« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

当麻寺のちょっと早い桜見物

当麻寺へ行ってみたら普通の桜はまだ三分咲きで、枝垂れ桜が満開。本堂前や、西塔にかかる桜は、来週の土日あたりでしょうか。

2009sakura102 2009sakura101_2

2009sakura003

写真上、境内の桜はまだ早い、それにしても寒い。当麻寺の本堂(国宝)は左右対称の美しい建築物で見飽きないですね。
写真中、塔の位置に、邪魔な枝が伸びている。拝観料を払って庭から眺めると写真撮りにいい位置があるようです。
写真下、塔の向こうから撮ってみた。なかなかキレイ。
撮影 3月28日午後3時chick

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都のランチ「スマート珈琲店」

1rimg0104 京都のスマート珈琲店のランチを食べてきた。11時半ごろに行ったが、ほぼ満席で、帰り際には行列になっていた。ランチも2階に上がったのも初めてで、1階と同じように落ち着いた雰囲気でゆったり食事ができる。980円のランチは2品選ぶようになっているので、エビフライとハンバーグにしてみた。

ハンバーグは、丁寧に仕込んだ手作りハンバーグで、北新地(大阪)の山守屋に似た、あっさりめの味。エビフライもほどよいサイズでカリっと揚がっている。このランチは喫茶店レベルではなくて老舗洋食屋さんの味。これなら行列するのも当然か。
食後には、もちろん珈琲を追加、ランチとセットなら220円の割引価格。
スマートのブレンドコーヒーは、濃い目で苦味と酸味がバランスしているのがいい、これを飲むだけに京都に来てもいいと思うほど。

1rimg0105 ランチとコーヒーで1200円、観光地京都の食事としては、かなり安くて満足のいくものだった。
並んでいる人がいるので、さっさと食べてコーヒーを飲んだらすぐに出てあげよう
2009年3月chick
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カルディのプリミティーボ(イタリア赤)

200903van_1_2 アルル橿原のカルデイの赤ワイン、イタリア・プーリア  プリミティーボ 

カルデイのhpを検索すると、「果実味あふれるイタリア南部の赤ワイン。カルディのロングセラーワインです。驚きのコストパフォーマンス!伊・プーリア・中重口~重口」と記されていた。

カルディの廉価イタリアワイン、シチリアのネロ・ダーボラがよかったから、こちら、プリミティーボはどうかなと思って購入。
開栓してすぐは、コークのような、プリミティーボ種特有のはじけるピリピリ感がある。3時間ほど経過したら安定してきたが、ややアルコールがきつく感じられた。あまり個性がないが、コスパはよいので、気軽に飲めるワインではある。

購入メモ)カルディ・コーヒーファーム 1063円wine

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リオーネ・デイ・ドージ「サリーチェ・サレンティーノ・リゼルヴァ」

200903551_4 リオーネ・デイ・ドージ「サリーチェ・サレンティーノ・リゼルヴァ」

近鉄上本町店、千円ワイン棚から、また佳品を発掘。南イタリア・プーリア州の黒葡萄品種、ネグロアマーロ種主体の赤ワイン。リオーネ・デイ・ドージ「サリーチェ・サレンティーノ・リゼルヴァ」 
軽やかな濃口の赤ワイン、開栓してすぐは、日本の巨峰のような黒葡萄の風味を感じた。
ボデイーはミディアムよりフルに近い。少々
アルコールがピリつき、甘みとも苦味とも感じる、あと味がある。上品なワインではなく、B級グルメ的ワインなので、あわせる食べ物も、そこらへんにあるソーセージやサラミ、スモークチーズ、そして何もつけない食パン。なんでも相性よし。
カジュアルな赤ワインを気軽に飲みたいときは、やはり南イタリアだなあhappy01
輸入元は日欧商事。2009年3月wine

続きを読む "リオーネ・デイ・ドージ「サリーチェ・サレンティーノ・リゼルヴァ」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本最古の梵鐘(当麻寺)

200903taima1_2 昨日は、朝から暴風雨で、ひどい天候だったが、今日(日曜)は晴れて、日差しも暖かだったので、午後、ぶらっと近場を散策してきた。
起点は、近鉄・当麻寺駅、すぐ隣の中将餅本舗から参道にはいり、国道を横断すると、当麻寺の門が見えてくる。
今日は、どこかのハイキング会なのか、地図をもった団体さんが大勢、歩いていた。
門をくぐると、古い鐘があり、これはれっきした国宝。白鳳時代の日本最古の梵鐘

200903taima3_2  当麻寺は4月の桜、5月の牡丹と、これからが観光によい季節。
かけこみなのか、境内のあちこちで、修理や工事をしていた。

桜が咲いたら、また、来よう。

200903taima4

200903taima5

200903taima9_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月初旬の奈良の鹿さん

1rimg0136_2 奈良では鹿が真ん中を通る。生きた世界遺産。

3月になり暖かくなると鹿も行動が活発になる。観光客が少ない時期なので、鹿せんべいを持つ人を見つけると大挙して押しかける。1rimg0145_2
鹿せんべいを買う人を待っている。
少し背伸びしたら届きそうなところに、お宝(鹿せんべい)が並べられているが、勝手にもらっていくことはない。

1rimg00972 手になにかもっていると、間違えてやってくることもある。

2009年3月、奈良公園は寒かった。お水取りの時期は不思議に奈良は寒い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「何んでも焼きます」お好み焼屋さん

1rimg0096 近鉄河内国分駅trainで気になるお店がある。ちょうどよい場所で、特急通過待ちになったので携帯でカシャ!
鉄板焼ハウス、「何んでも焼きます」 やきやき亭 というお店。
お好み焼と鉄板焼の店のようだが、何んでも焼きます!というコピーは凄い。でもよく見ると、なんでも焼きますではなくて、なにんでも焼きますと、ちょっと訛っている。
一体、何んを焼いているのか興味津々smile

気になる物件は、マイフォト「謎物件図鑑」に掲載しております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

芝田山親方のスイート番付

200903rimg0095_5tv 昨日の深夜番組で放送していたセブンイレブンのスイート番付。審査役は芝田山親方(元横綱大乃国)、スイートに詳しい)芝田山親方は、NHKほか各局のTVでスイートの審査役として何度も登場している。相撲ファンではないが、現役時代の大乃国が好きだった。自分から攻めずに相手の攻撃をがっしり受ける古典的な相撲。巨体を活かしたゆるやかな(ゆるゆると寄る)取り口で昭和と平成の狭間で活躍した。当時は、千代の富士・北勝海の九重部屋勢が全盛で、若貴も台頭という強豪ぞろい。横綱になってからは苦しい場所が続き、けがも多く、悲壮感がただよう相撲が多かった。それでも、昭和の最後の場所(1988年11月)では千代の富士の53連勝!を阻止し、「おれだって横綱だ」という意地を見せた。しかし、平成になってからもパットせず、1990年初場所千秋楽の千代の富士戦での大けが長く休場した。この相撲、千代の富士が、なにげに足をはらったのだが、大の国は、巨大なビルが崩壊するように崩れた。千代の富士が引導を渡したようにも見えたが、なんだか滅びの美学を見た(おおげさや)気がした。もう一度復帰したが1991年7月に引退。
200903rimg0095_6 tv相撲をとっているときは寡黙で孤高の横綱という印象だったが、NHK相撲解説では饒舌で相撲にも詳しかった。
そして、趣味のスイート解説でバラエティにも出演し、人気をはくす。
本題にもどる。
芝田山親方が選ぶセブンイレブンのスイーツ番付は次のとおり。

横綱 ミルクたっぷりとろりんシュー
大関 ふわっと大福いちご&クリーム
関脇 なめらかチーズケーキ
小結 濃厚やわらか杏仁

2009年3月5日cake 本文の大乃国のエピソードはWikipediaを参照。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

居酒屋入門「ホッピーセットと大皿料理」

200902kawa1934_2 200902kawa1931

beer目の前の大皿料理と、イイダコ唐揚げ、ホッピーセットが合う。

続きを読む "居酒屋入門「ホッピーセットと大皿料理」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひとり呑み★大衆酒場の楽しみ 

2009021001_1 ひとり呑み/浜田信郎  という本を読んでみた。
著者は1959年愛媛県生まれ、1983年広島県の造船所に入り1988年に転勤で東京へ。「居酒屋礼賛」という居酒屋ブログや、「酒場百選」という著書もあり、サラリーマンの居酒屋探訪の達人だ。
本書の「はじめに」の文章を引用・・・
ひとり酒場で飲む。最初のうちは慣れていないので、ひたすら飲んだり食べたりする他は何もすることがなくて、とても楽しむなんて心の余裕はありません。それでも、何度か繰り返しているうちに、「そうか、何もしなければいいんだ」という簡単なことに気がついた。まさに温泉につかっているのと同じで、どっぷりと酒場の雰囲気につかればいいのです・・・。

大衆酒場に行く動機には、酒、料理、人の三つの要素があり、どれに重きをおいているかは、人それぞれ。ひたすら酒を飲むのがすきな人、料理が楽しみな人、人と話をするのが好きな人。僕の場合は、料理が目当て、それも酒に合う料理だ。

続きを読む "ひとり呑み★大衆酒場の楽しみ "

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »