アリシア・デ・ラローチャ 2枚組CD
20世紀の偉大なるピアニストたち アリシア・デ・ラローチャ
内容(「CDジャーナル」データベースより)
1923年生まれだから,今年76歳になるラローチャ。来日も多いから,身近な巨匠といった感じのピアニストだ。彼女の十八番はなんといってもスペインもの。筆者はとくに彼女のアルベニスは絶品(どの録音も)だと信じて疑わない。彼女の魅力満載で嬉しい。
ディスク:1
1. チェンバロ・ソナタ ニ長調(アルベニス) イベリアの作曲家とは別の人
2. ソナタ嬰ハ短調(ソレル)
3. ソナタ ヘ長調(同)
4. ソナタ ニ長調(同)
5. スペイン舞曲op.37-5「アンダルーサ」(グラナドス)
6. 「ゴイェスカス」組曲 第3曲 ともし火のファンダンゴ(同)
7. 第4曲 嘆き,またはマハと夜うぐいす(同)
8. 第7曲 わら人形(ゴヤ風な風景)(同)
9. 組曲「イベリア」第1集・第2集(アルベニス) こちらは、有名なアルベニス
試聴メモ
4曲目までは、バロックのような端正な室内楽曲風
5曲目グラナドスのアンダルシアはギターで聴いたことがあり、スペイン舞曲風
8曲目もテンポがいい
9曲目は、静かな響きだ
スペイン宮廷音楽のような上品で優雅な響きで、ラローチャの奏でる美しいピアノの音に酔いしれる
録音は、1970年~79年
ディスク:2
1. 組曲「イベリア」第3集・第4集(アルベニス)
2. ナバーラ(同)
3. バレエ「ソナティナ」~羊飼い娘の踊り(アルフテル)
4. 歌と踊り 第1番(モンポウ)
5. 第2番(同)
6. 第3番(同)
7. 第4番(同)
8. 第5番(同)
9. 第6番(同)
10 第14番(同)


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