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2009年2月

TheサンデーNEXT「池袋・弁当戦争!全品350円」

tv2月22日、読売テレビ(日テレ系)の朝の番組「TheサンデーNEXT」をWBCの野球レポートのあとも、ダラダラ見ていたら、「池袋・弁当戦争!全品350円」という話題がでた。池袋の大学やオフィスの多い地区に、お昼になると350円の弁当販売が何店も競合する通りがある。そのなかでも、一番人気で、2時間で500個の弁当を売りきる、「朝めしまえ」というお店に、番組が密着取材。黒毛和牛のリブロースのステーキ弁当が350円!!!
安くて旨いものを探すのは大阪人の得意技と思ってたが、これには、負けた。堂島のオフィス街の弁当も安いが、それでも500円はする。
コンビニ、ほか弁、牛丼、マックなどと競合しても、東京は人が多いので共存できるのだろう。こちら堂島の弁当はコンビニとの競合が厳しいのか淘汰が激しい。ただ、お昼の外食の需要は同じだから、池袋にこんな強力な弁当ストリートがあると、周囲のファミレスとか値段の高い外食屋には影響があるとは思う。
で、話をもどして、「朝めし前」の取材。安くて美味しいを実現するためには仕入が勝負。店主は群馬の牧場で和牛を仕入れ、千葉ではC級野菜(スーパーが引き取らないキズもの)、魚を漁港の卸市場、と独自の調達ルートで食材を仕入れてくる。よい材料をそろえたら、店主と奥さんと2人で調理にかかる。これなら人件費もかからない。「朝めしまえ」以外にも、こんな旨い安い弁当屋がたくさん並ぶので、池袋の人はいいなあ。

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コネタマに参加!天津飯でクックパッドに参加

コネタマ参加中: あなたの得意料理を教えて!

Tennsinnhan_2 料理レシピサイト「クックパッド」に、天津飯を掲載。以来、なにか作ったらレシピ掲載している。
大阪の中華料理店の定番メニュー「天津飯」は、東京の甘酢餡かけの「天津丼」とはかなり違っている。名前も天津飯(てんしんはん)で、丼(どん)はつかない。
大阪の天津飯は、料理本をみてもあまり参考になるレシピがなく、クックパッドでも甘酢の上海オムレツ風のものが多い。中華料理店の味を思い出して試行錯誤して、なんとか自分流のレシピを完成、忘れないように、クックパッドに掲載したというわけだ。
めざす天津飯は玉子だけのシンプルですぐにできるもの。餡の色、味、とろみの三拍子揃った天津飯はなかなか難しい。

Cpicon 天津飯を作ってみた by masayukiz

天津飯は、大阪万博の頃、阿倍野区の中華料理店で出会っていらい、ずっと好きなメニュー。先日、高津神社(天王寺区)近くの中華料理屋のメニューで、昭和レトロな味と書いてあったのを見たが、この付近が天津飯の発祥の地なのだろうか? なるほど、上六(上本町6丁目)の南海飯店の天津飯も、この近くだ。

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山守屋★ハンバーグ

2009yamamori1 北新地の山守屋(やまもりや)は、安心して昼食にお誘いできる洋食屋さん。場所がよくて、店がきれいで客層も上品、少し時間を外せば行列することもない。厨房では白い山高帽をかぶったコックさんがテキパキ仕事をしていて、お店のスタッフの応対もよい。味も雰囲気もレストランだけど、値段が洋食屋さんなのだ。北新地のかなりわかりづらい場所を、さりげなく案内したいから、ときどき行っておかないと迷ってしまう。で、先週、行ってきた。

見栄えはごく普通、昭和8年から変らぬ味は、守屋の看板メニュー。ナイフをいれるとスーと切れ、柔らかく、優しい味。
テレビのグルメ番組では、きまって「肉汁がジュワー」を褒めちぎるが、肉汁だけにこだわるのもどうかと思う、山守屋のようなあっさりして食べ飽きない味というのは、けっこう凄いことなのだ。

2009yamamori_3 (お値段)ハンバーグとライスで800円happy01
場所は、北新地の新ダイビルの西端に相互タクシーの詰所があり、その斜め前のタバコ屋兼喫茶店(MOMO)の横の路地を入ってすぐ。茶色のビルの1階。住所は堂島1丁目。 

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中之島をシマと呼ぶことに・・・

2009osaka0084 京阪電車が中之島まで延伸されたとき、笑福亭仁鶴師匠の「シマへ行こう」のポスターに妙な感じがした。先日の京都行き(妙心寺三門見学)の帰りの京阪電車の車内吊り広告も「シマへ行こう」。そうか、京阪は、中之島をシマと呼びたいのか。中之島は「なかのしま」であって、シマではないんだが
中之島は、日銀と住友銀行(現三井住友)本店、朝日新聞本社、フェスティバルホール、市役所、図書館、中央公会堂などが並ぶ、ビジネスと芸術の中心。日本のマンハッタンと小学生のころから聞かされていたから、シマという軽い呼び方には抵抗がある。
しかし、残念なことに中之島のブランド力は弱い。堂島は「どうじま」で、シマとは絶対言わない、北新地(きたしんち)もブランド力が強い。堂島ロールがあれだけ売れているのも、もちろん素晴らしく(中のクリームが)美味しいケーキだからだけど、堂島を冠したネーミングもよかった。中之島ロールだと字数が多くて間延びする。

堂島ロールといえば、最近は、渡辺橋の真ん中ぐらいまで行列が延びてきて、専門の警備員が列を整理し、カイロを渡している。ゆうに100人は越えた行列は1時間に1回?程度の堂島ロール専用運搬車(本店ではケーキ製造していない)の到着を待っているようだ。
元横綱大乃国が「男が甘党でなにがわるい」と宣言した頃から男性の甘党が市民権を得て、スイートの店に堂々といけるようになり、堂島ロールの行列の過半数は男性。これを嘆くべきか新しいと感じるべきか・・・。(ちなみに、元横綱はワイン党でもあるので甘党・辛党の両方つかいの人。)

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調田坐一事尼古神社、読めますか?

Blz4r_kzsca 当麻寺の近くにある相撲館(博物館)に立ち寄ったとき入手した「葛城市観光マップ」に「調田坐一事尼古神社」という長い名前の神社を発見。なんて読むのか?「ちょうだざ・いちじあまこ神社」、なんとも気になり、地図を見ながら、その神社を訪ねてみた。道を迷いながら、やっと、看板を発見、「つくだにますひとことねこ神社」。

一事尼古(ひとことねこ)の神様は、葛城の一言主(ひとことぬし)の神様と同系統。看板に、一願成就とも書いてある。「一言さん」は、お願い事は一言だけしか聞いてくれないせっかちな神様。

場所)奈良県葛城市新庄町疋田、
付近は大和の伝統的な民家が建てこみ、道が狭く車では無理。
葛城市の新庄町は神社が多いところ、葛城市観光マップで神社めぐりができる。

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「京の冬の旅」妙心寺三門 に行ってきた

090207_2218402_2 「京の冬の旅」妙心寺三門
パンフレットの表紙にある見事な龍の絵を見に行ってきた。

25年ぶりの一般公開だそうで、色鮮やかな天井絵は見事。
昨年夏に「京の夏の旅」で閻魔大王を見てきて、とてもよかったが、今回も大当たりだった。妙心寺は京都の西北の大きな寺院で、もう少し足をのばせば竜安寺や金閣寺があり、仁和寺もこのエリア。妙心寺だけで物たりない場合は、仁和寺の特別公開へも回ろうかと計画したが、妙心寺三門だけで文化財は十分堪能できた。

妙心寺から市バスに乗り上七軒で降りて、七本松通を下って北野商店街へ出た。かつて市電が走っていた繁華街も、昭和レトロな商店街の風情がのこるだけだ。その先、千本通の手前一帯が、水上勉の「五番町夕霧楼」の舞台となった花街のあたり。映画(松坂慶子主演)の街のイメージはまったくない普通の京都の住宅地だった。現役の千本日活や五番町の町名表示に僅かに名残をのこしている。

遅い昼食を王将千本店でとって(ここの炒飯と餃子は美味い!)、プラモデルが店内に飾ってある喫茶店でコーヒーを飲んでから、また市バスを乗り継いで、四条河原町へでた。先斗町をたどって、京都老舗喫茶のひとつ六曜社を訪ねてみたが、席はあるけどオーダーは長くかかるとのこと。たしかに地下の店内は観光客で混んでいたので今回は見送り。ここも土日は観光スポットになっているもよう。

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上左)妙心寺三門 40人ぐらい上がれる。
上右)北野商店街、ゆるいカーブが市電の軌跡。
下左)五番町の千本日活
下右)プラ模型の飾ってある喫茶店(三角屋根の建物)

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ヴェンタ・レアル・グラン・レゼルバ 2000

Rimg0082_2  ヴェンタ・レアル・グラン・レゼルバ 2000
スペインの赤ワイン、リオハのクリアンサ(熟成)がよかったので、今度はグラン・レゼルバを試してみたら、こちらもよい感じ。8年熟成のミディアムフルで果実みも豊富なのだが、ローストしたナッツ(アーモンド)やカカオのような香りとコクを感じる。クセのある味わいなので、好き嫌いが別れるワインかもしれない。

wineマリアージュは、酸味もあるので揚げ物でも、チーズでもなんでもいける。廉価(阪神の1050円ワイン)なので、最近、やや飽きてきたチリワインにかわって、日常飲みワインとしてマークしておこう。

メモ)コルクを開けてすぐは寝起きっぽいが2時間ぐらいたつと落ち着く。1日、2日たっても美味しく飲めた。酸味がすこし目だってくるが、南イタリアの赤のようになって、これはこれで美味しい。
蛇足だが、金線でボトルを巻いてあるのもセクシー?でいい。
VENTA REAL GRAN RESERVA 2000 wine

メモ)ワインのアテ「豚の天ぷら」→Cpicon 豚の天ぷら by masayukiz

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コネタマに参加!ソースをかけるだけで旨くなる

コネタマ参加中: これをかけるだけで旨くなる

Blg20080927_7 現在使用中の我が家のソースは5種類。
ウスターソース=カゴメ、三ツ矢(和歌山)、ヒカリ(徳島)
トンカツソース=カゴメ、オリバー

551の豚まんには、スパイシーな三ツ矢のウスターソースが合います。オジカソース(京都)は野菜炒めに、ヒカリソースはカレーにかけると美味しかった。
ソース、とくにウスターソースが好きなので、珍しいものを見ると、つい買ってしまいます。
家人から、使い切ってから次をあけるように言われているので、まだ、未開封のソースが出番待ちしています。ワンダフルソース(尼崎)、ツバメソース(京都)、・・・早くあけてみたい。

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NHKルソンの壺「湯快リゾート」

Brimg0077 日曜の朝はNHK「ルソンの壺」、今回は7800円均一料金の温泉旅館を全国展開する「湯快リゾート」。予約はいつも満室で、まだ行ったことはないが、土日でも7800円は、普通の旅館の半値以下だ。実は、10年ほど前に行った、南紀勝浦の老舗温泉旅館(皇族もお泊り)が廃業して、湯快リゾートになっている。元は勝浦一の格式のある旅館なので7800えんは信じがたい価格。ここのジャングル風呂(大きな蘇鉄のまわりに湯殿あり)や、船で渡る海に面した露天風呂は素晴らしかった。10年前、そんな高級旅館に我が家が行けたのは、当時でも料金が安かったから。皇室御用達の旅館がこの値段でいいの?と不思議に思いながら出かけた。部屋は古かったが上等な作りで広く快適、期待していなかった食事もとてもよかった。なのに客は少なくホテルには活気がなく変だと思ってたら、しばらくして廃業した。

さて、ルソンの「湯快リゾート」の話にもどる。レポーターは、前川美奈さん、めっちゃ大阪弁。番組予告編で、露天風呂に浸かる後姿の美女は、この子だったのか。
湯快リゾートの低料金の秘密は、ほったらかし!、仲居サービスは一切なく、部屋には最初から蒲団がしいてある。食事はバイキングで好きな時間に行く。自由に気ままにがコンセプトで、お金をかけず、だから、無料でカラオケも温泉卓球も愉しめる。こんな、素敵な旅館だから、客室稼働率は80%と大人気。

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