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2009年5月

サイゼリヤのハウスワイン

0905tiba10_41 サイゼリヤのハウスワイン、ミニサイズのデキャンタ(250ML)は190円と安くて、一人呑みには適度なサイズ。イタリアのモンテプルチィアーノ(メニューに明記)にしては、やや甘みがあるが、わざと飲みやすいワインにしてあるのだろう。適度に冷たくしてあるのがいい。辛味チキン(手羽先)の脂っぽさをしっかりおさえ、粉チーズがかかったサラダにも合うので、メニューとの相性もよく考えてある。2009年5月wine

追記)オリーブオイルベースのあっさりドレッシングのシェフサラダと、ワインの相性がとくにいい。

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ジェイコブス・クリーク・シラーズ・カベルネ

2009wain101_2 wine ジェイコブス・クリーク・シラーズ・カベルネ 
オーストラリアの代表的赤ワイン。シラーズとカベルネソーヴィニヨンの2品種のブレンド。
フランス(コートデュローヌ)では、シラー(シラーズと同品種)はグルナッシュと合わせることが多いが、こちらオーストラリアでは、葡萄品種としてグルナッシュより格上のカベルネとあわせて上品にまとまっていて、手軽に美味しくいただけるワイン。
旅先でも手に入れやすく、ハーフボトルを買っておいて、サラミソーセージや、スモークチーズとあわせられる。
2009年5月wine

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ダイソーCD「ソニー・ロリンズ」

Jazz100_2  ダイソーの200円CD、ジャズヒストリーシリーズ4「ソニーロリンズ」
ダイソーのジャズCDには掘り出し物が多いが、この、ロリンズ盤も、おもしろい。収録曲の解説が一切ないから、自分のジャズ知識が試されているようだ。で、このCD、モリタードや、セントトーマスといった代表曲は入っていない、3分以内の演奏が多く、1950年代のロリンズの若いときの作品だということはわかる。ピアノはわからないが、ドラムはアートブレーキー。さらに後方の曲はマイルス? 以上をヒントに?全然、わからん・・・。
ネット検索して、1951年のロリンズの初リーダー盤「Sonny Rollins With The Modern Jazz Quartet」であることが判明。
このダイソー盤、MJQとのセッション(1曲目から4曲目)がそっくりカットされていて、ミルトジャクソンのビブラフォンや、ジョンルイスのピアンは聴けないじゃないか(ズルい!)。
とりあえず、「ソニーロリンズ・ウイズ・MJQ」の5曲目から最後まで収録してあり、これで、ダイソーCDの9曲目までが判明。

1.スクープス
2.ウィズ・ア・ソング・イン・マイ・ハート
3.ニュークス・フェイドアウェイ
4.タイム・オン・マイ・ハンズ
5.ジス・ラヴ・オブ・マイン
6. シャドラック
7. スロー・ボート・トゥ・チャイナ
8. マンボ・バウンス

9. アイ・ノウ

ドラムは、アート・ブレイキー、ピアノはケニー・ドリュー、ベースはパーシー。
ただし、最後のアイ・ノーだけは、ドラムがロイ・ヘインズで、ピアノは(事情があり)マイルス・デイビス。

残りの3曲は、マイルスのソロが目立つ演奏。
10.ディグ
11.イッツ・オンリー・ア・ペーパムーン  ・・・この曲は愉しいですね。
12.ダニエル

これは、何のアルバムか? (探索つづく・・・)

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旅先ワイン「ボルドー・ルージュ モン・ドゥ・ラ・ロッシュ」

200905vain1_3  「ボルドー・ルージュ モン・ドゥ・ラ・ロッシュ 2006」
これも、187mlのミニボトル。
タンニン少なめ、ミデイアムぼディーで熟した葡萄の甘みがある。軽すぎないが、口当たりのいい飲みやすい赤ワイン。アルコール感がしっかりしているので、葡萄ジュースっぽくはない。

Bordeaux A.O.C Rouge Mont de la Roche  金額400円ぐらい(購入先不明)。

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旅先ワイン「シャンテリーズ・ルージュ」★

200905803 「シャンテリーズ・ルージュ」
JR千葉駅前のマロンドというベーカリーで、よさそうなパンを見つけて、このワインとあわせてみた。フランスのテーブルワインで、これは、なかなかいける。
旅先でスクリューキャップの小瓶を買っても、がっかりすることが多いが、これは、まともなワイン。ほどよい酸味とスパイシーな味わい、ランドックのワインかな?

ところで、この、パンには、マヨネースが入っていた、クリームチーズに見えたのは、マヨネーズだったとはdespair。赤ワインの天敵マヨネーズ。・・・ワインはよかったので、覚えておこう。
wine輸入元:三国ワイン 
購入先:千葉駅ペリエのワイン売場(北野エース)
値段:350円ぐらい(187ML)

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E.ギガル コート・デュ・ローヌ 2005★

200905van2_2  「E.ギガル コート・デュ・ローヌ 2005」
数年前に焼酎に凝って、そのあと日本酒に移り、昨年から、急にワインを飲み始めた。ワインは、1998年頃のブームの時にも集中して飲んだことがあり、そのときは、コートデュローヌが一番のお気に入りで、奮発して、シャトー・ドゥ・ヌフ・パープとか、エルミタージュなども試してみた。

今回、2008年からのワイン飲み(第3次マイ・ワインブーム)では、メドックから、チリワインにいき、南イタリアの赤に新たな好みを発見し、リオハなどもレパートリー?に加わった。
前回、あれだけ気にいって飲んでいたコートデュローヌは、今回はパスしていたが、スーパーでギガルが安くでていたので、久しぶりに買ってみた。

ギガルのコートデュローヌは、あっさり(ミディアムボディ)しているのに味わいは深く、気取らないが高貴な気品を秘めている。料理を選ばず安心して飲めるスタンダードワイン。なのだが、つまらない料理だと、機嫌をそこねる。
もう少し具体的に表現すれば、酸味が強く、黒胡椒のようなスパイシーさが印象に残る。
口あたりはドライでさらっとしていて、ワイン界のアサヒ・スーパードライ?
もともと、たいていのコートデュローヌは、スパイシーでアルコール感が高く、しっかりした飲みごたえがある。ときたま、ワイルドで汗臭い感じ(シラー種の個性が強くでるのかな?)のものもあるが、シラーとグルナッシュで、同じようなセパージュの、ランドックに比べて、あたりはずれは少ない。シラー種のワインに迷ったら(飽きたら)、原点であるギガルに戻って、リセットしている。wine

メモ)セパージュは、シラー50% グルナッシュ30% ムールヴェドル15% 
開けてすぐは酸味がつよくライトな感じだが、時間がたつと、落ち着いた濃密な赤ワインに変ってくるようだ。

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旅先ワイン「クルール・ド・シュッド カベルネ・ソーヴィニヨン」

090330_kururu 「クルール・ド・シュッド カベルネ・ソーヴィニヨン」
ファミリーマート(セブンイレブン?)で買ったフランスワイン。渋みをおさえたカベルネ・ソーヴィニヨン。なんだが、うすくて、ぶどう果汁ジュースっぽい。
wineメモ
発売元:■ントリー 
購入先:総武線馬喰町付近のコンビニ
値段:600円ぐらい
 
後方のパンの袋はジョアン。日本橋三越本店で買ってきたハード系のパンが絶品で、なんで、このワインなの・・・despair

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旅先ワイン「コルディッチ・ネロ・ダーボラ」

200904tiba109 旅先で飲むのに便利な小容量のスクリューキャップのワイン。帰りの新幹線でも飲めるので買っておくと重宝する。しかし、あまりよいのにはめぐり合わないようだ。
シチリアのネロ・ダーボラがあったので、珍しいと思って買ってみたが、なんだか、変った味、カカオ?のような風味がする。

購入メモ:千葉ペリエ・北野エース 420円wine

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