サイゼリヤのハウスワイン
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ダイソーの200円CD、ジャズヒストリーシリーズ4「ソニーロリンズ」
ダイソーのジャズCDには掘り出し物が多いが、この、ロリンズ盤も、おもしろい。収録曲の解説が一切ないから、自分のジャズ知識が試されているようだ。で、このCD、モリタードや、セントトーマスといった代表曲は入っていない、3分以内の演奏が多く、1950年代のロリンズの若いときの作品だということはわかる。ピアノはわからないが、ドラムはアートブレーキー。さらに後方の曲はマイルス? 以上をヒントに?全然、わからん・・・。
ネット検索して、1951年のロリンズの初リーダー盤「Sonny Rollins With The Modern Jazz Quartet」であることが判明。
このダイソー盤、MJQとのセッション(1曲目から4曲目)がそっくりカットされていて、ミルトジャクソンのビブラフォンや、ジョンルイスのピアンは聴けないじゃないか(ズルい!)。
とりあえず、「ソニーロリンズ・ウイズ・MJQ」の5曲目から最後まで収録してあり、これで、ダイソーCDの9曲目までが判明。
| 1.スクープス |
| 2.ウィズ・ア・ソング・イン・マイ・ハート |
| 3.ニュークス・フェイドアウェイ |
| 4.タイム・オン・マイ・ハンズ |
| 5.ジス・ラヴ・オブ・マイン |
| 6. シャドラック |
| 7. スロー・ボート・トゥ・チャイナ |
| 8. マンボ・バウンス |
9. アイ・ノウ 残りの3曲は、マイルスのソロが目立つ演奏。 |
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「E.ギガル コート・デュ・ローヌ 2005」
数年前に焼酎に凝って、そのあと日本酒に移り、昨年から、急にワインを飲み始めた。ワインは、1998年頃のブームの時にも集中して飲んだことがあり、そのときは、コートデュローヌが一番のお気に入りで、奮発して、シャトー・ドゥ・ヌフ・パープとか、エルミタージュなども試してみた。
今回、2008年からのワイン飲み(第3次マイ・ワインブーム)では、メドックから、チリワインにいき、南イタリアの赤に新たな好みを発見し、リオハなどもレパートリー?に加わった。
前回、あれだけ気にいって飲んでいたコートデュローヌは、今回はパスしていたが、スーパーでギガルが安くでていたので、久しぶりに買ってみた。
ギガルのコートデュローヌは、あっさり(ミディアムボディ)しているのに味わいは深く、気取らないが高貴な気品を秘めている。料理を選ばず安心して飲めるスタンダードワイン。なのだが、つまらない料理だと、機嫌をそこねる。
もう少し具体的に表現すれば、酸味が強く、黒胡椒のようなスパイシーさが印象に残る。
口あたりはドライでさらっとしていて、ワイン界のアサヒ・スーパードライ?
もともと、たいていのコートデュローヌは、スパイシーでアルコール感が高く、しっかりした飲みごたえがある。ときたま、ワイルドで汗臭い感じ(シラー種の個性が強くでるのかな?)のものもあるが、シラーとグルナッシュで、同じようなセパージュの、ランドックに比べて、あたりはずれは少ない。シラー種のワインに迷ったら(飽きたら)、原点であるギガルに戻って、リセットしている。![]()
メモ)セパージュは、シラー50% グルナッシュ30% ムールヴェドル15%
開けてすぐは酸味がつよくライトな感じだが、時間がたつと、落ち着いた濃密な赤ワインに変ってくるようだ。
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