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E.ギガル コート・デュ・ローヌ 2005★

200905van2_2  「E.ギガル コート・デュ・ローヌ 2005」
数年前に焼酎に凝って、そのあと日本酒に移り、昨年から、急にワインを飲み始めた。ワインは、1998年頃のブームの時にも集中して飲んだことがあり、そのときは、コートデュローヌが一番のお気に入りで、奮発して、シャトー・ドゥ・ヌフ・パープとか、エルミタージュなども試してみた。

今回、2008年からのワイン飲み(第3次マイ・ワインブーム)では、メドックから、チリワインにいき、南イタリアの赤に新たな好みを発見し、リオハなどもレパートリー?に加わった。
前回、あれだけ気にいって飲んでいたコートデュローヌは、今回はパスしていたが、スーパーでギガルが安くでていたので、久しぶりに買ってみた。

ギガルのコートデュローヌは、あっさり(ミディアムボディ)しているのに味わいは深く、気取らないが高貴な気品を秘めている。料理を選ばず安心して飲めるスタンダードワイン。なのだが、つまらない料理だと、機嫌をそこねる。
もう少し具体的に表現すれば、酸味が強く、黒胡椒のようなスパイシーさが印象に残る。
口あたりはドライでさらっとしていて、ワイン界のアサヒ・スーパードライ?
もともと、たいていのコートデュローヌは、スパイシーでアルコール感が高く、しっかりした飲みごたえがある。ときたま、ワイルドで汗臭い感じ(シラー種の個性が強くでるのかな?)のものもあるが、シラーとグルナッシュで、同じようなセパージュの、ランドックに比べて、あたりはずれは少ない。シラー種のワインに迷ったら(飽きたら)、原点であるギガルに戻って、リセットしている。wine

メモ)セパージュは、シラー50% グルナッシュ30% ムールヴェドル15% 
開けてすぐは酸味がつよくライトな感じだが、時間がたつと、落ち着いた濃密な赤ワインに変ってくるようだ。

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コメント

さぼかっぱのブログのいわわです
先日は私のブログにおこしくださいましてありがとうございました。
この頃はビールばかりだったのですが
このワインを探して飲んでみようかしら?
私のお料理で機嫌そこねませんように!

投稿: いわわ | 2009年5月11日 (月) 13時02分

いわわさん、こんにちは。今週は関東方面へ行っていてブログ更新できませんでした。ギガルは好きなワインなので、かなり贔屓目に評価してしまいました。ギガルは、定番ワインなので、どこでも売ってますが、1500円程度が妥当です。2千円近い法外な値段で売っているところもあります(昔は千円ワインだったのですが)。
コメントありがとうございました。では、また。

投稿: masayukiz | 2009年5月17日 (日) 00時24分

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