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2008年10月

奈良町散策事情(2008年10月)

Naramati991 奈良最大の観光シーズンは、正倉院展が開催される今頃だろう。正倉院展は、あまりの人の多さにまだ一度も見たことはない。正倉院展にあわせて、興福寺でも特別拝観があり五重塔の内部が見学できるようだが、ここにも大行列ができている。並ばない人は市内観光にでかけるようで、ならまちを巡る人もずいぶん増えている。元興寺という一番マイナーな世界遺産のお寺を中心に、観光客はマップを片手に「ならまち」を行き来し、ガイドブック掲載の和風カフェは賑わっている。着物をきた女性(観光客)もちらほら見かけ、人力車も通り、和風情緒あふれた観光の街になっている。
それでも、ならまちは、古い町のよさを残しているように思う。町屋カフェのあいだに古物商、酒屋、理髪店、民家が健在で、平日になれば、観光色はなくなり普通の生活の場になるようだ。町屋がカフェなどに改造されると、見た目は変らないが微妙に雰囲気が違ってしまう。住む場所に営業店舗を入れすぎてはいけない気がするが、ショップやカフェは増えてきているので、いずれ、純粋に観光化した和の町並みになるかもしれない。
Naramati992 人力車(お兄さんはイケメンでしたよ)が通っていった。この近くにある、奈良町資料館はおもしろい。小林多喜治の「蟹工船」の自筆原稿が展示されていた。Nara82rimg1047 奈良の古物商のウインドーを覗き見するのはおもしろい。見ためでは、博物館の展示品級のものにゴロゴロ遭遇する。

Nara85rimg1047 うわー、大行列や~ 土曜日午後3時頃。

2008年10月25日chick

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女優★レベッカ・デモーネイ

マイブロ掲載の女優の2回目は、レベッカ・デモーネイ (米国 1961年生まれ)。

1991年「ゆりかごを揺らす手」で、レベッカ・デモーネイを初めて知った。復讐の為に幸せな家族を崩壊させる悪女役を演じたデモーネィは怖かった。そのあと、デモーネイの主演作品が2本続けて撮られた。「ビジター 欲望の死角」「ギルティ 罪深き罪」。不幸にもどちらもパっとしなかった。とくに、「ギルティ」は、名匠シドニー・ルメット監督、デモーネイは、ストーカーに遭う弁護士の役を演じたが、共演者にも恵まれず、シドニー・ルメットをもってしても駄作?になった。
デモーネイの敏腕な女弁護士役は颯爽としてよかったし、情事シーンのサービスカットもあり、そこそこ楽しめるが、ストーリー展開にキレがない。もたついたまま時間がたち、最後に強引にオチをつけてしまった感じ。サスペンス映画としては二流のでき。
結局、シナリオの凡庸な作品が続き、評価を下げたレベッカ・デモーネイは、その後、たいした作品には出ていない。きれいな女優さんなので、もっと活躍してほしかった。
そういうわけで、「ギルティ 罪深き罪」は筋を追わず、旬のレベッカ・デモーネイを視る!映画なのだ。

追記)悪女役といえば、ニコール・キッドマンが「誘う女 1995年」でゴールデングラブ賞をとり、飛躍のきっかけになった。ちなみに、20代の頃、レベッカ・デモーネイは、トム・クルーズと2年間同棲していた。その後、ニュースキャスターと再婚、離婚。ニコール・キッドマンはクルーズと離婚(2001年)してからも活躍がめざましい。僕の好きな女優で、いずれ、ニコール・キッドマンをとりあげたいと思う。

おことわり)ブログを書くために、あらためて作品を観ていない。僕の記憶とウイキなどの情報を少し参照しただけですので、思い違いがあるかもしれませんが、ご容赦ください。

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ハインツデミ缶でビーフシチュー 

Brimg0976_4料理メモ) ハインツデミグラス缶に赤ワインを足すとシチューができる。試行錯誤した結果、赤ワインの種類により味が変化するが、北イタリアの酸味のあるミディアムタイプがいい。
ハインツ缶、水、赤ワイン、トマトケチャップの組み合わせで好みの味に仕上がる。
Cpicon ハインツデミ缶でビーフシチュー #3 by masayukiz

ハインツ缶にあう廉価ワイン
モンテプリティアーノ・ダブルッツォ→ やまやで700円ぐらい。
サンジョヴェーゼ→サントリー「カヴィロ・タヴェルネッロ・サンジョヴェーゼ」580円
国産の廉価ワインは甘くてライトなものが多いので合わないようだ。

料理本について、思うこと。
レシピ通り計量すると、美味しく出来るのだろうか。玉葱は産地により甘みがかわるし、赤ワインは味を確認しないと量が決められないはず。

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堂島アバンザ「鶴のす」のハンバーグ★

Bturunosus0338 大阪人でよかったと思う安くて美味しいお店を掲載、その2。
堂島アバンザ地下の「鶴のす(つるのす)」です。毎日会館(今はない)にあった頃から通っている洋食屋さんで、ここでは、ボルシチ、ピロシキといったロシア料理が食べられます。といっても、ロシア料理店ではなくて、名物はミンチカツとオムライス、とくにミンチカツは大阪一でしょう。香味スパイスをひかえて塩・胡椒で仕上げているので、最初は、旨みに乏しく感じますが、二度、三度、通うと、このほうが味に深みがあることがわかります。昼は行列をするお店ですが夜は比較的あいています。
そして、夜メニュー限定なのが、このハンバーグ定食。「時間かかりますがお待ちください」とおばちゃんに言われますが、そんなに待ちません。分厚いハンバーグは、牛7:豚3(推定です)ぐらいの合挽きで、肉汁ジュワーではなく、よく練った惣菜っぽいハンバーグです。グルメ番組は、すぐに「肉汁ジュワー」を喜びますが、ハンバーグは、肉の調理品としての旨さも大事だと思っています。家庭でつくるハンバーグの延長にある優しい味だが、ボリュームはたっぷりで、ソースもまた、よいのです。●インツ・デミグラス缶ではない完全自家製デミソースで、煮込んだ野菜の旨みが感じられます。
つけあわせは、目玉焼き、カレー風味のキャベツサワー、マヨネーズであえていないポテトサラダ、レタスともりだくさん。

注意)メニューはその日、用意しただけなので、遅くなると売り切れになってしまいます。夜8時には閉店しますので、ご注意を。 dollarハンバーグ定食のお代 850円(だったかな?)

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京都散策「秋号」より幕末志士の住居跡探し

Bbrimg0977_6 JR大阪駅に置いてある京都散策のリーフレット。夏号の表紙の閻魔像(千本えんま堂)は、とてもよかった。今度の秋号の表紙は琵琶湖疎水前のキレイな舞妓さん。しかし、ページをくったが、秋号にはあまり行きたい場所はなかった。紅葉は奈良で十分。ただ、最後のページに「幕末志士たちの住居跡を訪ね歩く」という記事があり、NHK「篤姫」でちょうど寺田屋事件を放映していたから興味をひいた。運動がてら、この日曜に行ってきた。
リーフレットの14・15ページ、同志社大学の講師の先生が、坂本龍馬と縁のある幕末志士の住居跡や史跡をガイドしている。
史跡は、木屋町と河原町に集中していて、人通りのおおい場所にひっそりと石碑がたっていた。上の写真は、池田屋跡と長州藩邸跡探索のあと、食事をして(グリル・アローン)、喫茶エイトで撮った。この喫茶店は居心地がよかった。

Bbrimg0977_4 実は、勉強不足で、龍馬が暗殺された場所が池田屋だと思っていた。寺田屋は入浴中のお龍さんが裸のまま異変を知らせて龍馬が脱出したという場所で、ここでは無事だった。先のNHKの放送ではお龍さんは着物をきていた、史実に忠実に再現してほしいものだ。てな、ことはさておき、龍馬が暗殺されたのは近江屋。これが、河原町通りのJTB(だったかな?)の前に石碑がある。ここに石碑があるのは前から知っていたが、ここが現場だったとは。確かに遭難地と書いてある。インパルスという喫茶店の手前だ。

Bbrimg0977_3_3 中岡慎太郎の寓居跡(住まい)は、河原町通の反対側、油とり紙のお店のところ。JTB(近江屋)に逗留していた龍馬が、携帯で(ということはないが)、使い走りを、中岡慎太郎の寓居にやって「ちょっと、来てくれんぜよ~」とかなんとか。慎太郎が出かけるのを、喫茶築地あたりに潜伏していた新撰組(という噂)が尾行し、犯行に及んだ。実際に訪ねると距離感がつかめて面白い。

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京都「グリル・アローン」のハンバーグライス

A6rimg0992a 京都市役所西側(寺町通)の「グリル・アローン」は、京都では人気の洋食屋さん。昼どきで店内は混んでいた。数あるランチメニューからハンバーグライスを注文。まわりはオムライの客が多く皆さん大盛をもくもくと食べている。店内の様子は全く違うが、神保町(東京)のキッチン南海のような雰囲気がした。ひたすら食う場所という共通項があるようだ。あとで、ネット検索してわかったが、皆さんが食べておられたのは、普通盛りのオムライスで、これが看板メニューらしい。女性も注文しているが大丈夫なのかなあ。
僕は、目玉焼きののったシンプルなハンバーグを楽に完食。どのメニューも値段が安く、京都人だけが知っている洋食屋さんのようだ。

A5rimg0990_2

  ハンバーグには、甘めのとろっとしたソースがかかっている。デミグラス味でもケチャップ味でもない、まったりしたソース。ちょっとキレが欲しかったので、置いてあるイカリソースを足してみた。
ここは、まだ観光地化していていので混雑はほどほど、ちょっと手頃にランチをいただくには便利がよいところだ。 2008年10月13日 dollarお代680円

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京都「築地」のウインナコーヒー

C1rimg1112 京都の喫茶店の代表格「築地」四条河原町から河原町通を三条方向に1筋上がって西入るとすぐ見つかるガイドブックに掲載されている有名店。
洋風レトロな店の雰囲気もよいが、ウインナコーヒーも美味しいのでお気に入りの店だ。濃いめの珈琲にクリームを浮かし砂糖なしで飲むのがいい。で、その「築地」に5年ぶりに行ってきた。
2階の指定席(ちょっと落ち着かない場所)にご案内(指示?)され、ややテンションが下がったが、とりあえず、ウインナコーヒーを注文。周囲は観光客らしき人たちでほぼ満席で、ここも、休日は観光地化してしまったようだ。ところで、コーヒーに最初からクリームが浮かんでいたっけ?、以前は生クリームは小皿に入っていた気がするのだが・・お代550円dollar

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無花果(イチジク)を食べてみた。

Brimg1002ほとんど食わず嫌いな果物、イチジク。漢字では「無花果」と書く。家人は好きで、秋になるとよく買ってくる。ほのかな甘さと、無数の種のプチプチがいいのだそうだ。無花果は季節限定で秋だけの果物。傷みやすいし、無理して季節外れに作っても、たいして売れないからだろう。
子供の頃、毎年、ご近所からもらってくるイチジクを覚えているが、味の記憶はない。不味くはないが美味しくもない果物だったと思うのだが、確かめるために、うん十年ぶりに食べてみた。
・・・甘い、なんだがそれだけという感じ。プチプチする食感はあるが、果肉がやわらかすぎてなんとも頼りない感じ、少しでもいいから酸味が欲しい。やはり、果物は甘酸っぱさが身上だろう。無花果さんとはちょっと味覚の方向が合わないみたいだ(東海林さだお調)。
そういえば、梨でも、スーパーでよく売っている「豊水」はあまり欲しくない。広島にいたころ、食べた世羅(せら)の梨が美味しかったと思っていたが、あれは「幸水」という種類だった。豊水と幸水、見かけも名前も似ているが、味はかなり違う。「幸水」は少しかためで甘酸っぱい梨で、値段が豊水の3倍以上する。
・・・話はもどって、半分に切った(なんだか見た目が不気味な)無花果をスプーンでけずりながらチビチビ食べたが、あまり美味しいとは思わないなあ、やはり。

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安くて美味しい大阪厳選グルメ 1

大阪の安くて美味しいもの

北極星(本店)のチキンオムライス

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桜橋 ネスパのコロペット

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北新地 山守屋のハンバーグ

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はがくれ(写真は福島ラグザ)

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若水のカレー饂飩 (阪急百貨店地下入口の前)

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「レ・ピアッツェ モンテプルチァーノ・ダブルッツォ」

Blrimg0990_2 wine「レ・ピアッツェ モンテプルチァーノ・ダブルッツォ DOC」
OCATのやまやに行ってみた。ここはワインが主力のリカーなので品揃えが豊富。やまやは、安いものはさらに安いのが特徴で、以前、黒門市場のスーパーで買ったスペインワインは、なんと398円で売っていた。このモンテプルチァーノ・ダブルッツォ、DOCの格付けで680円とお買い得。某百貨店で1700円の同じ品種のDOCワインを購入したが、煙臭い変な味がした。これ1本で判断してはいけないがイタリアの廉価ワインは当たり外れがあるようだ。
このモンテプルチァーノ・ダブルッツォは、ハズレではなくアタリのほうだった。
イタリアンワインらしく、果実みは豊富だが甘くないのがいい。適度なボディ(ミデイアム・フル)で酸味がしっかりしていて、そのままパンと合わせても、料理に合わせても美味しい。
今日は、家人が買ってきた551(ゴーゴーイチ)蓬莱の豚まんがあったが、からしをつけた豚まんにもよく合う。
電車の車内でもすぐわかる551の匂い。ボルドーもブルゴーニュもこの匂いには無力。高価なフランスワインも、豚に真珠、いや、豚まんにボルドー!。
モンテプルチァーノは香り高いワインではないから、惜しげもなくあわせられる。少し冷やして酸味をたたせて、からしをつけて食べる豚まんは、ワインで脂っぽさがおさえられて格別のお味。もちろん、ビールに豚まんが美味しいが、酸味のあるちょっと濃いイタリアワインに豚まんもいけます。

wine購入メモ
北イタリア トスカーナ州?
葡萄品種 :モンテプルチャーノ・ダブルッツォ
格付け : DOC
輸入元 :コルドンヴェール
購入先 :やまや(なんばOCAT店)  
購入価格: 680円

wine自分流マリアージュ
モンテプルチァーノ・ダブルッツォ + 551蓬莱の豚まん

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ウマニロンキ・クマロ(北イタリア)

Img10604259861 ウマニロンキ・クマロ。赤い花のラベルが印象的なイタリアワイン。フルボディの上級ボルドーのようにな深みとコクがありタンニンもしっかり。香りはボルドーとは違ってやや土臭く(森の湿った香りとかいうそうだ)よい意味で個性的だ。しかし、知識不足で大きな勘違いをしていた。実は、いっしょに試飲したキャンティ・レゼルバと思って購入していたのだ。その後、ネットで調べてキャンティでなかったと気付きガッカリしていたが、先日、某デパートで3800円という高値で売り出されていた。僕が半年前に購入したときはたしか2700円ぐらいだったはず。クマロは、ワイン格付けもあがり、最近のネット情報では評価が非常に高くなった(値段も高い)。
これを購入した5月頃はボルドーの高騰続きで、販売員さんも(こんなのに)3千円出すなら、このイタリアワインが断然お薦めですと言っていたものだ。もう飲んでしまっているが、今の価格と評価を知っていれば、もっと感動したかもしれない。リピートしたい気もするが、3800円なら二の足をふむなあ。wine

追記)2009年2月、このワインは、サントリー本社ビル1階のワインショップでもお薦めされた。ワイン初心者が次のステップにすすむ(深みにはまる)マイルストトーンのような位置づけにあるようだ。値上がり前に飲んでいてよかった。
ボルドーの高級品のようだ芳醇な味と香り(ブーケというのかな?)があり、ボルドー好きは、ここへ来そうな気がする。wine

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ピッチーニ「レヴェラーノ リゼルヴァ 2004」

Blg20080927_5_2 wineピッチーニ レヴェラーノ リゼルヴァ 2004
コンチゼッカ(生産者)のネグロ・アマーロ(葡萄品種)→①がよかったので、同じ葡萄品種、ピッチーニ(生産者)の「レヴェラーノ リゼルヴァ2004」を成城石井で購入した。いかり肩の瓶が堂々としていて高級感がある。

成城石井のサイトを検索すると、素晴らしいコメントが添えられているので引用する。
『フレンチのソムリエやイタリアンのシェフからも好評な、「安くてウマイ!」お手頃イタリアワイン。・・・地中海の太陽をさんさんと浴びて育ったブドウから造られる、程よく濃くてまろやかな赤ワイン。美しいレッド・ルビー色は熟成とともにガーネットへと変わり、良く熟した赤い果実のアロマを感じます。
味わいは、しっかりとした骨格と温かみのあるバランスのとれた味わいで、余韻に微かな苦味を感じます。とてもバランスがよく、熟成したチーズ、グリルした肉料理、ボリュームのあるソースのパスタなどと合うしっかりとしたワイン。コストパフォーマンス最高の1本です。おすすめです。』

●ぶどう品種:ネグロ・アマーロ50%、マルヴァジーア40%、サンジョヴェーゼ10%
●生産地 イタリア  プーリア
●生産者  ピッチーニ
●アルコール度数:13度
輸入者: 東京ヨーロッパ貿易(横浜市)
価 格: ¥1,490 (税込) 特売になっていて 1290円
購入先 成城石井・上本町店

さて、コンチゼッカに続いてのヒットとなるか。

ボディはミデイアムライトで、フレッシュな(少し青い)葡萄の香りがあり、瓶の堂々した感じとはちがって繊細な北イタリアの感じがする。味わいに独特のクセがあるので熟成チーズや、ニンニクが効いたパスタソースなどにも合いそう。マルヴァジーア40%というのがこのワインの個性なのかもしれない。好みが別れそうな味なので、評価はできないが、僕にはちょっと苦手なタイプのワインだった。・・・と書いてから冷蔵庫へいれて1日たって飲んでみたら香りがおちつき、果実みのある力強いワインにかわっていた、イタリアワインらしい酸味と、後味にすこしばかりの苦味と、かすかな甘味が感じられ、南イタリアのワインらしくなって、すぐくいい感じになってきた。少し冷えて閉じたほうがよかったみたい。

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