薬師寺★奈良の世界遺産

200911b300 奈良の薬師寺に行って来た。30年以上前に訪ねたときは、西塔はなく東塔だけだった。なので今回は東西の塔が揃ったところを見られると期待したが、なんと、東塔は修理中だった。
それでも、新しい西塔や金堂が煌びやかに輝いていて、記憶違いかと思ったほど立派な寺院に変貌している。修学旅行生や多くの観光客でにぎわい、さながら寺院のテーマパークのようだ。もっとも拝観料が800円で、今だけ展示の国宝の仏画(吉祥天)は別料金で500円とけっこうな値段になるので、吉祥天は見ないで、薬師三尊だけ拝観してきた。もう忘れていたが、三体の仏像の間に柱があり、三尊をいっしょに見ることはできない。竹下景子さんの近鉄のポスター(写真上)のような横からのアングルで、三尊を一望できる。あらためて眺める薬師三尊は端正で優美で素晴らしい。

200911b302 すぐ近くに唐招提寺があるが、二つの大寺院の印象が混ざるのは避けたかったので、薬師寺だけにした。薬師寺だけでも、講堂の重文の大きな仏像、NHKで放送していた平山画伯のシルクロードの絵など、十分、見応えがあった。

2009年11月camera

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日本橋「初霞」のおでん★居酒屋めぐり

200910_blg10_2なんばウオーク・地下鉄日本橋駅前の居酒屋「初霞」に寄り道した。ここは、いつも満員御礼状態だが、さすがに9時半すぎ(10時半閉店)だったので空いていた。お店のおばちゃんたちも一服といった感じ。
とりあえずの生中(生ビールの中)、おでんは、大根が売り切れだったから、じゃがいも、玉子、そして高額メニューのねぎま。ねぎまって、マグロと葱ですねと確認。
客がひいて暇そうなおばちゃんの好奇心をあおってしまった。最近、関東へ行くことが多く、ねぎまがどういうものだったかわからなくなった・・・という話をした。
ねぎまは、そうそう、これ。甘辛く煮付けた関東の正しいねぎまより、この、おでんのねぎまが、僕にとっては、普通のねぎまという感じがする。ぶつぎりのマグロと青ネギをおでんだしに浸けて、さっと煮たもの、これには、燗したお酒があう。お薦めの純米酒を燗してもらった。ぬるかん、あつかん、中ぐらいと、燗の好みを3段階で聞かれた。熱燗の熱さ加減がわからないが、熱めの燗をオーダー。
じゃがいもが、いい具合にだしがしみている。玉子は、箸でわると、黄身がほろっとほぐれる。この3品で十分満足だが、ひさしぶりの大阪のおでんに飢えていたので、じゃがいもを、もう1個と、牛すじを追加して、おかずケースにあった高野豆腐の卵とじもをもらった。いや、満足至極。最後にお出しで、お酒をのみほし、ほろ酔いで近鉄電車に乗り込んだ。

お代は、ねぎまと牛すじ300円、じゃがいもと玉子は100円。これに、生ビール、熱燗、高野豆腐で、しめて1600円。やはり大阪は安い、いや、ここが安いのか。
ビールはアサヒのスーパードライ。お酒はオール初霞、このお店は奈良の酒造メーカー初霞直営なので、初霞の吟醸、純米、本醸造などいろいろ飲むことができる。2009年10月

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米原万里「旅行者の朝食」

Rimg0104_2 米原万里「旅行者の朝食」 
タイトルから、旅先のグルメガイドと思ったが、壮大、痛快、空前絶後なパワフルなグルメエッセイ。ロシヤ語の同時通訳(翻訳家)の経歴からロシヤのエピソードが多い。

さて、タイトル、旅行者の朝食? ロシアで「旅行者の朝食」というジョークがあり、米原さんは、どこがおもしろいのか理解できなかった。実は、ソ連時代に旅行者の朝食という名前の缶詰が作られ、それが、とても不味かった。ロシア人は、この缶詰からソ連時代のことを想い出し苦笑するのだそうだ。旅行者の朝食という名前からも、遠足や旅先で携帯できるように製造された缶詰だが、だれも持っていこうとはしなかった。「リュックの中はいっぱいで入らないのだもの♪」という歌が流行ったらしい。・・・という缶詰は、牛、豚、鶏、羊、魚と5種類もあり、米原さんが苦心して入手し(ソ連崩壊後も長らく製造されていた)食べてみたら、やはり、相当不味いもので、ペースト状で犬用の缶詰に似ていたとか。

本書の解説で、グルメエッセイの大家、東海林さだお氏は、「食べものの話は、読者が知っている食べものをテーマにすることで成り立っている場合が多い。難しいのは、誰も知らない食べものを書く場合」と書いておられる。米原さんの本エッセイには、全く知らない食べものが何度も登場する。トルコ蜜飴もそのひとつ。。

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カヴィロ・タヴェルネッロ・サンジョヴェーゼ★

200910_wain22 サントリーの「カヴィロ・タヴェルネッロ・サンジョヴェーゼ」

ドライで酸味が爽やかなイタリアのテーブルワイン。冷やすとキレがよくなり、トマトソースのパスタ、オムライス、ソースヤキソバ、551の豚まん、ポテチ・・・なんにでも合う万能ワイン。
1コインのライトな赤では、いまのところ、このワインが一番。


サントリーの公式HPから・・・1998年に発売した「タヴェルネッロ」は、イタリア・エミリアロマーニャ州に本拠地を置くカヴィロ社が、イタリアの伝統的なぶどう品種を使って生み出したテーブルワインです。イタリアのスティルワインの中で世界No.1の販売数量を誇り、また、イタリア国内で約3割のご家庭で愛飲されています。
購入メモ)サントリー「カヴィロ・タヴェルネッロ・サンジョヴェーゼ」750ml 580円

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ヴィラ モリーノ テーブルワイン

200910_wain20_4    ヴィラ モリーノ ターヴォラ (テーブルワイン)
ネロ・ダーヴォラではなくて、テーブルワインを意味するターヴォラ TAVOLAだった。1コイン480円の廉価ワインだが、ラベルデザインがイタリアワインっぽい。
開封すると、これは、なんともライト(うすい)なワインだ。甘さはないので、ケチャップ味のナポリタンとか、蓬莱の豚まんにも、あいそうな酸味さっぱり系。まあ、冷蔵庫で冷やしておけば、そこそこ飲める。

・・・と思ったが、冷蔵庫(野菜室)の保存して2日目に飲むと、甘みがでてしまって、のみやすい葡萄ジュースっぽいワインになってしまった。

wine発売元:コルドンヴェール 480円  イタリア・赤ワイン

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モメサン コート・デュ・ローヌ 2007 ★

200910_blg10_11 モメサン コート・デュ・ローヌ 2007
375ml瓶のコート・デュ・ローヌA.Cワイン、値段も手頃で600円。
ミディアムライトだが、アルコール感が強めで軽さは感じない。最近、この価格のコート・デュ・ローヌは、葡萄ジュースっぽいハズレにあたりやすいが、酸はすこし弱いが、シラー由来の渋み(タンニン)に黒胡椒のスパイシーさも加わり、ドライ(辛口)で、飽きのこない味わいだ。ベーコンエピとワインの相性もいい。

ミディアムライトなコート・デュ・ローヌは、酸がしっかりしいていれば、葡萄の果実のかすかな甘味が美味しく感じられるが、酸も苦味み(タンニン)もマイルドだと、甘さが目立ってしまう。
コンビニでもハーフ瓶のコート・デュ・ローヌや、南仏ランドックルーションが、7~800円ぐらいで置いてあるが、飲みやすいタイプ(甘いの)が多いので、よく失敗する。
販売者が合同酒精(オエノン)で、大手ではここのワインにアタリ(自分の好みということ)が多いようだ。
■生産者:モメサン
■産地:コート・デュ・ローヌA.C
■タイプ:赤・ミディアムボディ
モメサンは、名門ネゴシアンで、ボジョレーワインで有名らしい。

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続)肉屋の美味いビフカツ! 今回は微妙

Rimg0044  地元のスーパーのテナントの肉屋さんに、揚げたてカツがあるので前から目をつけていた。前を通りがかると、常連らしきおばさんが注文していたので、つられて、ビフカツとコロッケを頼んだ。ケースから衣のついたビフカツとコロッケをだして、年季の入ったフライヤーで、手慣れた感じでおばさんが揚げてくれる。
・・・で、これが、美味しくかったかというと、残念ながらハズレっぽい。初めての店では、慎重に、コロッケで探りをいれるべきで、店構え、常連の先客に油断してしまった。大阪のような食べもんに外れのすくないところは稀有で、奈良でも油断ならないのだ。
とりあえず、分析しておこう。ビフカツは、うす切り肉を重ねて厚みをだしている。料理本でよくでてくるレシピだけど。コロッケは肉片が埋まっていないタイプ(東京型)で、形が不ぞろい、衣の油ぎれがよくない。値段が安いのと、牛肉の質は普通なのが救いか。近隣の肉屋のコロッケとビフカツをあちこち食べたが、奈良でアタリを探すのは難しい。

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モメサン キュヴェ・サン・ピエール ルージュ

200910_wain10_2 wine モメサン キュヴェ・サン・ピエール ルージュ Cuvee Saint Pierre Rouge
ハーフ瓶が600円、手頃な旅先ワイン。ヴァン・ド・ターブル(テーブルワイン)と記されただけで産地もセパージュも不明。
ドライ(辛口)で果実み豊富、ボディはミディアムライトで、酸味もしっかりしている、軽快だがキレがあり、飲み口がスムーズでバランスがいい。少し冷やすと、ラズベリーや梅酢?のような酸味がさらに引き立ち爽やかだ。
テーブルワインなので、熟成した香りとかは無理だが、セブンイレブンの生ハムや、雪印6Pチーズで、手軽にワインの晩酌が愉しめた。
フルボトルで880円(ネットで調査)。フランスワインでこの値段だとかなり選択が厳しいが、テーブルワインで探せば、案外アタリがあるのかもしれない。

200910_wain10_2_3 wineチーズの定番、6Pチーズ。複雑な味わいの外国産ナチュラルチーズもいいけれど、あっさりして飽きのこない端正なプロセスチーズも美味しい。これぞ、日本のチーズという感じがするなあ。

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サッポロ「デュオ・ミティーク」

Blgrimg0059 梟マークの「ラ・キュベ・ミティーク」の姉妹品、「デュオ・ミティーク」が発売されていた。

サッポロのHPによると・・・香りと味わいの“二重奏(デュオ)”。「ラ・キュベ・ミティークの魅力を身近に感じてほしい」という思いから、デュオ・ミティークは誕生しました。その名が意味するのは、香りと味わいの“二重奏(デュオ)”。地中海の陽光をたっぷりと浴びた2つのぶどう品種をブレンドすることで、ラングドック地方のテロワール(気候・土壌)をわかりやすく表現しています。よりカジュアルに、さまざまなシーンで楽しめる、新しいスタイルのキュベ・ミティークです。
黒すぐりを思わせるベリー系の果実やすみれの魅惑的な香り。なめらかな口当たりとまろやかな味わいが魅力のワインです。 ミディアムボディ  シラー、グルナッシュ  とんかつ、焼き鳥(タレ)、トマトソースのパスタ、ピザなど  750ml  1,100円

wine開栓すると、やわらかなシラーの香りがする。ドライ(辛口)で、グルナッシュのクセ(土臭さ)は感じられない。豪州のシラー種ワインより上品でエレガント。ボディはミディアム表示だが、かなりライトで、アルコールのツンとした感じがあるので、ラ・キュベ・ミティークよりはカジュアルな雰囲気のワイン、700円の価格差は妥当。キュベ・ミティークらしさ継承している。
発売元が’まろやかな味わい’をウリにしているけど、ドライだから、果実の甘みを好む人には向いていないかもしれない。変な表現だが、淡麗辛口な赤ワインで、料理にはあわせやすい。サラリとした飲み口がもの足りない人はラ・キュベ・ミティークを飲んでねというメーカーの意向か?

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商店街の肉屋のビフカツ

2009100food_9 大阪を代表するたべもんは、たこ焼、お好み焼、きつねうどん、二度付け禁止の串カツなどが一般的だが、ビフカツもあげておきたい。

ビフカツは微妙な位置にたつメニュー。良い肉を使うなら、カツにしないでステーキで食べたほうがいい。なので使う肉はそう上等なものではない。値段も、ライスつきで、いくら高くても1500円まで。普通は千円以下。しかし、安すぎるオージービーフなどを使うと、硬くて臭くて食べられたものではない。以前、血のしたたるビフカツがあって店主に質問したら、うちは、分厚いロースを使っているからレアでいいとか言うので、カツの衣が血でそまるようなビフカツは、見たことがないと反論したが・・・

今は少なくなったが、商店街の肉屋の店先で、コロッケやカツレツを揚げてくれるところがある。もちろん、揚げ物の王様は、ビフカツ。家でキャベツを刻んで付け合わせれば、ビフカツライスの出来上がり。お気に入りのウスターソースをかける。トンカツソースや中濃ソースはビフカツには合わないからつかわない。衣がしっとりして、肉は薄めでも味のよいものを選ぶのが大事だ。

ビフカツは、東京ではあまり見かけない。下町の商店街の肉屋で、コロッケやトンカツ。メンチカツはあるが、ビフカツはまずない。ビフカツと言うと通じないので。省略せずビーフ・カツレツと言うと怪訝な表情になる。レストランの高級メニューを思いえがくようだ。ちなみに、東京のコロッケは、じゃがいもの味で食べるものらしく、大阪のコロッケのような、肉の切れッ端がつまったものではない。テレビで何度も紹介されるコロッケを、並んで買ったが、やはり肉の味がしないのだ。肉屋のコロッケは牛肉の味がしないと意味がないから、コロッケは大阪のほうが美味しい。そのかわり、東京ではメンチカツ(ミンチカツとは言わない)が美味い。肉の味のするものはメンチカツになるようだ。

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ワインの大阪のおばちゃん的買い方

最近の僕のワイン選びは、安くて美味しい物をみつけること!という大阪のおばちゃん的感覚になっている。で、そういうのを見つけたら、誰かに言いたいから、このブログに書いていたりする。

大阪のおばちゃんの会話(ボルドーワインをブラウスかなにかに置きかえてみてください)
A :このボルドーさんよかったよー、なんぼや思う。(いきなり値段を語る)
B :2500円?(あの人のことやから1500円ぐらいかな?)
A :ちゃうちゃう。
B :1980円?
A :もっとやすいんよー 780円 (なっなひやっく はっち じゅう え~んと抑揚をつけてお読みください)
B :うっそー、ほんま~! 
A :ほんまにやすいやろ~smile、あんたのんもこう(買う)といたよ。
B :いっや~~ (十分に間をとって余韻をのこして) おおきに~delicious

となるわけです。人の分まで買ってしまうのは、かなり親しい間柄です。大阪のおばちゃんは、安いもんを見つけると、自分だけでは消費できないので、親戚や実家、お友達の分まで買ってしまうのです。
そんな、大阪のおばちゃんが、安いと思って買った商品が、全然良くなかった場合は大変です。めちゃくちゃに(悪口を)言われてしまいます。もちろん、悪い噂は増幅され、大阪おばちゃんネットワークで拡がります。
ということで、最近、僕が飲んだワインで、これ安かったで~というのは、カルフールで買った、ロックベール グラン・レゼルブ コルビエール 2003→
たった780円だけれど、1500円ぐらいの値打ちがあると思う(あくまでも個人的独断ですので)、反対に、これ、あかんかったよーと言いたいのは・・・。
ワインは、保存の状態によるところが多いので、いいワインでも、たまたまハズレにあたっているかもしれません。いや、そうかなあ。保存状態がわかっていて、特価で売っているということなのかもしれないな~。

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コロンベッラ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 2008

2009100w21_3 コロンベッラ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 2008

いつものスーパーのワイン売場で見つけた廉価ワイン、コロンベッラ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 2008
ちょっと甘い香りのベリー、ラズベリーより、ブルーベリー系。ボディはかなりライト。葡萄ジュースの一歩手前で踏ん張れたのは、モンテプルチアー特有の梅酢っぽい酸味が効いているから。食事に合わすには悪くない。ステーキ肉にも、塩味のつよいポテトチップにもよく合っていた。780円とお手頃価格だが・・・。

スクリューキャップなので、冷蔵庫で保管しやすい、冷えると味わいがまた変わるかもしれない。輸入元はやまやのコルドンヴェール。

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多木肥料と昭和電工の琺瑯看板

2009100kanban_9_2 昭和電工の琺瑯看板発見、建物の中にも肥料看板があり、線路沿いの倉庫で見たライオン看板も屋根についている。影。

大和高田2009年10月chick

多木肥料の看板

2009100kanban_7_3

昭和電工 ネオ白ゆり 

2009100kanban_3

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ライオンの琺瑯看板発見! 

Rimg0027a 大和高田で、ライオンの肥料看板を発見! ネット検索したら、「オールマイティ」は50年の歴史を持つ有機化成肥料で、多くの農家の方に愛用されています。という尼崎の「福栄肥料」のページが見つかった。昭和29年創業の肥料会社で、オールマイティは、現在も発売されている。
肥料看板って地味なのが多いが、これは派手で目立つ。尼崎って虎ファンの多い土地柄、甲子園のタイガースにあやかったのだろうか。

ブラタモリというNHKの番組が面白いのでよく見ている。深夜のタモリ倶楽部の路線で、NHKっぽくなくて、とてもいい。奈良県には昭和レトロな場所が多いので、いつものスーパーで家人が買い物しているあいだに巡ってきたら、これを発見。やったー!

2009100kanban8 高田駅の近くの、倉庫のような建物で発見。さらに踏切をわたると、肥料の琺瑯看板がいっぱいある場所を見つけた。

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新梅田食道街「大阪グリル」のビフカツ

Rimg0283 箕面に所要があり、ひさしぶりに阪急電車に乗った。行きは、地下鉄御堂筋線から最短距離で阪急梅田駅に到達したが、帰りは、建替え中の阪急百貨店の間を通り抜け新梅田食道街の入口にでた。ここへ来たら、食べたいものがある。奴のかやくごはん。行列があるかなと思ったら、日曜日は営業していないようだ。それじゃ、大阪グリルに行ってみよう。
独身時代、阪急沿線に住んでいて、大阪グリルのサービスランチやカツカレーをよく食べた(安かったからなあ)。

大阪グリル(場所は体が覚えている)の店頭サンプルにビフカツがあったので注文。大阪グリルでは高額の830円。
3分も待たずに、ビフカツ定食の出来上がり、値段が高いだけに、ビフカツが2枚入っている。つけあわせは、ほんの少しの野菜だけ。ビフカツ1枚にしてポテトとかスパとかつけてもよいのに、そうしないで、ビフカツを増量しているところがエライ!と、 ビフカツ好きには、たまらない。
大阪グリルのビフカツの肉は(部位はわからないが)、たたいて薄くしていてあり、カツの衣と、デミソースとよく、なじんでいる。ソースは、たぶん、H社の業務用デミ缶ベースのものだが、ビフカツによくマッチする。2枚目のカツは、少しスパイシーなウスターソースをかけて変化をつけてみた。それほど空腹ではなかったので、ちょっと苦しかったが、2枚のカツを美味しくいただいた。

Rimg0284
2009年10月、おおさかグリル、新梅田食道街wine

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デパ地下ワイン試飲記録(梅田) 阪神、大丸

デパ地下ワイン試飲記録 10月12日、梅田
阪神百貨店
wineメインの試飲コーナーでは、ボルドーワイン特集
メドック2006というのが気になった。ドライでフルボディ、ボルドーらしい美味しいワイン。二千円ぐらい? と聞いたら、2900円。とりあえず名前を確認、シャトー・ポタンサック。2400円までなら購入に迷うところだが、3千円近いので見送り。
家で、ネットで調べたら、おなじみの「うきうきワインの玉手箱」というネットショップに2005年ビンテージが2500円で出ていた。
ロバートパーカー氏に「試さなければおかしい」とまで言わしめた、シャトー ポタンサックのセカンドワインが20~21世紀を通して比べるヴィンテージがないと言われる、スーパーグレイトヴィンテージ2005年で少量入荷!レオヴィルラスカーズのDolon家が250年以上前より所有し、製造過程全般に同家のノウハウは行き届いています。メドックでは珍しく収穫は100%手摘み。セカンドでありながら果実味が充実!

大丸百貨店
wine大丸は、ちょっと高めの北イタリアのワインを試飲販売していた。
キャンティ・クラシコ、バローロ(飲んだことがないけど)で有名な醸造元のワイン?など、ドライで酸がしっかりしていてタンニンもあり、いい赤ワインなのだが、いくぶんライト。2千円後半の価格は、はちょっと高い気がした。
もういいと辞退したが(阪神でも飲んできたから)、味を覚えておいていただければということで、マキャベリ社のキャンティ・クラシコ・リゼルバをいただた。マキャベリ社は、君主論のマキャベリの一族。試飲すると、ドライで気品のあるキャンティの味わいに、ちょっと惹かれたが、高価なのでパス。樽の熟成香が特徴的だが、スペインのリオハのリゼルバや、クリアンサと似ている気がした。

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スクランブルエッグの朝食

200910asasyoku_3 研修施設もあるビジネスホテルの朝食。和食と洋食が毎日入れ替わる。この日はスクランブルエッグの洋食。
バイキングではなく、全員、同じ。コーヒーとオレンジジュースはおかわり出来る。
このスクランブルエッグ、見かけは普通だが、初めて食べるタイプ。

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採れたて野菜と産地限定牛乳

2009image12_15 ホテル朝食バイキング。
ここは、和洋食バイキングで、ミックスもOK。焼きたて(でないときもあるけど)パンがあるので洋食でまとめたほうがいいと思う。
自分は、契約農家直送の朝採れ野菜のサラダを中心に構成。ベイリーフやルッコロに、海草もくわえて、ドレッシングはかけない。塩気の効いたベーコンを3枚ほど添えれば十分に食べられる。ほろにがいベイルーフが、朝の寝ぼけた頭には心地よい。
玉子料理は、スクランブルエッグとオムレツがある、見た目は素晴らしいが味は意外に普通。牛乳は契約牧場のホテル自慢の牛乳ということなので、いただいておこう。低温殺菌牛乳でしょうか、やさしい味がする。コーヒーが美味しいと、さらにポイントが高いのですが・・・。

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オオタサン・・・最近、お気に入りのハワイアン音楽

コネタマ参加中: 今、お気に入りの音楽教えて!



Rimg0041 最近、ハワイアンがお気に入りで、車の中でも、出張の新幹線でも聞いてます。ハワイアンといっても、プールやビアガーデンでよく聞いた、スライドギターがビヨーンとなるあれではなくて、1970年代以降のロックやカントリーが混ざった新しいハワイミュージック、あるいは、オオタサン(ハーブ・オオタ)やライル・リッツの超絶ウクレレ演奏などです。クムフラ(偉大なるフラの先生)の孫世代の音楽も、伝統と新しさがミックスされてとてもよいです。

そんな、ハワイアンで、最近、とくに凄いなと思ったのは(今も、聞きながら、これを書いているのだけど)チュニジアの夜、枯葉、など、ポピュラーなジャズをウクレレで演奏してしまう、オオタサンとライル・リッツのデュオアルバム!。ハワイアンで枯葉を聞いてみませんか。

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ROCCAPERCIATA NERO D'AVORA-SYRAH

2009rimg0082_2 橿原アルルのカルディ・コーヒー・ファームでワイン購入。この前、アタリだったネロダーヴォラとシラーのセパージュ。スリムなボトルデザインもよく似ている。ワインの名前は、ROCCAPERCIATA  NERO D'AVORA-SYRAH2007
読み方がわからない。ネットで検索してもヒットせず。

とりあえず、飲んでみる。ボディはミディアム・ライト。常温では、独特の甘い香りと味がある。なんだろう、カキ氷のイチゴシロップ? 後味にアルコール?の苦味も残るようだ。
常温は飲み頃ではなさそうなので、1時間ほど冷蔵庫の野菜室にいれておいた。今度は、甘い香りは消えて苦味がやや増したが、シラー由来?のタンニンと、イタリアの赤らしいドライな酸味がたってきて、そこそこ飲めるワインになっていた。
wine翌日になると、シラーらしいむあっとした風味がたって、すこし良くなった。
wine1週間たっても美味しく飲めた、時間がたつと、調和してシラーの風味がつよくなってきて調和がとれてくる。・・・ネロダーヴォラとシラーの2種のブレンドは、最初は、互いに譲らず喧嘩している感じで、放置しておくと、馴染んできた。ボルドーや、コートデュローヌのブレンドは3種以上が多いので2種で味をまちめるのは難しいのだろう。ミティーク(発売はサッポロ)の廉価版、デュオ・ミティークもなんだか物足りないのもそういうことか・・・

購入メモ
カルディ・コーヒー・ファーム
輸入者 オーバーシーズ
イタリア・シチリア産
価格1000円程度

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スズキ、鮪、平目の3品刺身盛り

209900_1959_2   鱸(スズキ)、マグロ、平目の三点盛り、スズキと平目は食感がやや違う、スズキは、鯛よりかためで、平目は鯛より少しやわらかい。スズキはプリプリ感がいいが味はあまりない。平目は淡白なのに味が濃くて、さすがに平目。209900_1959_2_2

こんな、美味しそうなお刺身が食べられるところは、「山傅丸(やまでんまる)」という千葉の海鮮・居酒屋チェーン店。

ここでは、日替わりで毎日20種類以上ある魚から好みの3品を選択することができ、値段はどの組み合わせでも千円ちょうど。
ちょっと、関西(大阪)では真似ができないと思いのだ。

  209900_1959_3

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居酒屋めぐり 「かつお刺し」

20092050 関東居酒屋めぐりfish
このお店は居酒屋ではなくて、大衆料金の寿司屋さん(回転寿司ではない)。海外のガイドブックに掲載されているそうで、欧米系の外国人をよく見かける。
店内はテーブル席が中心になっていて、注文は手元の注文票に書いて、スタッフに渡す。寿司は、1かん、60円から一番高価な大トロの260円まで。

1人で行くとカウンター席に案内されるので、カウンター越しに職人さんにダイレクトに注文することになる。カウンター席にも注文票があるので、それに書いて渡してもよい。

実は、このお店、寿司以外のメニューが豊富で、岩ガキ、鰻の蒲焼、魚介串焼き、焼き魚、寿司ネタの各種刺身の単品でも頼める。チェーンの回転すしと同じような子供向けのメニューもあり、客層は幅広い。

僕が気に入ってるのは、大盛りのカツオ刺身で、ニンニクと生姜の両方を添えてくれるので、好みで食べ分けられる。ビールとカツオ刺しで十分なボリューム。これに、すしを少しつまんで、店内はいつも混んでいるから(人気店なので)食べたらさっさと引き上げる。
当分は、カツオ刺身を独り占めしたいので、このお店は、人を誘っていくことはないのだ。20092051

隣席の外人さんは、こればかり食べていた、中トロの握り。

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フェウド サールタンナ ネロ・ダーヴォラ シラー★

20092246_2フェウド サールタンナ ネロ・ダーヴォラ シラー

このワインの説明は、シチーリア島の畑で、ブドウは太陽の恵みをいっぱい浴び育ちました。完熟ベリーや木苺、スパイシーな香り。程よいタンニンとバランスのとれた味わいが肉料理とぴったりです。と、まあ、可もなく不可もなくという感じ。

シラーとネロダーヴォラという珍しいセパージュに惹かれて購入したイタリアの赤ワイン。ラベルとボトルのデザインもイタリアらしいセンスのよさ。開けてみると、期待以上のよいワインだった。ドライ(辛口)で、酸と果実みが豊富でボディはしっかりしている。黒コショウのスパイスもあるので、食べ物との相性もよさそう。

酸味の強い葡萄の果実みを、ワイン用語では、完熟ベリーや木苺と表現するようだ。
ドライでキレがあり酸味の強い果実みの鮮烈な赤ワインを好んで飲んでいる。そういうワインの説明にはラズベリーやカシスという表示がおおいので、木苺(ラズベリー)、黒すぐり(カシス、ブラックカラント)、この2つの表示をワイン選択の目印にしている。冷蔵庫で冷えると、さらにドライになり果実みも凝縮されてキレがよくなった。

パストラルミートのサンドイッチと合わせてみたら、よくマッチした。
輸入者 モトックス
価格   1200円

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ヴィレッジ・ゲイトのファザー・トム・ヴォーン

Rimg006415 ヴィレッジ・ゲイトのファザー・トム・ヴォーン
本職は神父にして、夜な夜な、ジャズクラブに出没し、熱い演奏を聴かせる二足の草鞋の人、ファザー・トム・ヴォーン 。『ヴィレッジ・ゲイトのファザー・トム・ヴォーン』は、 99年に日本初CD化のとき迷わず購入したアルバム。
演奏もいいが、音もいい。ライブの雰囲気がリアルに録音されていて、CDで聴き映えするアルバム。共演がエルビン・ジョーンズにアート・デイビスと大物ジャズメン。

このアルバムは、プロデューサー、ジョージ・ウエインが、デトロイト在住のトム・ヴォーンをニューヨークに招いて、当時、ジョン・コルトレーンのバンドにいたエルビンとデイビスを参加させて制作したライブ盤。天下のジャズクラブ『ビレッジ・ゲート』で演奏するトム・ヴォーン、臆することのない堂々たるセッション。ライブの醍醐味十分で、エルビンのドラムも絶好調。実は、エルビンとトム・ヴォーン、デトロイト・ポンティアックの同郷で、ジョーンズ家のジャズセッションに、少年の頃から入り浸って、いっしょに演奏していたのだ。1950年代、人種差別のあった時代に、白人の厳格な神父さんの子息が、ジャズ一家、ジョーンズ家と親密なおつきあいがあったわけで、このライブ、エルビンとヴォーンの幼なじみセッションでもあり、リラックスした雰囲気に満ち満ちている。

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シャトー デ・コレージュ コート・デュ・ローヌ 2006

200980151_2wine  シャトー デ・コレージュ コート・デュ・ローヌ 2006

フランス コート・デュ・ローヌ地方
生産者 シャトー・デ・コレージュ
セパージュ シラー40%/グルナッシュ40%/サンソー15%/カリニャン5%
味わい  カシスやサクランボを想わせるフルーティーな香り。旨味のある果実風味に溢れ、まろやかな口当たりが心地よい赤ワイン。
マコン・グラン・ヴァン・コンクール2005、2006金賞

ミディアム表示だが、アルコール感が強めなので軽い感じはしない。低価格でも、シラー種主体のコート・デュ・ローヌらしい味わい。酸味が少ないので、オーストラリアやチリのカベルネソーヴィニヨンのワインに似ている。果実みは豊富で口当たりがなめらかで、バランスのとれた欠点のないワインという感じ。そのぶん、個性がないので、印象がうすい。飲みごろ温度12度と記されているので、少し冷やしみたら、もともと乏しい香りがとじてしまった。

輸入者  モトックス
価格  1130円    

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ロックベール グラン・レゼルブ コルビエール 2003 ★

09082050_7 普段飲みの赤ワインは、イタリアワインなのだが、フランスでも、いいのを見つけました。コルビエールというラングドック、ルーション地方のワインです。

ロックベール グラン・レゼルブ コルビエール 2003

格付  AOC
生産者 ロックベール
輸入者 合同酒精(オエノン)
販売者 山信商事
セパージュ  グルナッシュ 30%、カリニャン 20%、ムールヴェードル 50%

スーパーのワイン売場でコンクール金賞ワインとしてまとめてセールになっていた中から適当に選んだ1本。実は値段が一番安かった(780円)。グルナッシュが混じるワインは、クセが強くて苦手だが、ムールヴェードルという珍しいブドウ品種が、うまく調和をとっているのか、ミディアムボディーで、酸味と渋みのバランスがいい。南イタリアの黒ブドウ品種ワインのような豊富な果実みと、スパイシーなところが気に入っている。UKチェダーチーズと、ライ麦パンで、チーズ、ワイン、パンの絶妙の三重奏。wine

僕の好きなワインのひとつ、ギガル コート・デュ・ローヌ のセパージュが、グルナッシュ50、シラー25、ムールヴェードル25%、
グルナッシュとムールヴェードルは、今回のグラン・レゼルブ コルビエール、と共通した葡萄品種だ。

金賞といっても、コンクールの格付けが不明だから、どの程度エライのかは判断しがたい。ちなみに、このワインの金賞認証シールは、ブリュッセルの何かのコンテストと判読できた。ブリュッセルはベルギーの首都だから格付けが高いかもしれない。

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居酒屋めぐり 「新サンマ刺とマグロ」  

09072013 09072012

新サンマ刺しと、マグロ赤身。関東は赤身の魚が安くて美味しい。
サンマはまだ小ぶりだが、の血合いの色がオレンジ色がかかっていてきれいだ、身の部分が少しゼラチン状になっていて、とろけるような食感。マグロは、大ぶりに切ってあって食べ応えあり。ビールは一番搾りより、スーパードライが合うような気がする。

千葉 居酒屋「忠助」 2009年7月fish

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NANBAなんなん「馬やど」

200904300_5 NANBAなんなんの老舗喫茶「馬やど」、なんば地下センターの時代からある古い喫茶店。
昭和の頃の「馬やど」の店内は、証明が暗めで、うっそうとしたし植物におおわれ、幌馬車が置いてあって(と思う)、ウエスタンとジャングルが合体した個性ある喫茶店。もちろん分煙のない時代だから、紫煙がもうもうとたちこめ、ジョンウエインの西部劇に登場する酒場のような趣もあった。そんな、昼なお暗き喫茶店だった。

馬やどに、15年ぶりぐらいに訪ねてみると、店内はすっかり明るくなって、普通の喫茶店になっていた。それでも、車輪や蹄鉄、灰皿の図柄に、昔の面影を残している。
アイスコーヒーを注文すると、ずっしり重いグラスに、濃いめのコーヒーが注がれていた。最近、こういうグラスを使っている喫茶店も少なくなった。

200904300_4 上の写真、馬の文字が逆さまになっている。これは、左馬(ひだりうま)という縁起かつぎ。
馬は人に引かれるが、馬を逆さにすると、馬が人(客)を引っぱってきて商売繁盛になるのだそうだ。
ここのお店が、そういう意味で使ったかどうかは不明。

撮影)2009年4月chick

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パラッツォ・ヴェッキオ・キャンティ・クラシコ

2009g0550_16 パラッツォ・ヴェッキオ・キャンティ・クラシコ DOCG
キャンティ・クラシコが980円!スーパーで見つけて購入。
雄鶏の認証シールもついているので、まっとうなキャンティ・クラシコ。
さっそく開けて、グラスに注ぐときわめてライト、裏ラベルにはミディアムと記されていたが、せいぜいライトミディアム。開けるとインクのような香りがするので、期待感がうすれたが、飲んでみても、まあ、よくある渋くてうすいキャンティ。酸味もあまりないが、甘くないのが救いか。

スクリューキャップの空き瓶に中身を全部開けて、冷蔵庫で1日寝かせておくと、インク臭さがぬけ、酸味がはっきりして、普通のキャンティになってきた。さらに、3日たつと、酸と苦味が目立ってきた。

輸入元:コルドンヴェール
購入先:橿原アルル

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ソニー・クリス/ゴー・マン

Rimg00642 ソニー・クリス/ゴー・マン  

ベスパに横座りしたミニスカートの美女。CDでなくてLP盤のジャケットが欲しくなる。ゴー・マンは、ソニークリスの代表作で、収録曲は、スタンダードナンバーがズラリと並ぶので聴きやすい。冒頭のサマータイムからノリのいい演歌調アルトサックスが響きわたる。たぶん、この1曲目が一番の聴きどころ。
録音は1956年。ジュークボックスの使用を意図したのか、全曲、3分以内におさまっている。ワンホーンでソニー・クリスのソロがたっぷり(嫌というほど?)聴け、共演のソニー・クラークのピアノソロも聴ける。流暢なクリスと、控え目なクラークは相反するのだけれど、二人のソニーは友人同士ということもあり、融合したくつろいだセッションになっている。
どの曲にも共通して、2~3回つづく繰り返しリフ(3回以上やると飽きるけど)、低音域から高音域まで超高速でかけ上がり降りてくるスケール(音楽用語ではなんていうのだろうか)など、ブラインドで聴いても、たぶん外さない(自信はないけど)ソニー・クリスの特徴がよくでたアルバム。収録曲は12曲。

1. サマータイム   
2. メモリーズ・オブ・ユー    
3. ウェイリン・ウィズ・ジョー   
4. ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン   
5. ザ・ブルース・フォー・ローズ    
6. ザ・マン・アイ・ラヴ    
7. アンティル・ザ・リアル・シング・カムズ・アロング   
8. ブルー・プレリュード    
9. 君去りし後    
10. 降っても晴れても    
11. ハウ・ハイ・ザ・ムーン    
12. イフ・アイ・ハッド・ユー

1は文句なく素晴らしい。2のピアノですぐにソニークラークだとわかる。3は、快適なテンポでクリスの独壇場。でも、4ぐらいで少し飽きてくる。6のアレンジが無茶苦茶(なのがいい)。ビリーホリディーが歌う悲しみに満ち満ちたバラードを、アップテンポ(4倍速?)でサラーと流している。5はブルース。ブルース得意のクラークさんが曲調をかえてイントロを弾くのだけれど、クリスさんはどれも同じクリス節でこたえる。カーブやフォークのサインをだしても、直球しか投げないんだなあ。10、この曲も個人的には好きなんだんが、こっちは、普通の感じに仕上げている。11、12は、やや投げやりな感じで・・・終わる。

    

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シャトー・コート・ド・モンペサ

2009401 シャトーコートモンペサ 2001

wine大丸(梅田)で試飲したときは、少し、青くさい感じがしたが、高級ボルドーのような複雑な香りがあるので、購入して、暫く(半年)寝かせていたワイン。劣化しているかもしれないと危惧しつつ開栓。
劣化はないようだが、試飲の印象と同じ、ピーマンのような青っぽい香りは残っている。このワインの特徴なのだろうか。それでも、8年経過しているので、香りは複雑で、酸がしっかりしていて、ボディはミディアムだが、奥行きはある。飲み口(のど越し?)がとてもスムースで、ドライなワインだ。

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ひとり呑み日記「初物・さんま刺身」

2009083842_5 千葉市内の居酒屋で、初物の秋刀魚刺身をいただく。少し身が柔らかかったが、血合いの色がオレンジ色をしていて見た目も美しい。脂ものっていて美味。鰹刺身とセットで950円。

肉じゃがは、関西風の甘い味付けで牛肉入り。関東の豚肉の醤油味のものが食べたかったが、これは、これで美味しい。

2009083842_9

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フォトアルバムに奈良町を追加しました

フォトアルバムに奈良町を追加しました。ならまち(奈良まち)の路地は全部、抜けられるので迷っても大丈夫です。世界遺産の元興寺があります。

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サンディー ウイズ ザ ココナッツカップス

Rimg0065a_2 暑い夜は、爽やかなハワイアンを聴きましょう。サンディー ウイズ ザ ココナッツカップス「Sandii with The Coconut Cups」、可愛いフラガールのCDジャケも魅惑的。ココナッツカップス というのは、ブラのこと、なので Cups と複数形になっている。
このCD、ハワイアンショーのライブのような演出がされている。実のところは、ライブ録音と、スタジオ録音をミックスしているようで、波の音や、フラダンスのタップの音もリアルに収録されていて、リアリティがある。リーダーのサンディーは、クムフラ「フラの教師」の意)でもあり、多くのハワイアンの名歌手と同様、すぐれたダンサーでもあるのだ。

なので、サンディーは、ずっとハワイ生まれの日系人だと思っていたけど、wikiを見たら東京生まれの日本人(スペイン人とのハーフ)だった。
追記)「マーシー」というバブル時代のCDでは、サンディー・スズキと自己紹介していた。この「マーシー」もすごいアルバムで、ディスコ調の「さくら」や、「スキヤキソング(上を向いて歩こう)」、美空ひばりの「リンゴ追分」まで歌っていた。いかにも日系人向きナンバーなので、てっきり、ハワイの人だと勘違いしていた。90年代からは、ハワイアンに傾倒しているようだ。

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ひとり呑み日記「鰹の刺身」

2009204447 千葉の駅前食堂のようなお手軽な居酒屋で、本日のおすすめ、鰹の刺身を頼んだら、思いがけずの美味。血合の色が鮮度のよい証拠。今は、宮城県産の鰹が旬でよく獲れるらしい。
初鰹でも戻り鰹でもないけど、7月初旬の鰹は狙い目だ。

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VILLA CORTI 2007( キャンティ)

Rimg0055a 橿原アルルのカルディで買っておいた廉価キャンティ、VILLA CORTI 2007。ビラ・コルティとカタカナ表記するのだろうか、ネット検索してもまったく情報なし。

900円未満のクラッシコがつかないキャンティ。ライトボディで、渋くて酸っぱくて、甘みはなし、それでも、新鮮なブドウ果実の酸味がさわやかで、脂っぽい食べ物には相性が良い。雪印のベビーチーズにもピッタリ。カジュアルなイタリアワインなので、冷蔵庫で冷たくして飲むのにも向いている。2009年6月wine

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ひとり呑み日記「さかなや道場」

ひとり呑み 『さかなや道場』 まぐろ刺身とホホ肉ステーキ!  

096151000_9 fishさかなや道場  

新鮮さはあたりまえ-毎日最高の食材を用意すること
魚に対し真摯に向き合うこと-全力を尽くして最高の味を引き出すべし
今の味に満足するなかれ-常に新しい美味を追求すること!

というのがモットーのチェーン海鮮居酒屋。

まぐろ盛(780円)、ホホ肉ステーキ(580円)を注文。
まぐろ盛は、量も多くて納得だが、ホホ肉はバターが濃かったかな。添えてあるジャガイモは美味しかったけど。

096151000_11 fishホッピーセットとあわせて2180円。
店内は北海道開拓村(という観光スポットがあるですが)のニシン漁の漁家のようで男っぽいワイルドな感じがした。若い店員さんたちは元気ハツラツ?で、雰囲気はとてもよかた。

さかなや道場は、チムニーの系列で、関東ではよくみかける海鮮居酒屋チェーン。

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ジンダリー カベルネ・ソーヴィニヨン ・2008 ★

096151000_1 ジンダリー カベルネ・ソーヴィニヨン 2008 ★

オーストラリアのJindalee / ジンダリー。蛇の絵柄の黄色のラベルはカベルネソーヴィニヨンの単一ブドウ品種で作られた赤ワイン。前に飲んだジェイコブズのシラーズとカベルネのブレンドはマイルドで飲みやすいタイプだったけれど、もう少しカドがたった(キレのある)ワインを期待した。

さて、蛇柄のジンダリー、千円で、この味なら上出来。
チリのカベルネソーヴィニヨンのような芳醇な果実みがあるが、こちらのジンダリーほうがスッキリして飽きのこないた飲み口。ドライなワインが好みなので、この味なら、リピートできる。

スクリューキャップなので旅先で購入して、サラミソーセージや、スモークチーズで手軽にワイン時間が愉しめて便利だ。2009年5月wine

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ビル・エバンス『ポートレイト・イン・ジャズ』

Jazz1000_4 ビル・エバンス『ポートレイト・イン・ジャズ』『枯葉』。ジャズで聴ける『枯葉』の中でもビル・エバンスの枯葉は、突出している。叙情派とかリリシズムとか、優しいイメージがあるビル・エバンスも、この『枯葉』を聴くと印象は一転する。すさまじい早弾き、叩きつけるような鍵盤タッチ、変幻自在、まさに神がかり的演奏。音楽の悪魔が乗り移ったかのような狂気的演奏だが、白人ジャズメンらしく冷めた精神で、最初から最後まで気を抜いたところは全くない緻密な演奏。相棒のスコット・ラフォロもドラムのポール・モチアン、もエバンスのピアノに触発され、ベストな演奏をやりとげる。LP盤では枯葉は1曲だけの収録だが、CD盤では別テイクが収録され枯葉が2曲聴ける。

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ユザワヤ、ユザワヤ、ユザワヤ・・・

20090110kamata_1 ユザワヤ、ユザワヤ、ユザワヤ・・・。

蒲田駅西口周辺には、ユザワヤが群生し、ユザワヤの看板が嫌でも目に付く。蒲田といえば僕にはユザワヤという印象だ。

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フリーマーケットをひやかす。

09614111528某所でフリーマケットがあったので、ひやかしてきた。
ソニーのイヤホン専用FM・AMラジオを500円のところを、関西人なので一応値切ってみたらあっさりと300円にしてくれた。

念のため、動くの?と聞いてみたら、動くとの回答。100均ショップで、電池を購入してセットし.、取り扱い説明書がないので苦心したが、やっと聞ける状態になった。あれ?イヤホンの端子が小さくて合わない・・・やっとここまでたどり着いたのに!

家に帰って探してみたら、口径の小さなイヤホンがあったので、いよいよ視聴・・・。

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PEDRO ITURRALDE QUARTET & HAPTON HAWES

Jazz1000_3 PEDRO ITURRALDE QUARTET featuring HUMPTON HAWES (BLUE NOTE #855850)
堂島ワルツ堂で、輸入ジャズ盤のバーゲン品を3枚買ったら2千円でお釣が少しあった。やはりというべきか値段相応、佳品1枚で、あと2枚がどうも駄盤っぽい。良かったのは「TANGORA」という女性ボーカルのライブ盤、駄盤?は、油絵風ジャケットのピアノトリオ盤と、フューシャーリング・ハンプトン・ホーズだけ見て飛びついた、ワンホーンカルテット。
ハンプトンホーズよりも、リーダーのサックスやフルートが目立っていて、残念ながら、これも駄盤と思ったが、PEDRO ITURRALDE(ペドロ・イトゥラルデ)というリーダーさん、「ギリシャ風組曲」など作曲も手がけ本国スペインでは有名な音楽家。ただのサックス奏者ではなくて、フラメンコ・ジャズ界(そんなのがあるんだ)の大御所でもある。どおりで、CDジャケットもライナーもペドロ・イトゥラルデさんの写真ばかり掲載され、ハンプトン・ホーズさんの写真は1枚もない。
というようなことは、あとから、ネット検索してわかったことで、前提知識なしに、聞いたときの感想を書いておこう。
1曲目は、オン・グリーン・ドルフィン・ストリート、テナーサックスのテーマのあと、もやもやしたアドリブ(らしき)がえんえんと続き、あいまに、ホーズが音を挟む。もり上がらないまま、長い退屈な演奏が終わった。ハンプトン・ホーズがすごく遠慮している。
2曲目は、ホーンがフルートに変わったフュージョンっぽい演奏で、これも、なんだか。
3曲目は「枯葉」、テナーで原曲に忠実なテーマが長く吹かれたが、これが案外よい。ジョンコルトレーンの「バラード」のような、フレージングがシブく、あとを引き継いだハンプトンのピアノが快調!。ベースとドラムが、3曲目にしてハンプトンの早弾きに慣れたのか、ハンプトン自身がバックに安心してブレーキを外したのか。テナーの静と、ピアノの動のコントラストがとてもよい演奏になっている。この「枯葉」をブラインドで聴いたら、演奏者がだれか、ずいぶん迷いそうだ。
4曲目、一転して、ソニーロリンズのナンバー「オレオ」、なんだ、こんな早い曲も吹けるのだ。アドリブも上手い(ロリンズ調?)。1曲目とは別人のようなペドロさん、ホーズのほうも快調に弾く。これは、愉しい演奏。
5曲目、「バーモントの月」で、しっとり聴かせ、最後は「マイ・ファニー・バレンタイン」、アルトサックスでテーマをしっかり聞かせる。
というわけで、PEDRO ITURRALDE QUARTET featuring HUMPTON HAWES
3曲目から聴くと、全然、駄盤ではなく、CDジャケットに添えられた「an histric meeting」に相応しい盤だった。2009年6月music 

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三越本店ジョアンのパン

5003 三越本店のジョアン”johan”のパン。
上のパンがジョアンのもので、下は、地下鉄半蔵門線に通じる新館のほうで購入したリュックスティック(店名不明)。
ふらっと閉店間際のデパ地下に立ち寄り、パンを買っても、東京の場合、古いものにあたることはまずない。大阪のデパ地下だと、そうでもなくて、焼いてから随分と時間がたって、しなっとしていることがけっこうある。
で、ジョアンのパン。パリっとしていて、硬めのパン生地のもっちり感があり、塩加減もよくて、よ~く出来たハード系パン。
パンの内部に大きな空洞があるのも美味しさの秘訣かもしれない。ドンクに似ている?と思ってたら、ジョアンは神戸のドンクの系列だった(なんだそうなのか)。2009年4月bread


5005 大きな空洞に、焼きたてパンの香ばしさが封じ込められているかのようだ。

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サイゼリヤのハウスワイン

0905tiba10_41 サイゼリヤのハウスワイン、ミニサイズのデキャンタ(250ML)は190円と安くて、一人呑みには適度なサイズ。イタリアのモンテプルチィアーノ(メニューに明記)にしては、やや甘みがあるが、わざと飲みやすいワインにしてあるのだろう。適度に冷たくしてあるのがいい。辛味チキン(手羽先)の脂っぽさをしっかりおさえ、粉チーズがかかったサラダにも合うので、メニューとの相性もよく考えてある。2009年5月wine

追記)オリーブオイルベースのあっさりドレッシングのシェフサラダと、ワインの相性がとくにいい。

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ジェイコブス・クリーク・シラーズ・カベルネ

2009wain101_2 wine ジェイコブス・クリーク・シラーズ・カベルネ 
オーストラリアの代表的赤ワイン。シラーズとカベルネソーヴィニヨンの2品種のブレンド。
フランス(コートデュローヌ)では、シラー(シラーズと同品種)はグルナッシュと合わせることが多いが、こちらオーストラリアでは、葡萄品種としてグルナッシュより格上のカベルネとあわせて上品にまとまっていて、手軽に美味しくいただけるワイン。
旅先でも手に入れやすく、ハーフボトルを買っておいて、サラミソーセージや、スモークチーズとあわせられる。
2009年5月wine

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ダイソーCD「ソニー・ロリンズ」

Jazz100_2  ダイソーの200円CD、ジャズヒストリーシリーズ4「ソニーロリンズ」
ダイソーのジャズCDには掘り出し物が多いが、この、ロリンズ盤も、おもしろい。収録曲の解説が一切ないから、自分のジャズ知識が試されているようだ。で、このCD、モリタードや、セントトーマスといった代表曲は入っていない、3分以内の演奏が多く、1950年代のロリンズの若いときの作品だということはわかる。ピアノはわからないが、ドラムはアートブレーキー。さらに後方の曲はマイルス? 以上をヒントに?全然、わからん・・・。
ネット検索して、1951年のロリンズの初リーダー盤「Sonny Rollins With The Modern Jazz Quartet」であることが判明。
このダイソー盤、MJQとのセッション(1曲目から4曲目)がそっくりカットされていて、ミルトジャクソンのビブラフォンや、ジョンルイスのピアンは聴けないじゃないか(ズルい!)。
とりあえず、「ソニーロリンズ・ウイズ・MJQ」の5曲目から最後まで収録してあり、これで、ダイソーCDの9曲目までが判明。

1.スクープス
2.ウィズ・ア・ソング・イン・マイ・ハート
3.ニュークス・フェイドアウェイ
4.タイム・オン・マイ・ハンズ
5.ジス・ラヴ・オブ・マイン
6. シャドラック
7. スロー・ボート・トゥ・チャイナ
8. マンボ・バウンス

9. アイ・ノウ

ドラムは、アート・ブレイキー、ピアノはケニー・ドリュー、ベースはパーシー。
ただし、最後のアイ・ノーだけは、ドラムがロイ・ヘインズで、ピアノは(事情があり)マイルス・デイビス。

残りの3曲は、マイルスのソロが目立つ演奏。
10.ディグ
11.イッツ・オンリー・ア・ペーパムーン  ・・・この曲は愉しいですね。
12.ダニエル

これは、何のアルバムか? (探索つづく・・・)

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旅先ワイン「ボルドー・ルージュ モン・ドゥ・ラ・ロッシュ」

200905vain1_3  「ボルドー・ルージュ モン・ドゥ・ラ・ロッシュ 2006」
これも、187mlのミニボトル。
タンニン少なめ、ミデイアムぼディーで熟した葡萄の甘みがある。軽すぎないが、口当たりのいい飲みやすい赤ワイン。アルコール感がしっかりしているので、葡萄ジュースっぽくはない。

Bordeaux A.O.C Rouge Mont de la Roche  金額400円ぐらい(購入先不明)。

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旅先ワイン「シャンテリーズ・ルージュ」★

200905803 「シャンテリーズ・ルージュ」
JR千葉駅前のマロンドというベーカリーで、よさそうなパンを見つけて、このワインとあわせてみた。フランスのテーブルワインで、これは、なかなかいける。
旅先でスクリューキャップの小瓶を買っても、がっかりすることが多いが、これは、まともなワイン。ほどよい酸味とスパイシーな味わい、ランドックのワインかな?

ところで、この、パンには、マヨネースが入っていた、クリームチーズに見えたのは、マヨネーズだったとはdespair。赤ワインの天敵マヨネーズ。・・・ワインはよかったので、覚えておこう。
wine輸入元:三国ワイン 
購入先:千葉駅ペリエのワイン売場(北野エース)
値段:350円ぐらい(187ML)

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E.ギガル コート・デュ・ローヌ 2005★

200905van2_2  「E.ギガル コート・デュ・ローヌ 2005」
数年前に焼酎に凝って、そのあと日本酒に移り、昨年から、急にワインを飲み始めた。ワインは、1998年頃のブームの時にも集中して飲んだことがあり、そのときは、コートデュローヌが一番のお気に入りで、奮発して、シャトー・ドゥ・ヌフ・パープとか、エルミタージュなども試してみた。

今回、2008年からのワイン飲み(第3次マイ・ワインブーム)では、メドックから、チリワインにいき、南イタリアの赤に新たな好みを発見し、リオハなどもレパートリー?に加わった。
前回、あれだけ気にいって飲んでいたコートデュローヌは、今回はパスしていたが、スーパーでギガルが安くでていたので、久しぶりに買ってみた。

ギガルのコートデュローヌは、あっさり(ミディアムボディ)しているのに味わいは深く、気取らないが高貴な気品を秘めている。料理を選ばず安心して飲めるスタンダードワイン。なのだが、つまらない料理だと、機嫌をそこねる。
もう少し具体的に表現すれば、酸味が強く、黒胡椒のようなスパイシーさが印象に残る。
口あたりはドライでさらっとしていて、ワイン界のアサヒ・スーパードライ?
もともと、たいていのコートデュローヌは、スパイシーでアルコール感が高く、しっかりした飲みごたえがある。ときたま、ワイルドで汗臭い感じ(シラー種の個性が強くでるのかな?)のものもあるが、シラーとグルナッシュで、同じようなセパージュの、ランドックに比べて、あたりはずれは少ない。シラー種のワインに迷ったら(飽きたら)、原点であるギガルに戻って、リセットしている。wine

メモ)セパージュは、シラー50% グルナッシュ30% ムールヴェドル15% 
開けてすぐは酸味がつよくライトな感じだが、時間がたつと、落ち着いた濃密な赤ワインに変ってくるようだ。

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旅先ワイン「クルール・ド・シュッド カベルネ・ソーヴィニヨン」

090330_kururu 「クルール・ド・シュッド カベルネ・ソーヴィニヨン」
ファミリーマート(セブンイレブン?)で買ったフランスワイン。渋みをおさえたカベルネ・ソーヴィニヨン。なんだが、うすくて、ぶどう果汁ジュースっぽい。
wineメモ
発売元:■ントリー 
購入先:総武線馬喰町付近のコンビニ
値段:600円ぐらい
 
後方のパンの袋はジョアン。日本橋三越本店で買ってきたハード系のパンが絶品で、なんで、このワインなの・・・despair

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