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2009年6月

ジンダリー カベルネ・ソーヴィニヨン ・2008 ★

096151000_1 ジンダリー カベルネ・ソーヴィニヨン 2008 ★

オーストラリアのJindalee / ジンダリー。蛇の絵柄の黄色のラベルはカベルネソーヴィニヨンの単一ブドウ品種で作られた赤ワイン。前に飲んだジェイコブズのシラーズとカベルネのブレンドはマイルドで飲みやすいタイプだったけれど、もう少しカドがたった(キレのある)ワインを期待した。

さて、蛇柄のジンダリー、千円で、この味なら上出来。
チリのカベルネソーヴィニヨンのような芳醇な果実みがあるが、こちらのジンダリーほうがスッキリして飽きのこないた飲み口。ドライなワインが好みなので、この味なら、リピートできる。

スクリューキャップなので旅先で購入して、サラミソーセージや、スモークチーズで手軽にワイン時間が愉しめて便利だ。2009年5月wine

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ビル・エバンス『ポートレイト・イン・ジャズ』

Jazz1000_4 ビル・エバンス『ポートレイト・イン・ジャズ』『枯葉』。ジャズで聴ける『枯葉』の中でもビル・エバンスの枯葉は、突出している。叙情派とかリリシズムとか、優しいイメージがあるビル・エバンスも、この『枯葉』を聴くと印象は一転する。すさまじい早弾き、叩きつけるような鍵盤タッチ、変幻自在、まさに神がかり的演奏。音楽の悪魔が乗り移ったかのような狂気的演奏だが、白人ジャズメンらしく冷めた精神で、最初から最後まで気を抜いたところは全くない緻密な演奏。相棒のスコット・ラフォロもドラムのポール・モチアン、もエバンスのピアノに触発され、ベストな演奏をやりとげる。LP盤では枯葉は1曲だけの収録だが、CD盤では別テイクが収録され枯葉が2曲聴ける。

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ユザワヤ、ユザワヤ、ユザワヤ・・・

20090110kamata_1 ユザワヤ、ユザワヤ、ユザワヤ・・・。

蒲田駅西口周辺には、ユザワヤが群生し、ユザワヤの看板が嫌でも目に付く。蒲田といえば僕にはユザワヤという印象だ。

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フリーマーケットをひやかす。

09614111528某所でフリーマケットがあったので、ひやかしてきた。
ソニーのイヤホン専用FM・AMラジオを500円のところを、関西人なので一応値切ってみたらあっさりと300円にしてくれた。

念のため、動くの?と聞いてみたら、動くとの回答。100均ショップで、電池を購入してセットし.、取り扱い説明書がないので苦心したが、やっと聞ける状態になった。あれ?イヤホンの端子が小さくて合わない・・・やっとここまでたどり着いたのに!

家に帰って探してみたら、口径の小さなイヤホンがあったので、いよいよ視聴・・・。

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PEDRO ITURRALDE QUARTET & HAPTON HAWES

Jazz1000_3 PEDRO ITURRALDE QUARTET featuring HUMPTON HAWES (BLUE NOTE #855850)
堂島ワルツ堂で、輸入ジャズ盤のバーゲン品を3枚買ったら2千円でお釣が少しあった。やはりというべきか値段相応、佳品1枚で、あと2枚がどうも駄盤っぽい。良かったのは「TANGORA」という女性ボーカルのライブ盤、駄盤?は、油絵風ジャケットのピアノトリオ盤と、フューシャーリング・ハンプトン・ホーズだけ見て飛びついた、ワンホーンカルテット。
ハンプトンホーズよりも、リーダーのサックスやフルートが目立っていて、残念ながら、これも駄盤と思ったが、PEDRO ITURRALDE(ペドロ・イトゥラルデ)というリーダーさん、「ギリシャ風組曲」など作曲も手がけ本国スペインでは有名な音楽家。ただのサックス奏者ではなくて、フラメンコ・ジャズ界(そんなのがあるんだ)の大御所でもある。どおりで、CDジャケットもライナーもペドロ・イトゥラルデさんの写真ばかり掲載され、ハンプトン・ホーズさんの写真は1枚もない。
というようなことは、あとから、ネット検索してわかったことで、前提知識なしに、聞いたときの感想を書いておこう。
1曲目は、オン・グリーン・ドルフィン・ストリート、テナーサックスのテーマのあと、もやもやしたアドリブ(らしき)がえんえんと続き、あいまに、ホーズが音を挟む。もり上がらないまま、長い退屈な演奏が終わった。ハンプトン・ホーズがすごく遠慮している。
2曲目は、ホーンがフルートに変わったフュージョンっぽい演奏で、これも、なんだか。
3曲目は「枯葉」、テナーで原曲に忠実なテーマが長く吹かれたが、これが案外よい。ジョンコルトレーンの「バラード」のような、フレージングがシブく、あとを引き継いだハンプトンのピアノが快調!。ベースとドラムが、3曲目にしてハンプトンの早弾きに慣れたのか、ハンプトン自身がバックに安心してブレーキを外したのか。テナーの静と、ピアノの動のコントラストがとてもよい演奏になっている。この「枯葉」をブラインドで聴いたら、演奏者がだれか、ずいぶん迷いそうだ。
4曲目、一転して、ソニーロリンズのナンバー「オレオ」、なんだ、こんな早い曲も吹けるのだ。アドリブも上手い(ロリンズ調?)。1曲目とは別人のようなペドロさん、ホーズのほうも快調に弾く。これは、愉しい演奏。
5曲目、「バーモントの月」で、しっとり聴かせ、最後は「マイ・ファニー・バレンタイン」、アルトサックスでテーマをしっかり聞かせる。
というわけで、PEDRO ITURRALDE QUARTET featuring HUMPTON HAWES
3曲目から聴くと、全然、駄盤ではなく、CDジャケットに添えられた「an histric meeting」に相応しい盤だった。2009年6月music 

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三越本店ジョアンのパン

5003 三越本店のジョアン”johan”のパン。
上のパンがジョアンのもので、下は、地下鉄半蔵門線に通じる新館のほうで購入したリュックスティック(店名不明)。
ふらっと閉店間際のデパ地下に立ち寄り、パンを買っても、東京の場合、古いものにあたることはまずない。大阪のデパ地下だと、そうでもなくて、焼いてから随分と時間がたって、しなっとしていることがけっこうある。
で、ジョアンのパン。パリっとしていて、硬めのパン生地のもっちり感があり、塩加減もよくて、よ~く出来たハード系パン。
パンの内部に大きな空洞があるのも美味しさの秘訣かもしれない。ドンクに似ている?と思ってたら、ジョアンは神戸のドンクの系列だった(なんだそうなのか)。2009年4月bread


5005 大きな空洞に、焼きたてパンの香ばしさが封じ込められているかのようだ。

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