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2009年7月

ソニー・クリス/ゴー・マン

Rimg00642 ソニー・クリス/ゴー・マン  

ベスパに横座りしたミニスカートの美女。CDでなくてLP盤のジャケットが欲しくなる。ゴー・マンは、ソニークリスの代表作で、収録曲は、スタンダードナンバーがズラリと並ぶので聴きやすい。冒頭のサマータイムからノリのいい演歌調アルトサックスが響きわたる。たぶん、この1曲目が一番の聴きどころ。
録音は1956年。ジュークボックスの使用を意図したのか、全曲、3分以内におさまっている。ワンホーンでソニー・クリスのソロがたっぷり(嫌というほど?)聴け、共演のソニー・クラークのピアノソロも聴ける。流暢なクリスと、控え目なクラークは相反するのだけれど、二人のソニーは友人同士ということもあり、融合したくつろいだセッションになっている。
どの曲にも共通して、2~3回つづく繰り返しリフ(3回以上やると飽きるけど)、低音域から高音域まで超高速でかけ上がり降りてくるスケール(音楽用語ではなんていうのだろうか)など、ブラインドで聴いても、たぶん外さない(自信はないけど)ソニー・クリスの特徴がよくでたアルバム。収録曲は12曲。

1. サマータイム   
2. メモリーズ・オブ・ユー    
3. ウェイリン・ウィズ・ジョー   
4. ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン   
5. ザ・ブルース・フォー・ローズ    
6. ザ・マン・アイ・ラヴ    
7. アンティル・ザ・リアル・シング・カムズ・アロング   
8. ブルー・プレリュード    
9. 君去りし後    
10. 降っても晴れても    
11. ハウ・ハイ・ザ・ムーン    
12. イフ・アイ・ハッド・ユー

1は文句なく素晴らしい。2のピアノですぐにソニークラークだとわかる。3は、快適なテンポでクリスの独壇場。でも、4ぐらいで少し飽きてくる。6のアレンジが無茶苦茶(なのがいい)。ビリーホリディーが歌う悲しみに満ち満ちたバラードを、アップテンポ(4倍速?)でサラーと流している。5はブルース。ブルース得意のクラークさんが曲調をかえてイントロを弾くのだけれど、クリスさんはどれも同じクリス節でこたえる。カーブやフォークのサインをだしても、直球しか投げないんだなあ。10、この曲も個人的には好きなんだんが、こっちは、普通の感じに仕上げている。11、12は、やや投げやりな感じで・・・終わる。

    

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シャトー・コート・ド・モンペサ

2009401 シャトーコートモンペサ 2001

wine大丸(梅田)で試飲したときは、少し、青くさい感じがしたが、高級ボルドーのような複雑な香りがあるので、購入して、暫く(半年)寝かせていたワイン。劣化しているかもしれないと危惧しつつ開栓。
劣化はないようだが、試飲の印象と同じ、ピーマンのような青っぽい香りは残っている。このワインの特徴なのだろうか。それでも、8年経過しているので、香りは複雑で、酸がしっかりしていて、ボディはミディアムだが、奥行きはある。飲み口(のど越し?)がとてもスムースで、ドライなワインだ。

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ひとり呑み日記「初物・さんま刺身」

2009083842_5 千葉市内の居酒屋で、初物の秋刀魚刺身をいただく。少し身が柔らかかったが、血合いの色がオレンジ色をしていて見た目も美しい。脂ものっていて美味。鰹刺身とセットで950円。

肉じゃがは、関西風の甘い味付けで牛肉入り。関東の豚肉の醤油味のものが食べたかったが、これは、これで美味しい。

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フォトアルバムに奈良町を追加しました

フォトアルバムに奈良町を追加しました。ならまち(奈良まち)の路地は全部、抜けられるので迷っても大丈夫です。世界遺産の元興寺があります。

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サンディー ウイズ ザ ココナッツカップス

Rimg0065a_2 暑い夜は、爽やかなハワイアンを聴きましょう。サンディー ウイズ ザ ココナッツカップス「Sandii with The Coconut Cups」、可愛いフラガールのCDジャケも魅惑的。ココナッツカップス というのは、ブラのこと、なので Cups と複数形になっている。
このCD、ハワイアンショーのライブのような演出がされている。実のところは、ライブ録音と、スタジオ録音をミックスしているようで、波の音や、フラダンスのタップの音もリアルに収録されていて、リアリティがある。リーダーのサンディーは、クムフラ「フラの教師」の意)でもあり、多くのハワイアンの名歌手と同様、すぐれたダンサーでもあるのだ。

なので、サンディーは、ずっとハワイ生まれの日系人だと思っていたけど、wikiを見たら東京生まれの日本人(スペイン人とのハーフ)だった。
追記)「マーシー」というバブル時代のCDでは、サンディー・スズキと自己紹介していた。この「マーシー」もすごいアルバムで、ディスコ調の「さくら」や、「スキヤキソング(上を向いて歩こう)」、美空ひばりの「リンゴ追分」まで歌っていた。いかにも日系人向きナンバーなので、てっきり、ハワイの人だと勘違いしていた。90年代からは、ハワイアンに傾倒しているようだ。

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ひとり呑み日記「鰹の刺身」

2009204447 千葉の駅前食堂のようなお手軽な居酒屋で、本日のおすすめ、鰹の刺身を頼んだら、思いがけずの美味。血合の色が鮮度のよい証拠。今は、宮城県産の鰹が旬でよく獲れるらしい。
初鰹でも戻り鰹でもないけど、7月初旬の鰹は狙い目だ。

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VILLA CORTI 2007( キャンティ)

Rimg0055a 橿原アルルのカルディで買っておいた廉価キャンティ、VILLA CORTI 2007。ビラ・コルティとカタカナ表記するのだろうか、ネット検索してもまったく情報なし。

900円未満のクラッシコがつかないキャンティ。ライトボディで、渋くて酸っぱくて、甘みはなし、それでも、新鮮なブドウ果実の酸味がさわやかで、脂っぽい食べ物には相性が良い。雪印のベビーチーズにもピッタリ。カジュアルなイタリアワインなので、冷蔵庫で冷たくして飲むのにも向いている。2009年6月wine

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ひとり呑み日記「さかなや道場」

ひとり呑み 『さかなや道場』 まぐろ刺身とホホ肉ステーキ!  

096151000_9 fishさかなや道場  

新鮮さはあたりまえ-毎日最高の食材を用意すること
魚に対し真摯に向き合うこと-全力を尽くして最高の味を引き出すべし
今の味に満足するなかれ-常に新しい美味を追求すること!

というのがモットーのチェーン海鮮居酒屋。

まぐろ盛(780円)、ホホ肉ステーキ(580円)を注文。
まぐろ盛は、量も多くて納得だが、ホホ肉はバターが濃かったかな。添えてあるジャガイモは美味しかったけど。

096151000_11 fishホッピーセットとあわせて2180円。
店内は北海道開拓村(という観光スポットがあるですが)のニシン漁の漁家のようで男っぽいワイルドな感じがした。若い店員さんたちは元気ハツラツ?で、雰囲気はとてもよかた。

さかなや道場は、チムニーの系列で、関東ではよくみかける海鮮居酒屋チェーン。

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