ラ・キュベ・ミティーク 2005赤
「ラ・キュベ・ミティーク」
南仏ランドックルーションの赤ワインの選択は難しく、失敗を繰り返している。そうなると、もうこれしかない、ラ・キュベ・ミティーク。
かのロバート・パーカー氏が、ラングドック・ルーションのヴァン・ド・ペイで、はじめて90ポイント以上を与えたワイン。
販売元のサッポロの商品紹介のHPで(→ここ)、このワインが熱く語られている。ミティークとは神秘という意味で、ラベルに描かれた梟(ふくろう)は、女神ミネルヴァの象徴で、真理と知恵を表しているとか。その味わいは、野生のベリーの香りと胡椒やハーブのスパイシーな香りが複雑に絡み合い、やがてエレガントに調和していく。口当たりは繊細でまろやか、やわらかなタンニンも心地よく豊かな余韻を長く楽しめます。・・・・だそうだ。
このワイン、標準価格1800円(実売は1600円前後)で、ランドックのヴァンド・ペイとしては高いほうだ。試飲の機会を狙っていたが、なかなかでてこないので、本日、アルル橿原でハーフ瓶を買ってみた。ハーフ瓶(375ML)で880円。
どのワイン雑誌でも評価が高く、本当にそんなに凄いワインなのだろうか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)























最近のコメント