食べたほうがいい。なので使う肉はそう上等なものではない。値段も、ライスつきで、いくら高くても1500円まで。普通は千円以下。しかし、安すぎるオージービーフなどを使うと、硬くて臭くて食べられたものではない。以前、血のしたたるビフカツがあって店主に質問したら、うちは、分厚いロースを使っているからレアでいいとか言うので、カツの衣が血でそまるようなビフカツは、見たことがないと反論したが・・・

今は少なくなったが、商店街の肉屋の店先で、コロッケやカツレツを揚げてくれるところがある。もちろん、揚げ物の王様は、ビフカツ。家でキャベツを刻んで付け合わせれば、ビフカツライスの出来上がり。お気に入りのウスターソースをかける。トンカツソースや中濃ソースはビフカツには合わないからつかわない。衣がしっとりして、肉は薄めでも味のよいものを選ぶのが大事だ。

ビフカツは、東京ではあまり見かけない。下町の商店街の肉屋で、コロッケやトンカツ。メンチカツはあるが、ビフカツはまずない。ビフカツと言うと通じないので。省略せずビーフ・カツレツと言うと怪訝な表情になる。レストランの高級メニューを思いえがくようだ。ちなみに、東京のコロッケは、じゃがいもの味で食べるものらしく、大阪のコロッケのような、肉の切れッ端がつまったものではない。テレビで何度も紹介されるコロッケを、並んで買ったが、やはり肉の味がしないのだ。肉屋のコロッケは牛肉の味がしないと意味がないから、コロッケは大阪のほうが美味しい。そのかわり、東京ではメンチカツ(ミンチカツとは言わない)が美味い。肉の味のするものはメンチカツになるようだ。

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新梅田食道街「大阪グリル」のビフカツ

Rimg0283 箕面に所要があり、ひさしぶりに阪急電車に乗った。行きは、地下鉄御堂筋線から最短距離で阪急梅田駅に到達したが、帰りは、建替え中の阪急百貨店の間を通り抜け新梅田食道街の入口にでた。ここへ来たら、食べたいものがある。奴のかやくごはん。行列があるかなと思ったら、日曜日は営業していないようだ。それじゃ、大阪グリルに行ってみよう。
独身時代、阪急沿線に住んでいて、大阪グリルのサービスランチやカツカレーをよく食べた(安かったからなあ)。

大阪グリル(場所は体が覚えている)の店頭サンプルにビフカツがあったので注文。大阪グリルでは高額の830円。
3分も待たずに、ビフカツ定食の出来上がり、値段が高いだけに、ビフカツが2枚入っている。つけあわせは、ほんの少しの野菜だけ。ビフカツ1枚にしてポテトとかスパとかつけてもよいのに、そうしないで、ビフカツを増量しているところがエライ!と、 ビフカツ好きには、たまらない。
大阪グリルのビフカツの肉は(部位はわからないが)、たたいて薄くしていてあり、カツの衣と、デミソースとよく、なじんでいる。ソースは、たぶん、H社の業務用デミ缶ベースのものだが、ビフカツによくマッチする。2枚目のカツは、少しスパイシーなウスターソースをかけて変化をつけてみた。それほど空腹ではなかったので、ちょっと苦しかったが、2枚のカツを美味しくいただいた。

Rimg0284
2009年10月、おおさかグリル、新梅田食道街wine

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スズキ、鮪、平目の3品刺身盛り

209900_1959_2   鱸(スズキ)、マグロ、平目の三点盛り、スズキと平目は食感がやや違う、スズキは、鯛よりかためで、平目は鯛より少しやわらかい。スズキはプリプリ感がいいが味はあまりない。平目は淡白なのに味が濃くて、さすがに平目。209900_1959_2_2

こんな、美味しそうなお刺身が食べられるところは、「山傅丸(やまでんまる)」という千葉の海鮮・居酒屋チェーン店。

ここでは、日替わりで毎日20種類以上ある魚から好みの3品を選択することができ、値段はどの組み合わせでも千円ちょうど。
ちょっと、関西(大阪)では真似ができないと思いのだ。

  209900_1959_3

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居酒屋めぐり 「かつお刺し」

20092050 関東居酒屋めぐりfish
このお店は居酒屋ではなくて、大衆料金の寿司屋さん(回転寿司ではない)。海外のガイドブックに掲載されているそうで、欧米系の外国人をよく見かける。
店内はテーブル席が中心になっていて、注文は手元の注文票に書いて、スタッフに渡す。寿司は、1かん、60円から一番高価な大トロの260円まで。

1人で行くとカウンター席に案内されるので、カウンター越しに職人さんにダイレクトに注文することになる。カウンター席にも注文票があるので、それに書いて渡してもよい。

実は、このお店、寿司以外のメニューが豊富で、岩ガキ、鰻の蒲焼、魚介串焼き、焼き魚、寿司ネタの各種刺身の単品でも頼める。チェーンの回転すしと同じような子供向けのメニューもあり、客層は幅広い。

僕が気に入ってるのは、大盛りのカツオ刺身で、ニンニクと生姜の両方を添えてくれるので、好みで食べ分けられる。ビールとカツオ刺しで十分なボリューム。これに、すしを少しつまんで、店内はいつも混んでいるから(人気店なので)食べたらさっさと引き上げる。
当分は、カツオ刺身を独り占めしたいので、このお店は、人を誘っていくことはないのだ。20092051

隣席の外人さんは、こればかり食べていた、中トロの握り。

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居酒屋めぐり 「新サンマ刺とマグロ」  

09072013 09072012

新サンマ刺しと、マグロ赤身。関東は赤身の魚が安くて美味しい。
サンマはまだ小ぶりだが、の血合いの色がオレンジ色がかかっていてきれいだ、身の部分が少しゼラチン状になっていて、とろけるような食感。マグロは、大ぶりに切ってあって食べ応えあり。ビールは一番搾りより、スーパードライが合うような気がする。

千葉 居酒屋「忠助」 2009年7月fish

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NANBAなんなん「馬やど」

200904300_5 NANBAなんなんの老舗喫茶「馬やど」、なんば地下センターの時代からある古い喫茶店。
昭和の頃の「馬やど」の店内は、証明が暗めで、うっそうとしたし植物におおわれ、幌馬車が置いてあって(と思う)、ウエスタンとジャングルが合体した個性ある喫茶店。もちろん分煙のない時代だから、紫煙がもうもうとたちこめ、ジョンウエインの西部劇に登場する酒場のような趣もあった。そんな、昼なお暗き喫茶店だった。

馬やどに、15年ぶりぐらいに訪ねてみると、店内はすっかり明るくなって、普通の喫茶店になっていた。それでも、車輪や蹄鉄、灰皿の図柄に、昔の面影を残している。
アイスコーヒーを注文すると、ずっしり重いグラスに、濃いめのコーヒーが注がれていた。最近、こういうグラスを使っている喫茶店も少なくなった。

200904300_4 上の写真、馬の文字が逆さまになっている。これは、左馬(ひだりうま)という縁起かつぎ。
馬は人に引かれるが、馬を逆さにすると、馬が人(客)を引っぱってきて商売繁盛になるのだそうだ。
ここのお店が、そういう意味で使ったかどうかは不明。

撮影)2009年4月chick

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ひとり呑み日記「初物・さんま刺身」

2009083842_5 千葉市内の居酒屋で、初物の秋刀魚刺身をいただく。少し身が柔らかかったが、血合いの色がオレンジ色をしていて見た目も美しい。脂ものっていて美味。鰹刺身とセットで950円。

肉じゃがは、関西風の甘い味付けで牛肉入り。関東の豚肉の醤油味のものが食べたかったが、これは、これで美味しい。

2009083842_9

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ひとり呑み日記「鰹の刺身」

2009204447 千葉の駅前食堂のようなお手軽な居酒屋で、本日のおすすめ、鰹の刺身を頼んだら、思いがけずの美味。血合の色が鮮度のよい証拠。今は、宮城県産の鰹が旬でよく獲れるらしい。
初鰹でも戻り鰹でもないけど、7月初旬の鰹は狙い目だ。

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ひとり呑み日記「さかなや道場」

ひとり呑み 『さかなや道場』 まぐろ刺身とホホ肉ステーキ!  

096151000_9 fishさかなや道場  

新鮮さはあたりまえ-毎日最高の食材を用意すること
魚に対し真摯に向き合うこと-全力を尽くして最高の味を引き出すべし
今の味に満足するなかれ-常に新しい美味を追求すること!

というのがモットーのチェーン海鮮居酒屋。

まぐろ盛(780円)、ホホ肉ステーキ(580円)を注文。
まぐろ盛は、量も多くて納得だが、ホホ肉はバターが濃かったかな。添えてあるジャガイモは美味しかったけど。

096151000_11 fishホッピーセットとあわせて2180円。
店内は北海道開拓村(という観光スポットがあるですが)のニシン漁の漁家のようで男っぽいワイルドな感じがした。若い店員さんたちは元気ハツラツ?で、雰囲気はとてもよかた。

さかなや道場は、チムニーの系列で、関東ではよくみかける海鮮居酒屋チェーン。

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三越本店ジョアンのパン

5003 三越本店のジョアン”johan”のパン。
上のパンがジョアンのもので、下は、地下鉄半蔵門線に通じる新館のほうで購入したリュックスティック(店名不明)。
ふらっと閉店間際のデパ地下に立ち寄り、パンを買っても、東京の場合、古いものにあたることはまずない。大阪のデパ地下だと、そうでもなくて、焼いてから随分と時間がたって、しなっとしていることがけっこうある。
で、ジョアンのパン。パリっとしていて、硬めのパン生地のもっちり感があり、塩加減もよくて、よ~く出来たハード系パン。
パンの内部に大きな空洞があるのも美味しさの秘訣かもしれない。ドンクに似ている?と思ってたら、ジョアンは神戸のドンクの系列だった(なんだそうなのか)。2009年4月bread


5005 大きな空洞に、焼きたてパンの香ばしさが封じ込められているかのようだ。

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ラ・キュベ・ミティーク 2005赤

1rimg0018_2 「ラ・キュベ・ミティーク」
南仏ランドックルーションの赤ワインの選択は難しく、失敗を繰り返している。そうなると、もうこれしかない、ラ・キュベ・ミティーク。
かのロバート・パーカー氏が、ラングドック・ルーションのヴァン・ド・ペイで、はじめて90ポイント以上を与えたワイン。
販売元のサッポロの商品紹介のHPで(→ここ)、このワインが熱く語られている。
ミティークとは神秘という意味で、ラベルに描かれた梟(ふくろう)は、女神ミネルヴァの象徴で、真理と知恵を表しているとか。その味わいは、野生のベリーの香りと胡椒やハーブのスパイシーな香りが複雑に絡み合い、やがてエレガントに調和していく。口当たりは繊細でまろやか、やわらかなタンニンも心地よく豊かな余韻を長く楽しめます。・・・・だそうだ。

このワイン、標準価格1800円(実売は1600円前後)で、ランドックのヴァンド・ペイとしては高いほうだ。試飲の機会を狙っていたが、なかなかでてこないので、本日、アルル橿原でハーフ瓶を買ってみた。ハーフ瓶(375ML)で880円。
どのワイン雑誌でも評価が高く、本当にそんなに凄いワインなのだろうか。

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「J.C.オカザワの昼めしを食べる」を読んでみた

200904book1_3 グルメガイド本、「JCオカザワの昼めしを食べる晶文社 1890円)が図書館にあった。この本の紹介記事が東横インの室内誌に掲載されていて、以前から読みたかった本だ。で、正直な感想、1890円もする高価な本を買わなくてよかった。東京のベストランチ二百選という副題どおり、掲載されたグルメは多いが、この本を読んでも、どんな味なのかが、あまり掴めない。
文豪夏目漱石が通った店だの、築地市場構内を走り抜けるターレが危険とか、1ページ1店で割り付けた紹介記事の、多くの部分がお店の情景描写になっていて(それはそれで、興味ぶかいのだが)、肝心のメニュー紹介が少ない。どういう味なのかを書いた部分は、さらに少ない。
史上最強のランチ250選、東京を舞台にタフに行き抜くビジネスマン&ウーマン、必携の一冊だ。ということだが・・・。
本書掲載店に化学調味料多用の平凡な中華料理屋なども掲載されていた。その店を取り上げるなら、すぐ近所にもっと美味い店があるのだけれど・・・。自分の贔屓の店が、こうしたグルメ本に掲載されていないということは嬉しくもあるが・・・・。

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居酒屋で美味しいものを発掘

居酒屋の入門書「ひとり呑み/浜田信郎著」によると、大衆酒場に行く動機には、酒、料理、人の三つの要素があり、ひたすら酒を飲むのがすきな人、料理が楽しみな人、人と話をするのが好きな人、に分かれれるそうだ。僕の場合は、料理が目当て、それも酒に合う料理。
「ひとり呑み」を読んでも、お店の雰囲気はわかるが、料理の味はわからない。グルメ本ではなんでも褒めるているが、本当に美味しいものは、そうそうあるものではないはず。
昨年、昨年12月頃からはじめた、居酒屋ひとり呑み。ようやく、美味しいものを探し当てられるようになってきた。とりあえず、写真だけ掲載してみた。

まずは、4月、桜が咲いた頃の東京下町の居酒屋メニューから2点・・・
シーズン終盤の大きなカキフライと、味噌スープで煮込んだ牛すじ煮込み。東京でモツ煮込みを食べ続けて(といっても3店ぐらいだけど)、やっと好みに合うモツ煮込みが一つ見つかった。牛スジなのでモツではないかもしれないが。カキフライと牛スジ煮込みには、酒よりビール、スーパードライが合う。

1003

200904tokyo001_2

同じく4月、大阪のなんばの地下街、おでん、煮崩れていないジャガイモが絶品。
ダイコンも味が深く、さすがに、おでんは大阪が旨い。
煮崩れさせるのは簡単(鍋に放置しておけばよい)だが、煮崩れしないで、美味しい物を作るのは難しいはず。200904300_1 ここは、地酒もいい。おでんに合う熱燗だ。

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道頓堀「今井」のきつねうどん★

200903b101_12 道頓堀「今井」のきつねうどん。上品な昆布と鰹節の出しに、お揚げが2枚と青ネギ。うどんは、讃岐のしこしこ麺ではなくもちもちの大阪風で、出し、お揚げ、青ネギ、との調和が絶妙。
小腹の空いた時は、ほんのり甘く厚みのある御揚げがとくに美味しく感じる。
胃に優しく、負担にならないボリュームは、かつては中座観劇の幕間の腹ごしらえだったからか。
とにかく、だしの味があっさりだから、食べなれないとうすく感じるかもしれないし、御揚げも、ほんのり甘いだけで、チェーン店によくあるスイートかと思うほど甘い御揚げとは別もの。

785円という、大阪のきつねうどんでは最高ランクの値段だが、これを食べずして、きつねうどんを語れないと思う。
ある意味、大阪の味の「踏み絵」のような食べ物で、東京滞在が続き、濃い味に舌が慣れたときは、今井のきつねで、大阪の味のリセットができる。

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芝田山親方のスイート番付

200903rimg0095_5tv 昨日の深夜番組で放送していたセブンイレブンのスイート番付。審査役は芝田山親方(元横綱大乃国)、スイートに詳しい)芝田山親方は、NHKほか各局のTVでスイートの審査役として何度も登場している。相撲ファンではないが、現役時代の大乃国が好きだった。自分から攻めずに相手の攻撃をがっしり受ける古典的な相撲。巨体を活かしたゆるやかな(ゆるゆると寄る)取り口で昭和と平成の狭間で活躍した。当時は、千代の富士・北勝海の九重部屋勢が全盛で、若貴も台頭という強豪ぞろい。横綱になってからは苦しい場所が続き、けがも多く、悲壮感がただよう相撲が多かった。それでも、昭和の最後の場所(1988年11月)では千代の富士の53連勝!を阻止し、「おれだって横綱だ」という意地を見せた。しかし、平成になってからもパットせず、1990年初場所千秋楽の千代の富士戦での大けが長く休場した。この相撲、千代の富士が、なにげに足をはらったのだが、大の国は、巨大なビルが崩壊するように崩れた。千代の富士が引導を渡したようにも見えたが、なんだか滅びの美学を見た(おおげさや)気がした。もう一度復帰したが1991年7月に引退。
200903rimg0095_6 tv相撲をとっているときは寡黙で孤高の横綱という印象だったが、NHK相撲解説では饒舌で相撲にも詳しかった。
そして、趣味のスイート解説でバラエティにも出演し、人気をはくす。
本題にもどる。
芝田山親方が選ぶセブンイレブンのスイーツ番付は次のとおり。

横綱 ミルクたっぷりとろりんシュー
大関 ふわっと大福いちご&クリーム
関脇 なめらかチーズケーキ
小結 濃厚やわらか杏仁

2009年3月5日cake 本文の大乃国のエピソードはWikipediaを参照。

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居酒屋入門「ホッピーセットと大皿料理」

200902kawa1934_2 200902kawa1931

beer目の前の大皿料理と、イイダコ唐揚げ、ホッピーセットが合う。

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ひとり呑み★大衆酒場の楽しみ 

2009021001_1 ひとり呑み/浜田信郎  という本を読んでみた。
著者は1959年愛媛県生まれ、1983年広島県の造船所に入り1988年に転勤で東京へ。「居酒屋礼賛」という居酒屋ブログや、「酒場百選」という著書もあり、サラリーマンの居酒屋探訪の達人だ。
本書の「はじめに」の文章を引用・・・
ひとり酒場で飲む。最初のうちは慣れていないので、ひたすら飲んだり食べたりする他は何もすることがなくて、とても楽しむなんて心の余裕はありません。それでも、何度か繰り返しているうちに、「そうか、何もしなければいいんだ」という簡単なことに気がついた。まさに温泉につかっているのと同じで、どっぷりと酒場の雰囲気につかればいいのです・・・。

大衆酒場に行く動機には、酒、料理、人の三つの要素があり、どれに重きをおいているかは、人それぞれ。ひたすら酒を飲むのがすきな人、料理が楽しみな人、人と話をするのが好きな人。僕の場合は、料理が目当て、それも酒に合う料理だ。

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TheサンデーNEXT「池袋・弁当戦争!全品350円」

tv2月22日、読売テレビ(日テレ系)の朝の番組「TheサンデーNEXT」をWBCの野球レポートのあとも、ダラダラ見ていたら、「池袋・弁当戦争!全品350円」という話題がでた。池袋の大学やオフィスの多い地区に、お昼になると350円の弁当販売が何店も競合する通りがある。そのなかでも、一番人気で、2時間で500個の弁当を売りきる、「朝めしまえ」というお店に、番組が密着取材。黒毛和牛のリブロースのステーキ弁当が350円!!!
安くて旨いものを探すのは大阪人の得意技と思ってたが、これには、負けた。堂島のオフィス街の弁当も安いが、それでも500円はする。
コンビニ、ほか弁、牛丼、マックなどと競合しても、東京は人が多いので共存できるのだろう。こちら堂島の弁当はコンビニとの競合が厳しいのか淘汰が激しい。ただ、お昼の外食の需要は同じだから、池袋にこんな強力な弁当ストリートがあると、周囲のファミレスとか値段の高い外食屋には影響があるとは思う。
で、話をもどして、「朝めし前」の取材。安くて美味しいを実現するためには仕入が勝負。店主は群馬の牧場で和牛を仕入れ、千葉ではC級野菜(スーパーが引き取らないキズもの)、魚を漁港の卸市場、と独自の調達ルートで食材を仕入れてくる。よい材料をそろえたら、店主と奥さんと2人で調理にかかる。これなら人件費もかからない。「朝めしまえ」以外にも、こんな旨い安い弁当屋がたくさん並ぶので、池袋の人はいいなあ。

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コネタマに参加!天津飯でクックパッドに参加

コネタマ参加中: あなたの得意料理を教えて!

Tennsinnhan_2 料理レシピサイト「クックパッド」に、天津飯を掲載。以来、なにか作ったらレシピ掲載している。
大阪の中華料理店の定番メニュー「天津飯」は、東京の甘酢餡かけの「天津丼」とはかなり違っている。名前も天津飯(てんしんはん)で、丼(どん)はつかない。
大阪の天津飯は、料理本をみてもあまり参考になるレシピがなく、クックパッドでも甘酢の上海オムレツ風のものが多い。中華料理店の味を思い出して試行錯誤して、なんとか自分流のレシピを完成、忘れないように、クックパッドに掲載したというわけだ。
めざす天津飯は玉子だけのシンプルですぐにできるもの。餡の色、味、とろみの三拍子揃った天津飯はなかなか難しい。

Cpicon 天津飯を作ってみた by masayukiz

天津飯は、大阪万博の頃、阿倍野区の中華料理店で出会っていらい、ずっと好きなメニュー。先日、高津神社(天王寺区)近くの中華料理屋のメニューで、昭和レトロな味と書いてあったのを見たが、この付近が天津飯の発祥の地なのだろうか? なるほど、上六(上本町6丁目)の南海飯店の天津飯も、この近くだ。

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山守屋★ハンバーグ

2009yamamori1 北新地の山守屋(やまもりや)は、安心して昼食にお誘いできる洋食屋さん。場所がよくて、店がきれいで客層も上品、少し時間を外せば行列することもない。厨房では白い山高帽をかぶったコックさんがテキパキ仕事をしていて、お店のスタッフの応対もよい。味も雰囲気もレストランだけど、値段が洋食屋さんなのだ。北新地のかなりわかりづらい場所を、さりげなく案内したいから、ときどき行っておかないと迷ってしまう。で、先週、行ってきた。

見栄えはごく普通、昭和8年から変らぬ味は、守屋の看板メニュー。ナイフをいれるとスーと切れ、柔らかく、優しい味。
テレビのグルメ番組では、きまって「肉汁がジュワー」を褒めちぎるが、肉汁だけにこだわるのもどうかと思う、山守屋のようなあっさりして食べ飽きない味というのは、けっこう凄いことなのだ。

2009yamamori_3 (お値段)ハンバーグとライスで800円happy01
場所は、北新地の新ダイビルの西端に相互タクシーの詰所があり、その斜め前のタバコ屋兼喫茶店(MOMO)の横の路地を入ってすぐ。茶色のビルの1階。住所は堂島1丁目。 

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コネタマに参加!ソースをかけるだけで旨くなる

コネタマ参加中: これをかけるだけで旨くなる

Blg20080927_7 現在使用中の我が家のソースは5種類。
ウスターソース=カゴメ、三ツ矢(和歌山)、ヒカリ(徳島)
トンカツソース=カゴメ、オリバー

551の豚まんには、スパイシーな三ツ矢のウスターソースが合います。オジカソース(京都)は野菜炒めに、ヒカリソースはカレーにかけると美味しかった。
ソース、とくにウスターソースが好きなので、珍しいものを見ると、つい買ってしまいます。
家人から、使い切ってから次をあけるように言われているので、まだ、未開封のソースが出番待ちしています。ワンダフルソース(尼崎)、ツバメソース(京都)、・・・早くあけてみたい。

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コネタマに参加!もう一度食べたい給食メニュー

コネタマ参加中: もう一度食べたい給食のメニューは何?

それは、ズバリ、カレーでしょう(ちびまる子ちゃんのマルオの口調で)。アルマイトの器に入ったサラサラしたマトン(羊)入りカレー。すこしクセのある羊肉とカレーの香りがまじって懐かしい。小学校6年間でマトンカレーの時期は少しだけで、普通に豚とかになったようだ。マトン肉はクラスの何人かは苦手で、当時は給食お残し禁止!だったから、かなりきつかったようだ。実は、マトンは先生方にも不評だったのだ。
でも、マトンカレーは、独特の個性が懐かしい味として記憶に残っていて、大人になってからインドカレーの店で見つけて食べてみたが、給食のカレーとは別ものだった。
そんな給食カレーにはバリエーションとして、トマトカレーや、カレーうどんがあった。トマトカレーは普段のカレーより辛く、口の周りがヒリヒリした記憶がある。うどんメニューは、キツネウドンの日と、カレーウドンの日があり、もちろんカレーうどんが人気。school

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水餃子は美味しい

水餃子は、スープに浸さず、蒸した餃子をそのまま食するのが本来の姿であり、ワンタンのように餃子を浮かしたものは、正しい水餃子ではない、ということを、今まで、知らなかった。同じ餃子を、焼いて出すか、スープに漬けるかの違いだと思っていた。
しかし、正しい水餃子は美味しい。焼餃子より大きく、皮のもちもちした食感がいい。油を使わないからサッパリしていて、ビールよりも中国茶(飲茶)に合う。
写真の水餃子は、「萬福大飯店」という横浜の中華料理店の支店のもの。何もつけずに食べると。中の餡から味がしみでて、とてもよかった。
これに味をしめて、別の中華料理店でも水餃子を注文したが、スープに浸ったワンタン風のもので、これは大阪でもよくあるタイプ。関東のどこでも正統派の水餃子があるわけではないようだ。

写真左)萬福大飯店・川崎店の水餃子 
写真右)蒲田の某中華料理店の水餃子 

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ワインの試飲メモ(2008年12月)

試飲するとどんなワインも、素晴らしいものに思ってしまい、つい購入してしまいがち。立ち読みした本の一節に惹かれて買った本も、そこだけが良くて、買うほどでもなかったということもよくある。ワインは試飲の第一印象を冷静に考えて購入したいもの・・・ということを自戒の念をこめて綴ってみた。とはいえ、あの手この手でくり出す試飲販売の術中に、いまだに嵌まっているのですが・・・。

2008年12月H百貨店
コート・ド・ボーヌの4200円のブルコーニュ、けっこういい値段。某有名ワインのセカンドワイン。よさげなワインなので試飲マニア(?)の人だかりができている。販売員さんの講釈のあと、マニア一同(ちがうだろうが)試飲をさせていただく。たまたま通りがかった僕もお相伴にあずかり、ありがたく飲ませていただいた。実は、イタリアワインの濃いものを試飲した後だったので、味も香りもよくわからず、うすいという印象しかなかった。セカンドワインがお値打ち、かどうかは、僕は半信半疑。

2008年12月D百貨店
3本並んでいた3千円円台のボルドーワイン。1本目の2001年メドックは、7年熟成で、香りが好ましいがボデイがミディアムで少々うすい。2本目はなんだか、すっきりして特徴がない。渋みが苦手な人には飲みやすいバランスのいいワインらしい。で、3本目がよかった。「シャトー・ジロンビル 2003」 メルロ主体で、カベルネソーヴィニヨン、ともう1品種のセパージュ。ミディアムフルタイプだが個性的なスパイシーな香りがありボディは深い。この香りはココナッツのようでもあり、少し薬草っぽくもある(タイムに似ている)。これが2千円台だったら文句無く購入するのだが、ちょっと高い。円高も進んでいるので、安くなるのを待つとしよう。

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クリスピー・クリーム・ドーナツの出来立ての1個!

Brimg0078 「クリスピー・クリーム・ドーナツ」の有名な出来たての1個をもらったので、イートインコーナーで食べてきた。ネット上のブロガーの意見では、これが一番美味しいらしいのだ。まだ熱いのでシュガーコーティングの甘さが一段ときわだち、口どけのいいやわらかな食感は素晴らしい、のだが、甘いものは少々苦手なので、これがどれほど良きものかは僕にはわかりませぬ。猫にコバーン。クリスピーファンの皆様どうもすみません。
家人のお土産に4個買って2個ずつ袋に入れてもらった。4個でもあの平面並べの箱に入れてもらえるが持ち帰るのが困難。ミスド(ミスタードーナッツ)のような縦並べの箱がほしいところ。
持ち帰ったドーナツは電子レンジで8秒(~10秒)ほどで、冷たさがなくなってちょうよい食べごろ。

購入メモ)川崎BE 1個160円cake 

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橿原カルディの珈琲「ブラジルイタリアン」

B090104_1 イオンモール橿原アルルカルディで購入した「ブラジルイタリアン」が濃くて苦かった。店員さんに聞くと当店で一番苦いコーヒーとのこと。たしかに見た目にも明らかに黒っぽく(深く煎った)、これは期待できる。

すっきりした苦味が素晴らしい! このコーヒーは、イタリアのエスプレッソに向くようだが僕はカップにたっぷりいれて飲みたい。今、よそで、濃くて苦いコーヒーを探すと、コーヒーショップのエスプレッソぐらいしかなく、これだと、量が少ないのでラージサイズにしたいが値段が高くなる。エスプレッソはあの泡立った感じも好まれるようだが、別にあわだっていなくてもよい、ただ、濃くて苦いコーヒーをたっぷり飲みたいだけ。なので、このコーヒーの発見(!)は嬉しい。サイフォンで煎れると、丸福を越えた!かもしれない。

最近の新聞記事で読んだが、エチオピア産のモカが日本で品切れになったとのこと。農薬問題かなにかで輸入できないらしい。モカをオリジナルブレンドで使っていた喫茶店では味を継続するのに苦労したそうだ。ストレート珈琲もたまにはよいが、喫茶店の定番ブレンドがそのお店に通う決めてであり、こちらは味が変わってもらっては困る。

cafe喫茶店の定番ブレンドで好きなところ。
船場ホーマー(大阪)  酸味のある香り高いブレンド
喫茶スマート(京都)  香りとコクのバランスがよ飽きない味
丸福珈琲店(大阪)  苦くて濃いコ-ヒー、チェーン店は微妙に昔と違うかも・・
MJB珈琲(大阪・淀屋橋) ウインナコーヒーが看板

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橿原アルルの丸福珈琲店

Brimg0028 ミナミの老舗喫茶「丸福珈琲店」が、最近、イオンモール橿原アルル(奈良県)に出店した。チェーン店で昔ながらの丸福コーヒーが飲めるのか確認したかったから、アルルの丸福に入ってみた。メニューに、加糖しているから無糖の場合は申し出てくださいと、妙な但し書きがあったので店員さんに砂糖を入れないように言っておいた、がミルクがついていない。
とりあえず一口飲んでみると、苦い。これは、昔のままのとっても苦い丸福happy01。砂糖はいらないがミルクは欲しいので申し出ると「無糖といわれたからつけてませんでした」という返事、「いや、そうじゃなくて、コーヒーにはじめから砂糖を入れないでと言ったのですが・・・」と説明に困っていると、別の店員さんがこられて「丸福は角砂糖をおつけするのが本来のスタイル」というから「そうでしょう、最初から砂糖を入れるなんて変やなあと思ってました」、というような、いきさつがあり、ミルクと角砂糖2個をつける本来の丸福のスタイルにしてもらった。
実は、加糖はアイスコーヒーの説明だったようだ。丸福でコーヒーといえば、ホットに決まっているので「アイスですかホットですか」と聞かれたのも違和感があった。最初の店員さんは偉大な丸福珈琲をご存知なかったようだ。
後から応対してくれた店員さんは丸福の方(経営者のご一族?)のようで、「最近、苦い珈琲がなくなって、ここは昔のままでよかったです」と感想を述べると、チェーン店でも味は守っているとのこと。

cafe京都の「つ●●」など、お店の造りは昔のままでもコ-ヒーの味が、新しくなったところが多いが、丸福は店の様子は変わったがコーヒーの味は継承しているところがエライ。安っぽいテーブルとか不満がないわけではないが、分煙になったのも良いことだ。
苦くて濃いコーヒー、丸福のほかにどこが残っているのだろう。淀屋橋のMJB、京都のイノダ、神戸元町のエビアン、探索しておかねば・・・。

Brimg0027

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コネタマ☆ニルギリ紅茶でシェルパティー

コネタマ参加中: あなたのお気に入りのホットドリンクは?

シェルパティーなどいかが。ネパールのシェルパ(登山の案内人)が葡萄と赤ワインを混ぜて飲んだ熱い紅茶。エベレストのベースキャンプで体を温めた登山家とシェルパの気分に浸ろう。
正しいシェルパティーがどんなものかは不明だが、紅茶は渋みの少ないのが合いそうなので、
ニルギリ紅茶を使ってみた。葡萄はないので、熱い紅茶に赤ワインをスプーン1杯入れてみる。かすかにキレのある香りが感じられいい感じだ。赤ワインは完全に隠し味になり、紅茶のままなのがよい。ブランディを入れると紅茶よりブランディが目立ってしまうが、赤ワインはでしゃばらず、地味だった紅茶をそっと引き立ててくれる。なので、紅茶もダージリンとか高級で個性の強いものより、廉価なセイロンや、ニルギリなどと相性が良いみたいだ。

試してみたシェルパティー
cafe1回目
紅茶 ニルギリ(南インド・ニルギリ高地の紅茶、爽やかさが特徴)
赤ワイン ランドックのカベルネ(甘くないもの)
試飲結果)前述
cafe2回目
紅茶 日東紅茶のティーバッグ
赤ワイン イタリアのサンジョベージェ(酸味が強い
ライトボディ)
試飲結果)レモンよりはおだやかな酸味が紅茶に合う。

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大いなる味は必ず淡し(カンゴロンゴのお言葉)

大いなる味は必ず淡し (漢書) 
今回のカンゴロンゴ(平幹二朗)のお言葉は「大いなる味は必ず淡し(本当の美味は決して飽きることのない薄味である)」。
NHKのちょっと変な番組カンゴロンゴの言葉。
カンゴロンゴ(平幹二朗)の娘役で夏川純も出演。平幹二朗はこれが初のバラエティ出演だそうだ。

飽きることのない薄味というのは、「あっさりした味」のこと。

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名古屋の駅弁「こだま」★

bullettrain名古屋駅の普通の幕の内弁当「こだま」は730円というコンビニ弁当価格だが、味付けはいいし、チキンカツを中心に、卵焼き、かまぼこ、にしめ、鶏団子などおかずが多くボリュームもある。茹で海老とか入っていても見映えだけで食べにくいだけなので、手頃な昼の駅弁としては、この程度の内容で十分だ。

20081121nagoya1_2 20081121nagoya2

在来線の売店にしかないようです(新幹線ホームでは置いていない)。パッケージはしゃちほこと名古屋城で、発売元の自信に満ちた商品、かな。2008年11月riceball

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岡山でシャコを食べる

今週、岡山に行ってきた。以前、広島県東部に勤務していた頃(昭和50年代後半)は、茹でたシャコをよく食べていた。居酒屋のとりあえずのビールのあてに、社員寮のおばちゃんが夜食に、と、シャコが山盛りで出てくることは多く、瀬戸内地方では普通に食べられる食材だった。シャコは殻が剥きずらいし、最初はあの不気味なお姿にも抵抗があった。しかし、何度も何度もでてくると(安かったのだろうか)、殻をむくのも上達し、海老よりあっさりしていてクセがない淡白な身は、広島にいた3年間の味の記憶として刻まれている。
大阪へもどってからは、ときたま懐かしくなり、回転寿司のネタでシャコを見かけると食べてみるが、冷凍で味の抜けたもので全く美味しくない。

なので、岡山へ行けば、美味しいシャコがあると期待していたが、意外にも見かけない。岡山ではママカリとサワラが名物で、備後地方ほどシャコを食べない(シャコに愛がない)ようだ。探索した結果、とある居酒屋で「シャコ酢」を見つけた。こんなに大きかった?という感じで、久々に見たお姿にすこしたじろいた(頭のあたりは気持ち悪いですね)。

081209_185226a シャコ酢、茹でたてのものには及ばないが、回転寿司のシャコより断然美味い。店主に聞くと、シャコは水揚げが激減して、貴重な食材になっているらしい。(2008年12月 居酒屋M)

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名古屋の駅弁、松浦商店「お料理弁当」

20081121nagoyas0366_2 bullettrain 新幹線の名古屋駅で駅弁を購入。名古屋の駅弁は、味噌カツ、エビフリャー、ひつまぶしなどのご当地ものがセットされていて、どれも食べごたえがある。ビッグな味噌カツ弁当などはカロリーが高すぎるが、この松浦商店の「お料理弁当」などはよさそうだ。味噌カツ、鰻のひつまぶし、鶏のたれ焼きなど、名古屋の名物が揃っている。エビフライはないがエビの天むすがある。右下のパスタに見えるのはきしめんで、これもなかなかいける。味が濃い目のおかずが盛りだくさんで、あっさりした白飯が欲しくなるという贅沢な悩みをかかえる。
たくさんのおかずの中でも、主役はやはり味噌カツ。こぶりだが、上質のヒレ肉を使っていて、添付の小袋の味噌だれは、好みの量だけつけて食べられる。豚カツに味噌ダレがマッチして、いつもながら名古屋の味噌グルメの文化には敬服する。甘味の強い八丁味噌のタレは、関西の豚カツソースに似ているが、味噌の香ばしさがある分、味噌カツの方が味が深いようだ。とくに、衣が厚めの冷めた豚カツには、豚カツソースより、味噌カツのほうが断然美味しい。

松浦商店の「お料理弁当」 1050円。2008年11月beer

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ワインに合う軽食「ナポリタン」

コネタマ参加中: ワインに合う美味しいおつまみ、教えて! 

ワインに合う軽食といえばナポリタン、関西ではイタリアン、ですね。
ケチャップをひかえて、ワインにあう、味を目指します。

ベースになるのは、ルーミックのナポリタンの素。1箱に2袋入っていて100円ショップで購入できます。顆粒ソースの素だけでは粉っぽいので、赤ワインを加えて溶きます。硬めにゆでたパスタを、ナポリタンソースにからめて、ケチャップを少したして、また炒めて、ベトつかない感じになったら、完成。仕上げに、バジル、粉チーズをかけます。
ワインは、ライトな赤。廉価なキャンティや、サントリーの「カヴィロ・タヴェルネッロ・サンジョヴェーゼ」で十分。B級っぽいグルメだから、安いワインのほうが相性はいいです。
前に作ったレシピはこちら→Cpicon ナポリタン by masayukiz

喫茶店の軽食メニューといえば、ナポリタンかピラフ。ピラフは実際はヤキメシで、本当の意味の炊き込みご飯のピラフではない(がこれでよい)。ナポリタンは、大阪では、イタリアンとも言う。メニューにイタリアンと書いてある喫茶店は老舗(古い店)が多いようだ。昭和はイタリアン、平成はナポリタンでしょうか。パスタやわらかめ、服にケチャップが飛び散りそうなのは、古いタイプの喫茶店で遭遇しやすい。が、おや!これはhappy01!と思う、ソースからっとタイプのイタリアン(これが好きです)も古いタイプの喫茶店に存在するので、よく、わからない。

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ワインに合う美味しいおつまみ「チーズトースト」

コネタマ参加中: ワインに合う美味しいおつまみ、教えて! 

20081121r チーズトーストを作って、イタリアの赤ワインに合わせています。
シンプルにチーズ、パン、ワインの絶妙のコラボ!

ゴーダチーズをカットし、食パンに並べてガスオーブンで両面を焼くだけの簡単調理。なのですが、パンのトースト加減とチーズの溶け具合を調和させるのは案外難しく、チーズの量やオーブンの時間を調整が必要。
赤ワインは酸味のあるイタリアの赤が合います。南イタリアのプリミティーボ、北イタリアのサンジョベージョ、などがよいみたい。

市販の「とろけるチーズ」系の商品で、最初から小さくカットしてあるものを使えば、さらに簡単に作れるが、味は、自分でかたまりのチーズをカットしたものより落ちる気がする。→Cpicon チーズトースト by masayukiz

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ハインツデミ缶でビーフシチュー 

Brimg0976_4料理メモ) ハインツデミグラス缶に赤ワインを足すとシチューができる。試行錯誤した結果、赤ワインの種類により味が変化するが、北イタリアの酸味のあるミディアムタイプがいい。
ハインツ缶、水、赤ワイン、トマトケチャップの組み合わせで好みの味に仕上がる。
Cpicon ハインツデミ缶でビーフシチュー #3 by masayukiz

ハインツ缶にあう廉価ワイン
モンテプリティアーノ・ダブルッツォ→ やまやで700円ぐらい。
サンジョヴェーゼ→サントリー「カヴィロ・タヴェルネッロ・サンジョヴェーゼ」580円
国産の廉価ワインは甘くてライトなものが多いので合わないようだ。

料理本について、思うこと。
レシピ通り計量すると、美味しく出来るのだろうか。玉葱は産地により甘みがかわるし、赤ワインは味を確認しないと量が決められないはず。

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堂島アバンザ「鶴のす」のハンバーグ★

Bturunosus0338 大阪人でよかったと思う安くて美味しいお店を掲載、その2。
堂島アバンザ地下の「鶴のす(つるのす)」です。毎日会館(今はない)にあった頃から通っている洋食屋さんで、ここでは、ボルシチ、ピロシキといったロシア料理が食べられます。といっても、ロシア料理店ではなくて、名物はミンチカツとオムライス、とくにミンチカツは大阪一でしょう。香味スパイスをひかえて塩・胡椒で仕上げているので、最初は、旨みに乏しく感じますが、二度、三度、通うと、このほうが味に深みがあることがわかります。昼は行列をするお店ですが夜は比較的あいています。
そして、夜メニュー限定なのが、このハンバーグ定食。「時間かかりますがお待ちください」とおばちゃんに言われますが、そんなに待ちません。分厚いハンバーグは、牛7:豚3(推定です)ぐらいの合挽きで、肉汁ジュワーではなく、よく練った惣菜っぽいハンバーグです。グルメ番組は、すぐに「肉汁ジュワー」を喜びますが、ハンバーグは、肉の調理品としての旨さも大事だと思っています。家庭でつくるハンバーグの延長にある優しい味だが、ボリュームはたっぷりで、ソースもまた、よいのです。●インツ・デミグラス缶ではない完全自家製デミソースで、煮込んだ野菜の旨みが感じられます。
つけあわせは、目玉焼き、カレー風味のキャベツサワー、マヨネーズであえていないポテトサラダ、レタスともりだくさん。

注意)メニューはその日、用意しただけなので、遅くなると売り切れになってしまいます。夜8時には閉店しますので、ご注意を。 dollarハンバーグ定食のお代 850円(だったかな?)

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京都「グリル・アローン」のハンバーグライス

A6rimg0992a 京都市役所西側(寺町通)の「グリル・アローン」は、京都では人気の洋食屋さん。昼どきで店内は混んでいた。数あるランチメニューからハンバーグライスを注文。まわりはオムライの客が多く皆さん大盛をもくもくと食べている。店内の様子は全く違うが、神保町(東京)のキッチン南海のような雰囲気がした。ひたすら食う場所という共通項があるようだ。あとで、ネット検索してわかったが、皆さんが食べておられたのは、普通盛りのオムライスで、これが看板メニューらしい。女性も注文しているが大丈夫なのかなあ。
僕は、目玉焼きののったシンプルなハンバーグを楽に完食。どのメニューも値段が安く、京都人だけが知っている洋食屋さんのようだ。

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  ハンバーグには、甘めのとろっとしたソースがかかっている。デミグラス味でもケチャップ味でもない、まったりしたソース。ちょっとキレが欲しかったので、置いてあるイカリソースを足してみた。
ここは、まだ観光地化していていので混雑はほどほど、ちょっと手頃にランチをいただくには便利がよいところだ。 2008年10月13日 dollarお代680円

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京都「築地」のウインナコーヒー

C1rimg1112 京都の喫茶店の代表格「築地」四条河原町から河原町通を三条方向に1筋上がって西入るとすぐ見つかるガイドブックに掲載されている有名店。
洋風レトロな店の雰囲気もよいが、ウインナコーヒーも美味しいのでお気に入りの店だ。濃いめの珈琲にクリームを浮かし砂糖なしで飲むのがいい。で、その「築地」に5年ぶりに行ってきた。
2階の指定席(ちょっと落ち着かない場所)にご案内(指示?)され、ややテンションが下がったが、とりあえず、ウインナコーヒーを注文。周囲は観光客らしき人たちでほぼ満席で、ここも、休日は観光地化してしまったようだ。ところで、コーヒーに最初からクリームが浮かんでいたっけ?、以前は生クリームは小皿に入っていた気がするのだが・・お代550円dollar

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無花果(イチジク)を食べてみた。

Brimg1002ほとんど食わず嫌いな果物、イチジク。漢字では「無花果」と書く。家人は好きで、秋になるとよく買ってくる。ほのかな甘さと、無数の種のプチプチがいいのだそうだ。無花果は季節限定で秋だけの果物。傷みやすいし、無理して季節外れに作っても、たいして売れないからだろう。
子供の頃、毎年、ご近所からもらってくるイチジクを覚えているが、味の記憶はない。不味くはないが美味しくもない果物だったと思うのだが、確かめるために、うん十年ぶりに食べてみた。
・・・甘い、なんだがそれだけという感じ。プチプチする食感はあるが、果肉がやわらかすぎてなんとも頼りない感じ、少しでもいいから酸味が欲しい。やはり、果物は甘酸っぱさが身上だろう。無花果さんとはちょっと味覚の方向が合わないみたいだ(東海林さだお調)。
そういえば、梨でも、スーパーでよく売っている「豊水」はあまり欲しくない。広島にいたころ、食べた世羅(せら)の梨が美味しかったと思っていたが、あれは「幸水」という種類だった。豊水と幸水、見かけも名前も似ているが、味はかなり違う。「幸水」は少しかためで甘酸っぱい梨で、値段が豊水の3倍以上する。
・・・話はもどって、半分に切った(なんだか見た目が不気味な)無花果をスプーンでけずりながらチビチビ食べたが、あまり美味しいとは思わないなあ、やはり。

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安くて美味しい大阪厳選グルメ 1

大阪の安くて美味しいもの

北極星(本店)のチキンオムライス

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桜橋 ネスパのコロペット

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北新地 山守屋のハンバーグ

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はがくれ(写真は福島ラグザ)

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若水のカレー饂飩 (阪急百貨店地下入口の前)

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また阪神でワインの試飲を

阪神デパ地下でワインの試飲(また、ですかい)。
「メゾン ジョセフ・ドルーアン コート・ド・ボーヌ」4200円のブルコーニュ、けっこういい値段。名品「クロ デ ムーシュ」のセカンドワイン。よさげなワインなので試飲マニア(?)の人だかりができている。販売員さんの講釈のあと、マニア一同(ちがうだろうが)試飲をさせていただく。たまたま通りがかった僕もお相伴にあずかり、ありがたく飲ませていただいた。実は、イタリアワインの濃いものを試飲した後だったので、味も香りもよくわからず、なんかうすいという印象しかなかった。
焼酎が低迷しているのでワインの販売が盛大だ。別のコーナーではランドック・ルーションの赤ワインをいただいた。グルナッシュ(葡萄品種)をブレンドしたクセのある味で、きのこのような土臭い風味があり、ちょっと苦手なタイプだった。なにかの料理には合うのだろう。ランドック・ルーションは、カベルネソーヴィニヨンを使ったボルドータイプと、グルナッシュ、シラーなどのコート・デュ・ローヌのタイプがあるので、葡萄品種を確認しないといけない。ということで勉強になった。
試飲したワインはパスして、イタリアのキャンティの近くモンテプルチアーノの赤ワインを購入した。キャンティの熟成タイプのような感じらしい。 2008年9月19日wine

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「一芳亭(いっぽうてい)」★

Ippotei70910_005 新カテゴリー設定。大阪人でよかったと思う安くて美味しいお店を掲載します。
まずは「一芳亭(いっぽうてい)」です。
焼売(シュウマイ)で有名な一芳亭の、船場センタービル・堺筋本町の支店です。
ビジネス街なので会社帰りの一杯の人たちで賑わっていますが比較的空いています。もちろん有名なのは焼売ですが、豚の天ぷらも美味しいです。
豚天(ぶたてん)は、うすぎりの豚ロース肉を味のついた衣で天ぷらにしたものです。衣はふわりとサクサクで、柔らかな豚ロース肉と合体して、とんかつとは違う美味しい食べ物です。一芳亭の豚天は油っこくならずあっさりとしていて何枚でも食べられます。以前は、町の中華料理屋のどこでも豚天があったのですが、最近はあまり見かけません。けっこうな技術がいるのと、豚天がポピュラーなメニューではないからでしょうか。
ビールにシュウマイもいいけれど、芥子をちょっとつけて醤油で食べる豚天もいけます。船場へよった時、東京の人をさそってみると、けっこう喜ばれます。東京には豚天はあまりないようです。
もちろん、一芳亭のシュウマイもお薦めです。グルメ情報で紹介されているとおり、卵のうす皮の衣が特徴な、小ぶりであっさりとしたオツなものです。
シュウマイも豚てんもビールが合いますが、ご飯のおかずとしても美味しくいただけます。

メニューには「豚天ぷら」と記載されていますが、注文する時は「ぶたてん」、「とんてん」とか省略して言います。
場所)地下鉄の堺筋本町駅からつながる船場センタービル2号館の地下2階のグルメ街です。今年の6月頃に行ったきりで(最近の物価高騰で)値段が変っているかもしれませんが、良心的価格のお店なので一皿500円ぐらいのはずです。
お薦め度★★★(3つが最高、僕の個人的な評価です)。

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赤ワインの備忘録「葡萄品種」

焼酎、日本酒に飽きて、また、ワインにもどってきた。最近、赤ワインばかり、好きな葡萄品種に偏って飲んでいる。自分の備忘録のため、葡萄品種について書いておく。

■カベルネソーヴィニヨンとメルロー
これは説明不要、ボルドーは、カベルネとメルローをブレンドする。
ボルドーの渋みや酸味の力強い部分がカベルネで、芳醇で柔らかいな部分がメルローだと解釈している。カベルネに偏っている方がいいので、サンテミリオンやマルゴーより、ボイヤック、グラーブなどが好きだ。
チリワインなら、カベルネ100%のもの、イタリアワインは、カベルネとイタリアの品種をブレンドしたものが、好きだ。
2~3千円台のACボルドーは、何度か試してみたが軽すぎて失望することが多い。千円台のボルドーになると、カベルネかどうかもわからない感じがする。ランドック・ルーションは、当たりハズレがあり、チリでも葡萄が熟しすぎて甘酸っぱくなるものは避けたい。カベルネ種100%の表示だけで買うのは注意が必要だ。

■シラー
『フランス・ローヌ地方が起源。ワインはフルボディで香味が強く、カベルネ・ソーヴィニヨンに比べタンニンが「新鮮」なのが特徴である。他の品種との混醸や混和も見られる。ローヌ渓谷北部のコート・ロティやエルミタージュ、オーストラリア産が有名。』ウイキペキアより
コート・デュ・ローヌや、オーストラリアのシラーズ(シラーと同じ)とかは以前はよく飲んだがちょっと飽きた。コート・ロティはまだ飲んだ事がない。

■プリミディーヴォ 
最近、南イタリアの土着品種が好きになった。カリフォルニアのジンファンデルと同一のもので、アルコール分が高い。値段が安いし、いまのところハズレはないので気に入っているが、探すのが難しい。ジンファンデルのコークのような?感じはないが、黒胡椒のようなスパイシーな刺激があるようだ。

■ネグロアマーロ
これも、マイナーな南イタリアの土着品種でプーリア州の黒い葡萄。英語で「black bitter」と いう意味で、なるほど後味にかすかに苦味がある。濃くて、アルコール分が高く、果実みは豊富。少し冷やすと甘味がひっこんでさらによくなる。トンカツとか脂っこいものを食べるときに、これを合せると、合う、合う!と、自分でマリアージュを見つけて喜んでいる。

■グルナッシュ
WIKIから引用『南フランスの「シャトーヌフ・デュ・パープ」(Chateauneuf-du-Pape)に代表されるローヌ渓谷やスペインのリオハ(Rioja)で、より色の濃い他の品種と配合される。ワインはタンニンが軟らかく独特の土っぽいフレーバーがあり熟成が早い。オーストラリアではシラーズとブレンドされることが多い。』
以前は、シャトーヌフ・デュ・パープなど、コート・デュ・ローヌのアルコール分の高いワインが好きだった。最近、コート・デュ・ローヌがボルドーといしょに値上がりしたので、カジュアルワインにできなくなり、縁遠くなった。
ランドック・ルーションにもグルナッシュ主体のブレンドが多いが、薬草っぽい感じがするものがある。この品種はクセが強く、少ない割合のブレンドでもワインの味が変るので試飲して買ったほうがよいみたいだ。

■ネロ・ダヴォラ
WIKIから引用『ネロ・ダヴォラ (Nero D'Avola)は、イタリアで栽培される黒葡萄で、シチリア島を代表する黒葡萄品種である。非常に色が濃く力強いワインとなる。長らく安価なブレンドワインの原料としてイタリア各地やフランスなどで使用されていたが、近年この品種を中心とした良質なワインが生み出されるようになっている。』
シチリアのワインはとても気になっている。試飲するとワインにより味わいの差がありすぎて、こわくて買えない。もう少し選別される(アタリが増える)のを待っている。

2008年9月21日現在wine

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なんばウォーク「グーテ」のエピ

Bepigute920 なんばウォークの人気店「グーテ」は、エーワンベーカリーの系列でドイツ風のハード系パンが多いお店。ここのエピは凝っている。中身はベーコンで、焙煎小麦胚芽入りのパン生地の表面はチーズが塗られ、全体がこんがりローストされ美味しそうだ。サイズは大きく、食事パンとしてのボリュームもある。赤ワインを用意して、さっそく食べてみよう。

ふつうに美味しいエピで、ややパン生地がたよりない、ベーコンと表面のロースト感に少し距離感があり、ベーコン、パン、マスタードの3要素の絶妙なバランスが、いま一歩というところ。

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カフェ・デンマルクのエピ

Bepirimg0857_2 エピ(epi)   

麦の穂という意味のフランスパンがエピだ。たいていは、ベーコンが入っていて、粒入りマスタードで味付けされている。カリッとしたパン生地と適度な分量のベーコンを、マスタードがまとめる。全体のバランスがとれているのが飽きのこない、よいエピだ、と思うのだ。単純なパンだが、なかなか奥が深い。
焼きたてがいいが、時間がたっても食べられる。少しかたくなったのを、酸味のあるイタリアワインの赤や、プレミアムモルツのようなホップの効いたビールによく合う。アルコールのおつまみとしては、最高の部類にはいる。
写真は、カフェ・デンマルク(上本町)のエピで、これを一番、よく買っている。このエピはパンとベーコンのバランスがいい。阪神のヘンゼルのライ麦入りのエピも好きだ。

購入先)カフェ・デンマルク(上本町)、ヘンゼル(阪神百貨店)
パンに共通の名前があることを知ったのは最近で、パンの名前を覚えていれば、パン屋さんで尋ねる時、便利だ。というわけで、パンのカタログを作ることにした。ハード系のパンしか掲載しないのだが(菓子パン系はあまり興味ないので・・・)。

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ワインにあうパン「聖庵のバナナパン」

Bbanana0871 カブトムシの巨大幼虫のようなみてくれのよくないパンは、大丸梅田店の共同パン売場で僕がリピートするパンだ(名前は忘れた)。売り切れのときがあるかと思えば閉店前に大量に残っていることもあり、一部の固定ファンがいるみたいだ。
さてさて、このパンは個性的! 田舎パン(カンパーニュ)のようだが、中にはカットしたバナナが埋まっている。バナナをうめたパンとは珍しい・・・
生のままでも美味しいが、軽くトーストしてバターをぬると、甘酸っぱい系のワインととても合うのだ。北新地「聖庵」のパンで、小麦粉をたくさん使うからか随分値上がりして現在346円。

Bpan001_2 スライスして少しトーストすると、バナナの香りがたちこめる。皮の部分にはドライレーズンもうめこまれていて、かなり凝ったパンである。

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ワインに合うパン「ドンクのクーパ」

Bdonq01 DONQ(ドンク)の、このシンプルなフランスパンの名前は「クーパ」だったかな。外の皮のパリパリも、中のふんわりした生地も楽しめる。
18ミリぐらいにスライスして何もつけずに生のまま、赤ワインといっしょに食べるのがファンタジック。

DONQ(ドンク)は大阪市内で一人暮ししていた頃、北浜の三越でよく買っていた。一番好きなのは、パン・ド・カンパーニュドンクのカンパーニュ(田舎パン)はイーストを使わない自然発酵で、粘りのある食感と酸味が絶妙だった。ワインといっしょにパンを食べる事に目覚めたのはこの頃か(昭和60年代)。

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阪神でアルゼンチンワインを試飲

Brimg08681 阪神では、アルゼンチンワインフェア開催中(~8月26日)
「まだまだ世界は広い!」と感動させてくれる、秀逸で、強烈なコストパフォーマンスのアルゼンチンワインをバイヤーが厳選!バイヤーが感動したアルゼンチンワインを、赤ワインを中心に 約50銘柄を試飲販売。・・・だそうだ。

アルゼンチンワインがよくなっている。試飲した千円クラスのカベルネソーヴィニヨンもしっかりとカベルネの味がしていた。販売員さんの説明によると、アルゼンチンワインは自国消費中心で輸出にまわらないワインには、かなりいいものがあるとのこと(それを阪神が輸入したと言いたいのね)。
マルベックというアルゼンチンの固有種や、シラー種もいただいた。マルベックはよくわからない味だったが、シラーは辛口スパシーでよかった。

ところで、ワインといっしょに食べたいのが阪神・ヘンゼルのパン。名前がわからないが、アリコなんとか(保険じゃない)という行列する小豆の入ったパンがあるが、小豆のかわりにチーズ角切りが入っているほう。これが、ワインに合うdelicious

メインブログにもおこしやす→http://masayukiz.blog.eonet.jp/masa2008/

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CH・ル・ロンデール2004(成城石井)

Blogwain200809_5 成城石井のボルドーワイン「CH・ル・ロンデール2004」
成城石井のHPから引用(抜粋)・・・「 ほどよい渋み、ほどよいバランス、まろやかな口当たりと香り豊かな余韻のボルドーワインです。(中略)・・・口に含むとフワッと柔らかな果実の風味が広がり、体の中にスーッと溶け込んでいくようなスムースな口当たりのワインです。
成城石井のワインは、どれも、エチケット(ラベル)の見栄えがよく、宣伝コピーも上手だ。それに微妙な価格設定がされている。このボルドーのミディアムボディも1290円で、千円ワインではないことを主張している。成城石井では、他にも1780円とか、価格設定が細かい。たぶん、このワインがデパ地下で試飲販売されたら2千円で売れると思う。
宣伝コピーのとおり、ほどよく、まろやかで、果実みが豊富、販売員さんがよく使う言葉「飲みやすいタイプ」で、食事には十分なグレードだった。

●生産地:ボルドー
●生産者:CH ヴュー・フーケ
●容量:750ML
●アルコール度数:14度

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ふらりと京都「レストラン菊水」 

京阪四条駅から地上へ上がると、威風堂々のゴシック風建築、レストラン「菊水」がある。
朝食を抜いていたので、菊水でモーニングでも食べていくかと店頭のメニューを見たら、ランチがもう提供されていた。南座の観劇の前に食事をとっていく客が多いので、10時半からランチメニュ-が提供されているのだ。時計を見たら10時50分、夏の京都散歩は体力がいる、早いけど昼ごはんをたべることにした。
店内は観劇前の京都のおばちゃん達で満席にちかい。男性客は少なく、観光客も見かけない。ここは、京都人が観劇のついでに立ち寄るところで僕などよそものが行くのは歓迎されないのだが(おおめにみてやってください)。
もっとも、「菊水」は、一見の観光客には敷居が高そうだ。窓はスモークガラスで完全遮断 、無言の圧力をかけている。850円でコーヒー付のサービスランチが食べられるが、
それを宣伝する旗などはない(宣伝していないのだ)。観光客も、わざわざ京都で洋食屋に入ることもないので、菊水の平穏は保たれている。
四条河原町付近では「京のおばんざい、どうどうすか」と割引券を配っている。その先には「京料理」の看板をたてる和風のお店。京言葉と京料理の演出。京都を自認する料理屋は、そもそも、あやしい気がするが・・・。

レストラン菊水で早めの昼食を終えて、外へ出ると、ガイドブックを手にした観光客が祇園の八坂神社めざして移動している。祇園までの四条通は観光ロードになっていて、コンチキチンの祇園囃子が流れ土産物屋が並ぶ。人が多くて、進まないので四条通を外れて脇道へ入ると柳並木の川(運河)に木製の橋がかかる京都らしい風景があった。人力車も走る、祇園の観光スポット。でも、少々、人工的。ちょっと寄り道したが、八坂神社へ行くことにした(つづく)。 2008年7月暑いsun

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千房のお好み焼き

ハービス大阪・千房(ちぼう)のお好み焼き定食。ご飯と大根サラダをセットにした。
千房といえば、豪華版の千房焼きが看板だが、普通の豚玉にしてみた。

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Blog07265a

僕は、普段、マヨネーズをかけないが千房はかけてもらう。細い網目状のマヨネースが,美味しそうに見えるから。・・・あれ?こういうマヨネーズがけでよかったのかなあ。下の写真、この手鏡で、青のりが歯についていないか確認できる。

関西電力系のeoブログから、こちらへ移動してきました。過去の記事はeoブログをご覧ください。→http://masayukiz.blog.eonet.jp/masa2008/

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堂島クロス★やまもと「豚玉」

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堂島クロスウォーク、やまもとの「豚玉」。やまもとといえば、ねぎ焼だが、お好み焼きも試してみた。行列に並んでいる間に店員さんが注文をとりにきた。「ねぎ焼きでは(なくて)・・・」と怪訝な顔をされた。
やまもとの一番安いメニュー「豚玉」は、普通に美味しいお好み焼き焼きだった。変わったところといえば、ソースが少しクセがあったけどね(スパイシーな隠し風味?クミンっぽいかな?)。やはり、この店では「ねぎ焼」のほうが値打ちがる。
2008年7月 豚玉(お好み焼き)750円

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やまもと「ねぎ焼」堂島クロスウォーク

Blog1 大阪・十三(じゅそう)の元祖ねぎ焼き「やまもと堂島クロスウォーク店」は、オープン以来、行列がたえない。僕も、名代ねぎ焼きを食べてきた。
たしかに評判どおりの美味しいねぎ焼き。ソ-スをつけない焦がし醤油のスタイルで、普通の葱が多いお好み焼きとはべつもの。具のすじ肉とコンニャクには味がついていて、香ばしい醤油とレモンの酸味がよくあっている。そして主役の葱の香ばしさと食感が・・・これは、よ~くできている。
カウンターの席から焼いているところが見えたが、コテでしっかり押さえてネギを生地になじませている。これが秘訣だろうか。一つ難をいえば、こんにゃくはたくさん入っているが牛スジは一箇所に固まっていて少ない気がした。お値段1150円dollar

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