当麻寺のちょっと早い桜見物
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京都のスマート珈琲店のランチを食べてきた。11時半ごろに行ったが、ほぼ満席で、帰り際には行列になっていた。ランチも2階に上がったのも初めてで、1階と同じように落ち着いた雰囲気でゆったり食事ができる。980円のランチは2品選ぶようになっているので、エビフライとハンバーグにしてみた。
ハンバーグは、丁寧に仕込んだ手作りハンバーグで、北新地(大阪)の山守屋に似た、あっさりめの味。エビフライもほどよいサイズでカリっと揚がっている。このランチは喫茶店レベルではなくて老舗洋食屋さんの味。これなら行列するのも当然か。
食後には、もちろん珈琲を追加、ランチとセットなら220円の割引価格。
スマートのブレンドコーヒーは、濃い目で苦味と酸味がバランスしているのがいい、これを飲むだけに京都に来てもいいと思うほど。
ランチとコーヒーで1200円、観光地京都の食事としては、かなり安くて満足のいくものだった。
並んでいる人がいるので、さっさと食べてコーヒーを飲んだらすぐに出てあげよう
2009年3月![]()
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アルル橿原のカルデイの赤ワイン、イタリア・プーリア プリミティーボ
カルデイのhpを検索すると、「果実味あふれるイタリア南部の赤ワイン。カルディのロングセラーワインです。驚きのコストパフォーマンス!伊・プーリア・中重口~重口」と記されていた。
カルディの廉価イタリアワイン、シチリアのネロ・ダーボラがよかったから、こちら、プリミティーボはどうかなと思って購入。
開栓してすぐは、コークのような、プリミティーボ種特有のはじけるピリピリ感がある。3時間ほど経過したら安定してきたが、ややアルコールがきつく感じられた。あまり個性がないが、コスパはよいので、気軽に飲めるワインではある。
購入メモ)カルディ・コーヒーファーム 1063円![]()
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リオーネ・デイ・ドージ「サリーチェ・サレンティーノ・リゼルヴァ」
近鉄上本町店、千円ワイン棚から、また佳品を発掘。南イタリア・プーリア州の黒葡萄品種、ネグロアマーロ種主体の赤ワイン。リオーネ・デイ・ドージ「サリーチェ・サレンティーノ・リゼルヴァ」
軽やかな濃口の赤ワイン、開栓してすぐは、日本の巨峰のような黒葡萄の風味を感じた。
ボデイーはミディアムよりフルに近い。少々アルコールがピリつき、甘みとも苦味とも感じる、あと味がある。上品なワインではなく、B級グルメ的ワインなので、あわせる食べ物も、そこらへんにあるソーセージやサラミ、スモークチーズ、そして何もつけない食パン。なんでも相性よし。
カジュアルな赤ワインを気軽に飲みたいときは、やはり南イタリアだなあ
。
輸入元は日欧商事。2009年3月![]()
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昨日の深夜番組で放送していたセブンイレブンのスイート番付。審査役は芝田山親方(元横綱大乃国)、スイートに詳しい)芝田山親方は、NHKほか各局のTVでスイートの審査役として何度も登場している。相撲ファンではないが、現役時代の大乃国が好きだった。自分から攻めずに相手の攻撃をがっしり受ける古典的な相撲。巨体を活かしたゆるやかな(ゆるゆると寄る)取り口で昭和と平成の狭間で活躍した。当時は、千代の富士・北勝海の九重部屋勢が全盛で、若貴も台頭という強豪ぞろい。横綱になってからは苦しい場所が続き、けがも多く、悲壮感がただよう相撲が多かった。それでも、昭和の最後の場所(1988年11月)では千代の富士の53連勝!を阻止し、「おれだって横綱だ」という意地を見せた。しかし、平成になってからもパットせず、1990年初場所千秋楽の千代の富士戦での大けが長く休場した。この相撲、千代の富士が、なにげに足をはらったのだが、大の国は、巨大なビルが崩壊するように崩れた。千代の富士が引導を渡したようにも見えたが、なんだか滅びの美学を見た(おおげさや)気がした。もう一度復帰したが1991年7月に引退。
相撲をとっているときは寡黙で孤高の横綱という印象だったが、NHK相撲解説では饒舌で相撲にも詳しかった。
そして、趣味のスイート解説でバラエティにも出演し、人気をはくす。
本題にもどる。
芝田山親方が選ぶセブンイレブンのスイーツ番付は次のとおり。
横綱 ミルクたっぷりとろりんシュー
大関 ふわっと大福いちご&クリーム
関脇 なめらかチーズケーキ
小結 濃厚やわらか杏仁
2009年3月5日
本文の大乃国のエピソードはWikipediaを参照。
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ひとり呑み/浜田信郎 という本を読んでみた。
著者は1959年愛媛県生まれ、1983年広島県の造船所に入り1988年に転勤で東京へ。「居酒屋礼賛」という居酒屋ブログや、「酒場百選」という著書もあり、サラリーマンの居酒屋探訪の達人だ。
本書の「はじめに」の文章を引用・・・
ひとり酒場で飲む。最初のうちは慣れていないので、ひたすら飲んだり食べたりする他は何もすることがなくて、とても楽しむなんて心の余裕はありません。それでも、何度か繰り返しているうちに、「そうか、何もしなければいいんだ」という簡単なことに気がついた。まさに温泉につかっているのと同じで、どっぷりと酒場の雰囲気につかればいいのです・・・。
大衆酒場に行く動機には、酒、料理、人の三つの要素があり、どれに重きをおいているかは、人それぞれ。ひたすら酒を飲むのがすきな人、料理が楽しみな人、人と話をするのが好きな人。僕の場合は、料理が目当て、それも酒に合う料理だ。
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