ナイト・ライツ/ジェリー・マリガン

ナイト・ライツ/ジェリー・マリガン

1. ナイト・ライツ (1963 ヴァージョン)
2. カーニヴァルの朝
3. ウィー・スモール・アワーズ
4. プレリュード:ホ短調
5. フェスティヴァル・マイナー
6. テル・ミー・ホエン
7. ナイト・ライツ (1965 ヴァージョン) (ボーナス・トラック)

この名盤に、説明もレビューもなかったが、4曲目が、ショパンの前奏曲だ。ショパンの曲をそのまま引用したテーマに続いて、オリジナルなメロディー、アドリブが続き、もとのショパンの曲にもどって静かに終わる。ジャケット写真でイメージされる都会の夜の音楽になっている。
当時のブラジルブームを意識して作られたアルバムで、、2曲目の黒いオルフェのテーマも好きな演奏だ。ジムホールのギター、ブルックマイヤーのトランボーンが、とても良い感じに絡んでいる。
自分の所有するのは、ボーナストラックのない盤。試聴だけしたが、このおまけ曲は、曲想が違うし、入れない方が良いと思う。日本版の復刻CDでは、よく、おまけ曲が追加されるが、アルバムのバランスが壊れるので、ないほうがましなものが多い気がします。

パーソネル
ジェリー・マリガン (bs) アート・ファーマー (tp,flh) ボブ・ブルックマイヤー (V-tb) ジム・ホール (g) ビル・クロウ (b) デイブ・ベイリー (ds) 他
1963年9月12日、10月3日、ニューヨーク録音(7のみ1965年10月LA録音)

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サンソン・フランソワ/ショパン24の前奏曲

内容(「CDジャーナル」データベースより)
70年に46歳の若さで亡くなったフランスの名ピアニスト,サンソン・フランソワの得意のショパン。音楽的ひらめきに満ち,それでいて,感情過多に陥ることのないところが素晴らしい。今なお,新鮮さを失わない演奏である。
ここの寸評はつまらないですが、新鮮な演奏というのは当たっている。
吉田秀和の「世界のピアニスト(ちくま文庫)」では、あまり高く評価をされていないが、崩した弾き方が嫌いなのかな?
4番目の曲は、モダンジャズ、ジェリーマリガンの名盤「ナイトライツ」のプレリュードEマイナーの原曲で、FM大阪の、由井正一「アスペクトインジャズ」のテーマ曲にもなっていて、自分がジャズを聴き始めたころの好きな曲です。7番目の曲は、太田胃散のCMで流れている曲ですね。24番目の終曲は「大洋」の別名もある激しい曲です。このCDには、前奏曲の他にも3曲入っていて、25番目の幻想曲ヘ単調の冒頭は、「雪の降る町を」がパクッたメロディー?。27番目のタランテラは、ジプシーの音楽には根ざしていないサロン向きの異国情緒の曲といったところでしょうか。

1. 前奏曲第1番ハ長調
2. 前奏曲第2番イ短調
3. 前奏曲第3番ト長調
4. 前奏曲第4番ホ短調
5. 前奏曲第5番ニ長調
6. 前奏曲第6番ロ短調
7. 前奏曲第7番イ長調
8. 前奏曲第8番嬰ヘ短調
9. 前奏曲第9番ホ長調
10. 前奏曲第10番嬰ハ短調
11. 前奏曲第11番ロ長調
12. 前奏曲第12番嬰ト短調
13. 前奏曲第13番嬰ヘ長調
14. 前奏曲第14番変ホ短調
15.前奏曲第15番変ニ長調「雨だれ」
16. 前奏曲第16番変ロ短調
17. 前奏曲第17番変イ長調
18. 前奏曲第18番ヘ短調
19. 前奏曲第19番変ホ長調
20. 前奏曲第20番ハ短調
21. 前奏曲第21番変ロ長調
22. 前奏曲第22番ト短調
23. 前奏曲第23番ヘ長調
24. 前奏曲第24番ニ短調
(1959年2月録音)

25 幻想曲 作品49
26 舟歌   作品60
27 タランテラ 作品43
(1966年3月録音)


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グルダのベートーベン・ソナタ

1967年の録音の、グルダのベートーベン・ソナタの名盤CDで、8番、14番、23番、26番が聴ける。グルダは、吉田秀和の「世界のピアニスト(ちくま文庫)」で、最高の評価をされていたし、山本一の「クラシックがすーつとわかるピアノ音楽入門」でも、ベートーベンのソナタを1人あげるならグルダと書いてある。
ただ、今の自分は、バックハウスのベートーベンが一番好きで、リヒテル、クララハスキル、ミケランジェリ、サンソン・フロンサワなども気にって聴いている。でも、グルダは、わからなかった。たとえば、14番「月光」は、バックハウスより、1楽章、2楽章が遅くて、3楽章が速い。とくに1楽章が50秒遅く、冒頭の3連符についていけない。
吉田秀和の本でも「正直いって、グルダのベートーベンの意義を、きいてすぐわかったというわけでない。」と記されているので、クラシックを本格的に聴きだして、日の浅い自分にわからなくいのは、当然なのかもしれない。

前言撤回、おかしいとおもって、部屋を暗くして、ヘッドホンで聴いてみたら、まったく違う印象になった。月光の冒頭の、遅くて、テンポのゆらぐ3連符も、残響音の響きのぎりぎりのところでつなげているので、とても心地よいゆらぎだった。なにより、全体の音の響き、重音のハーモニーが素晴らしい、月光の3楽章の圧巻の大迫力、たしかに、ベート-ベンを彷彿させる音楽になっている。緩急のつけかた、強弱、低音部と高音部の音符の入り方、からみ具合い、なるほど、なるほど、楽譜に、ベートーベンの意図に、もっとも接近した演奏家であることがわかった。
問題は、再生装置かなあ。30年間ジャズ一辺倒だったので、ジャス寄りの音になっているようだ。
このCDの演奏も素晴らしいが、録音の良さも最高ですね。演奏家のうなり声(キースジャレットとかの)も全くないので、音楽に没頭できる。23番の「熱情」も迫真でダイナミズムで素晴らしい・・・!!!

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マーラー:交響曲第6番/ カラヤン・ベルリン・フィル1975年

マーラー:交響曲第6番「悲劇的」/亡き子をしのぶ歌/リュッケルトの詩による5つの歌
演奏: ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮: カラヤン(ヘルベルト・フォン)
ポリドール収録時間: 129 分
ASIN: B00005FII6

2枚組CDの1枚目は、壮大で華麗な第3楽章で終わる。もうこれで十分に堪能したが、CDをかけなおして、4楽章を聴く。4楽章の冒頭、不可思議?な導入部で、3楽章の余韻から一気に覚醒する。30分かかる長大な4楽章も素晴らしい構成で、カラヤンとベルリンフィルの最高の演奏が聴ける。
マーラーの6番は、悲劇的というタイトルがつくが、このカラヤンの演奏には、そういう感情はなく、最高に美しい音楽に思う。
ネットで調べてみたら、カラヤンのマーラーは、それほど有名ではなく、この6番も、マーラーらしくない演奏と評されているが、自分は、この演奏にとても感動した。


amazonの説明は、なんだか、軽薄?
内容(「CDジャーナル」データベースより)
あまり趣味じゃないけどやるからにはキメてみせる。とばかり硬派に気合いのこもったマーラー。隅々までビシッとスキなくプロポーションが保たれていて,決して下世話にバレたりしない。3楽章の情けを背中に一瞥するような音の運びがやたらかっこいい。

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ショパン:12の練習曲 作品10/作品25 マウリツィオ ポリーニ


ショパン:12の練習曲 作品10/作品25
ポリーニ(マウリツィオ)

クラシックCD史上最も完全無欠な演奏のひとつとして知られる超名盤。徹底した超絶テクニック、さらに音楽表現にも優れた20世紀を代表する名録音です。

いまひとつ、好きになれなかったショパンのピアノ曲ですが、この名盤が突破口になりました。ポリーニの演奏を、いままで聞いたことがなかったのが悔やまれます。素晴らしいのひとことです、完璧な技巧で弾かないとショパンは姿を現さないようです。

作品10と、25は、いずれも12曲ですが、作品10のほうが、いまの自分には、わかりやすいです。

1. 12の練習曲 作品10 第1番 ハ長調
2. 12の練習曲 作品10 第2番 イ短調
3. 12の練習曲 作品10 第3番 ホ長調 ≪別れの曲≫
4. 12の練習曲 作品10 第4番 嬰ハ短調
5. 12の練習曲 作品10 第5番 変ト長調 ≪黒鍵≫
6. 12の練習曲 作品10 第6番 変ホ短調
7. 12の練習曲 作品10 第7番 ハ長調
8. 12の練習曲 作品10 第8番 ヘ長調
9. 12の練習曲 作品10 第9番 ヘ短調
10. 12の練習曲 作品10 第10番 変イ長調
11. 12の練習曲 作品10 第11番 変ホ長調
12. 12の練習曲 作品10 第12番 ハ短調 ≪革命≫


第1番、いきなりの超高速パッセージに魅了された
第2番、なんかいい
第3番、テーマの部分は早い目であっさりめに、中間部のアドリブっぽいところは劇的に、メリハリが素晴らしい
第4番、ぐるぐる回る音
第5番、右手の黒鍵で弾くメロディーがいい
第6番、ほっと一息
第7番、重音の連続に息つきひまもない
第8番、ほっとする、うつくしい、かろやかなメロディー
第9番、これもいい
第10番、あれもいい
第11番、これもいい
第12番、最後を締めくくる迫力ある豪快な曲

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カツァリス/リスト ピアノ作品集

リストはその後期作品に於いて,全音音階や甚しい不協和音を多用して調性を瞹昧にするなど,当時としては大胆な和声の実験を試みている。カツァリスの知性はそこに着目して,ちょっと玄人ウケしそうなアルバムを産み出した。(「CDジャーナル」データベースより)

CDの解説を読むと、アクセントを強調したり、テンポを諧謔的に揺らしたり・・・とある。
1曲目の初めの方から、なんだか、妙な間があくのが、気になっていたが、そういうことだったか。
2曲目の村の居酒屋の踊り、急速な加速のあと、急ブレーキがかかり、また急な加速があり、ジェットコースターのようで酔う演奏でした?
3曲目のワルツ2番は、悪魔的な雰囲気がよくでていて、よかった。

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Amy Hanaiali'i.

一番好きなハワイアン歌手、エイミー・ハナイアリイ の初期のアルバム。癒される美声ですね。

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中国の音楽


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スーパー浪曲師!国本武春


押尾コータローの動画を探していたら、こんなのが見つかった。国本武春さんです。

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村治佳織の戦場のメリークリスマス


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押尾コータローの戦場のメリークリスマス

押尾コータローの奏法が公開されていた・・・凄い!天才やん!

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恋人もいないのに★シモンズ

この歌もいいな、旅先のユースホステルでよく唄われていたなあー。
これなども、質の悪いカバー曲が出ないことを願う・・・。

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ジョニーへの伝言★ペドロ&カプリシャス

新星堂で流れていた名曲、高橋真梨子さんの「ジョニーへの伝言」、あれ、なんだか、変である。
男性歌手がカバー曲ばかりを唄っているCDアルバムの1曲だったが、声質とかはともかく、音程が微妙に合わない気がして、気持ちが悪かった。
自分が記憶として、イメージしているのは、本家本元の、このアルバムの「ジョニーへの伝言」だ。
これ、これ!、すーと心地よく沁み渡るなあーーー。

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キューン/ラファロ 1960/スティーヴ・キューン、スコット・ラファロ

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キューン/ラファロ 1960/スティーヴ・キューン、スコット・ラファロ
これは、珍しい、1960年録音の、スティーヴ・キューンとスコット・ラファロ、ピート・ラロッカのトリオ演奏。
長らくお蔵入りしていた音源を2005年に紙ジャケで発売されたもの。
スティーヴ・キューンといえば、トランスが有名で、このLPは何度もくり返して聞いたものだ。キュ-ンは、2000年代になっても大御所として現役で活躍中で、最近の枯れた味わいのスタンダードな演奏もなかなかよいのである。
そんな、スティーヴ・キューンも、初期の代表作、トランス(1974年の録音)までは、あまり名の知られた人ではなかったのだ。それにしても、1960年に、スコットラファロといっしょに演奏していたとは知らなかった。トランスのキューンとはイメージを異にする、スタンダード(平凡?)なジャズだ。ビルエバンスのソーホワットを、スコット・ラフォロといっしょに、こっそり演奏していて、そもそも、発売する目的で録音されたものでないようだ。

おそらく、このアルバムを手にした人が期待する(自分もそうだが)スコット・ラファロのベースは、ビルエバンスとのリリカルで耽美的なものではくて、普通のフォービートで、拍子抜けする。
ビルエヴァンスと共演するラファロは特別な存在で、キューンとの共演では同僚との演奏を愉しんでいるようだ。なので、キューンの幻の名盤?に、未知との遭遇を求めた人は、ソーホワットの別テイクをいれても30分そこそこで、これを、2500円で買わされて、少し、しょげているかもしれない。ラフォロのファンは、珍しいものを入手したということで満足するかもしrないが。自分は、中古で手に入れたけど・・。

1960/Steve Kuhn(P), Scott LaFaro(B), Pete La Roca(Ds)(P.J.L.) - Recorded November 29, 1960.
曲目 - 1. Little Old Lady 2. Bohemia After Dark 3. What's New 4. So What 5. So What (Alternate Take)

蛇足)ドン・フリ-ドマンの名盤「サークルワルツ」や、ロリンズのピアノレストリオでも活躍の、ピート・ラロッカを、このアルバムでは、まったく無視しているなあ。

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Mendes Harmónica Trio

外国のハーモニカ トリオは凄い・・・。ベート-ベン!

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The Adler Trio


凄い!ハーモニカ!。
調べてみたら、イスラエルのハーモニカのトリオで、この動画は、ヴァイオリンがジョイントしているもの。

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指揮者が違うと・・・

よい、動画を見つけた、投稿者に感謝します。
なるほど、クラシックは指揮者でずいぶん違うものなのだ。

自分の感想をメモしておこう。

惑星
1番目 レヴァイン CSO 普通に聞く演奏だ
2番目 バーンスタイン NYフィル これも普通に聞く惑星だ
3番目 ボールト ロンドンフィル  テンポが合わないので、これはしんどい

新世界
1番目 カラヤン ウイーンフィルとカラヤンは好き レガードでつながるのがいい
2番目 アバド ベルリンフィル これ、だめ、テンポが遅い いきなりのタータタでもう無理
3番目 バーンスタイン NYフィル オケが歯切れがよすぎるのが少し・・・

運命 この曲はあまり聞かないのだが・・・
クライバー ウイーンフィル ウイーンフィルは、ほぼ何でもOKです
アバド 新世界に続いてこれもしんどい、アバドはちょっと合わないかもしれない
小澤  普通に美味しい演奏 

ショスターコビッチ
1番目 バーンスタイン NYフィル  普通に良い演奏
2番目 ゲルギエフ  キーロフ  テンポがどっしりしていてロシヤの大地の響き?これは好き。
3番目 ムラヴィンスキー レニングラードフィル 厳しい演奏、繊細で豪放で、きれがよくて、これは素晴らしい。
4番目 ヤンソンス ウイーンフィル  出だしのテンポが遅すぎ、あれ?途中から早くなった。  
指揮者の意図通りなのか、ウイーンフィルが適当に付き合ってくれているのかよくわからない。

マーラー
ショルティ 普通に聞く演奏  
バーンスタイン ウイーンフィル  これは好きな演奏、ウイーンフィルとバーンスタインの相乗効果。
シェルヘン フランス  なかなか渋い演奏。

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ファリャ 三角帽子/スペインの庭の夜(アルフェンタ指揮スペイン国立)

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ファリャ バレエ組曲「三角帽子」/交響的印象「スペインの庭の夜」
アタウルフォ・アルヘンタ指揮/スペイン国立管絃楽団

1980年のキングの国内版、このLPは、録音が悪いらしい。B面の、ピアノの音に雑音が混じるが、古い自分のオーディオ機器のせいかと思ってたが、もとから、歪んでいるのだろうか。
音質より音楽重視なので、あまり気にならないが、この、アルバムの音楽はとても素晴らしい。
A面は、組曲「三角帽子」で第1組曲と第2組曲の6曲が聴ける。B面は、ゴンサロ・ソリアーノのピアノが加わった協奏曲風の「スペインの庭」だ。CDも廃盤になっている貴重盤。

三角帽子で一番有名な「粉屋の踊り」、何本かネット動画を見たけど、冒頭のホルンが鳴りだして10秒で、なんだか、聴くのがしんどくなってくる。アルヘンタ指揮や、ラローチャのピアノ盤が、この曲の自分のスタンダードになっているようだ。


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マンドリンシンガー清心


マンドリンシンガー? 清心さん。地元、岩手県ではTVやCMなどで活躍中のアーチストだ。
偶然、ネット検索で、マンドリンシンガーという変わった歌手兼マンドリン奏者を清心(きよみ)さんを発見、自分も、学生の頃、マンドリンをやっていたこともあり、懐かしい気がした。それにしても、マンドリンの弾き語りとは珍しいですね。
そういうわけで、マンドリンシンガー清心さんのTUBEの動画などを何本か見たが、この、ベストアルバムがとてもいいと思う。地元のCMで流れている、もりおか物語がとくに素晴らしい。声がきれいで、「ネコの森には帰れない」の谷山浩子さんの歌声を連想した。

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アリシア・デ・ラローチャ 2枚組CD

20世紀の偉大なるピアニストたち アリシア・デ・ラローチャ

内容(「CDジャーナル」データベースより)
1923年生まれだから,今年76歳になるラローチャ。来日も多いから,身近な巨匠といった感じのピアニストだ。彼女の十八番はなんといってもスペインもの。筆者はとくに彼女のアルベニスは絶品(どの録音も)だと信じて疑わない。彼女の魅力満載で嬉しい。


ディスク:1
1. チェンバロ・ソナタ ニ長調(アルベニス) イベリアの作曲家とは別の人
2. ソナタ嬰ハ短調(ソレル)
3. ソナタ ヘ長調(同)
4. ソナタ ニ長調(同)
5. スペイン舞曲op.37-5「アンダルーサ」(グラナドス)
6. 「ゴイェスカス」組曲 第3曲 ともし火のファンダンゴ(同)
7. 第4曲 嘆き,またはマハと夜うぐいす(同)
8. 第7曲 わら人形(ゴヤ風な風景)(同)
9. 組曲「イベリア」第1集・第2集(アルベニス) こちらは、有名なアルベニス

試聴メモ
 4曲目までは、バロックのような端正な室内楽曲風
 5曲目グラナドスのアンダルシアはギターで聴いたことがあり、スペイン舞曲風
 8曲目もテンポがいい
 9曲目は、静かな響きだ
 スペイン宮廷音楽のような上品で優雅な響きで、ラローチャの奏でる美しいピアノの音に酔いしれる
 録音は、1970年~79年 

ディスク:2
1. 組曲「イベリア」第3集・第4集(アルベニス)
2. ナバーラ(同)
3. バレエ「ソナティナ」~羊飼い娘の踊り(アルフテル)
4. 歌と踊り 第1番(モンポウ)
5. 第2番(同)
6. 第3番(同)
7. 第4番(同)
8. 第5番(同)
9. 第6番(同)
10 第14番(同)

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Lily Afshar

このギターも素晴らしい、抒情というか心に響く演奏だ。

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Ana Vidovic  クロアチアの美貌のギタリスト

美人だ!


バッハの曲が素晴らしいと思う。

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ALICIA DE LARROCHA

ラローチャもいいなあ。

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ミケランジェリ (ピアノ)

ドビュッシー

協奏曲

ミケランジェリを聴いてみた。素晴らしい♪

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クラシックの魔法★西村朗

シューマンの交響曲が気に入りました。3番「ライン」、第1楽章がすばらしいと、作曲家の西村朗さん(N響アワーにご出演)もおっしゃっています。

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ホルン奏者★デニス・ブレイン  

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ホロヴィッツ スカルラッティ ソナタ集 ★


内容紹介

ベスト・クラシック100 No.24
ウラディミール・ホロヴィッツ(ピアノ)
大バッハと同年に生まれたイタリアの作曲家ドメニコ・スカルラッティは、555曲のチェンバロ・ソナタによって、その名を不滅のものとしました。ホロヴィッツは、自分のコンサートに必ずスカルラッティのソナタをとり上げていました。このアルバムは、巨匠が愛したスカルラッティのソナタの決定的名盤なのです。

どの曲も素晴らしいが、6曲目のヘ長調 L188 が特に印象に残った。ホロヴィッツの演奏には、轟音のような重音が入るものがある。この曲も、繊細で端正な高音の旋律の途中に、入る、低音部の ジャーンという重音が、なんともいえなく心地よい。濁りのない重音が加わっても主旋律ははっきりここえ、全体の音も澄んでいる。
3曲目までが1962年で、4曲目~15曲目が1964年の録音。微妙に1964年のほうがいいように思う。1965年に演奏会に戻ってくるので、それが影響しているのだろうか。

スカルラッテイの音楽の素晴らしさを再認識させてくれる演奏だ。

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ギル・シャハム

ギル・シャハム

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Million Roses

韓国の女の子グル-プ。癒されます~。中国に音楽に近い感じですね。

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Crannad


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Moya Brennan


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グリュミオー、ハイフェッツ、オイストラフ


終盤にグリュミオー、ハイフェッツ、オイストラフの3人の揃いぶみにある貴重な動画です。

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アルテュール・グリュミオー


動画の冒頭、ベートーベンの堅苦しい顔がアップになってますが、この、ヴァイオリンの音色は魅惑的、魔力的だ。奏者は、アルテュール・グリュミオー。
元NHK交響楽団のバイオリニスト、鶴我裕子さんは、「グリュミオーと聞いただけで、全身からピンクのもやが出そうなほど彼が好きです、ハイ」、「’イモ’という表現から彼ほど遠い人は、いまい。顔だって、まるでミケランジェロの絵の中の天使のよではないか」と、絶賛されている。
本当だ、技術が素晴らしく、正統派で優雅で艶っぽくて、惚れぼれするバイオリンの調べだ。
・・・ベートーベンのこの曲は優しくていいですね。

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リヒテル、オイストラフ、ディスカウ

リヒテルのドキュメント動画、後半に、オイストラフ、最後の方にディスカウとの共演映像がある。ものすごく貴重な映像だ!

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イツァーク・パールマン★メンデルスゾー&チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲

内容(「CDジャーナル」データベースより)
EMIの過去の名盤が最新のリマスタリング技術で蘇る《ARTシリーズ》。現代最高のヴァイオリニストの1人、パールマンが若き日に録音した二大協奏曲の胸のすく快演。

クラシックはまだ入門レベルなので、長い曲はつらい。しかし、この曲は、19分もある第1楽章を、まったく、飽きずに聞き通すことができた。わざとらしい装飾や誇張がなく、なめらかなに流れる演奏なのだが、高度な技巧をかるがると超えていくスリリングな展開が心地よい、いや、小気味良い。(図書館B)

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ヴェデルニコフ/スクリャービン、プロコフィエフ、ストラビンスキー

図書館で借りたCDのメモ

ヴェデルニコフ/スクリャービン、プロコフィエフ、ストラビンスキー

スクリャービンの24の前奏曲が圧巻、最初の5秒で、美しい音に心ひかれる。ストラビンスキーのペトルーシュカ組曲は、演奏家自身が編曲した作品で、ちょっと凝り過ぎ? ストラビンスキー以外はすべて、素晴らしい。
ネット検索では、このCDはヒットしなかったが、たぶん、これだろう。
なるほど、ストラビンスクキーの自作編曲はカットされて、ショウスタコーヴィッチが代わり入っている。

内容(「CDジャーナル」データベースより)
ヴェデルニコフ(1920~93)は近年,急速に評価が高まってきたロシアのピアニスト。彼の真価を知るには格好のアルバムがこれ。わけてもスクリャービンはすばらしく,心技ともにこれを上まわるものはなかろう。また彼自身の編曲による超絶的な「ペトルーシュカ」や,ショスタコーヴィチは唖然とする凄演で度肝を抜く。

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BLONDIE

1980年代、MTV時代の映像をGET!

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アナトリー・ヴェデルニコフ★プロコフィエフ・ピアノソナタ#7


プロコフィエフ・ピアノソナタ 7番は、「戦争ソナタ」という別名がある超有名な曲でした。
2楽章は、ゆったり静かに流れるが、やはり、神秘的、悪魔的で、ジャズのポ-ル・ブレイのピアノを連想した。
アナトリー・ヴェデルニコフの演奏も凄い。

WIKIによると・・・

アナトリー・イヴァノヴィチ・ヴェデルニコフ 
Anatoly Ivanovich Vedernikov、1920年5月5日-1993年7月29日)は、ロシアのみならず、20世紀を代表するピアニストである。
ヴェデルニコフの生涯は波乱に満ちている。青春盛りの時に、両親と離れ離れになったこともそうだし、ヴェデルニコフが自身の信念に忠実に行動したためあまり体制に迎合せず当局に睨まれており、海外での演奏活動が非常に制限されていた事(つまり、ヴェデルニコフの類稀なる能力が広く発信できなかった事。これはヴェデルニコフがロシア以外では存在すら殆ど知られていないことを意味する)も理由の一つである。このため、ヴェデルニコフの映像は殆ど現存しない。当人が自分にはレコードがある、と言わしめたとおり音源しか資料が殆ど存在しない

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NATASHA PAREMSKI

早つ! 美人!

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ホロヴィッツ★プロコフィエフピアノソナタ7番も凄い



プロコフィエフのピアノソナタ7番は凄い。

アルゲッチは、全体のテンポが早く、粒がそろったハイノートに磨きをかけて、この曲を、美しく響かせようと、渾身に努力している。力強くて華麗な演奏なのだが、一定間隔で不協和音のようにデーンと響く低音が、弱い気がした。この曲は、ここを、しっかり聞きたい。
グレングールド、なんだか、まったく自分の世界で演奏している感じで、テンポも遅く、途中で飽きた。
スタノフが傾倒したという、ホロヴィッツが、素晴らしい。ホロヴィッツは晩年のボロボロの来日公演をTVで見たが、この動画は、1953年で、バリバリの現役だ。
悪魔が現れて、これ弾け、と命令されたかのような、怖くて面白い演奏。ホロヴィッツも凄い!
強弱のつけかた、メリハリ、まさに、悪魔的な魅力。

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プロコフィエフ・ピアノソナタ 7番 ★ スルタノフ

プロコフィエフ・ピアノソナタ 7番 って、すごい曲があった。
こんなのを知っていたら、クラシックのピアノが好きになれたのに。

プロコフィエフが、音楽好きの悪魔の注文を受けて作ったような曲だ。
プロちゃん、できたかー。
悪魔の旦那、できましたぜ、これは、傑作ですぞ。

ネット動画を検索して、ホロヴィッツ、アルゲッチ、グレングールド、そして、アレクセイ・スルタノフ。


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ジョニー・グリフィン「ザ・ケリー・ダンサーズ」

ジョニー・グリフィン「ザ・ケリー・ダンサーズ」

垢ぬけないジャケットデザインに購入意欲がわかないが、裏を眺めてみたら、バリーハリスに、ロンカータの名前があった。ロンカーターは、若いうちにマイルスに引き抜かれるので、他のジャズメンとの共演盤は少なく、珍しい。新進気鋭のロンカーターに、トラジッショナルなナンバーを揃えたジョニーグリフィンのワンホーンカルテット。
中古CDで安かったので購入してみたら・・・これは、アタリだった。

1961年、1962年 録音

ジョニー・グリフィン(ts)
バリー・ハリス(p)
ロン・カーター(b)
ベン・ライリー(ds)

8曲入っていて、1曲目から、リラックスした心地よい演奏が続くが、途中、やや飽きてきて、7曲目のハッシャバイの快調な演奏に目が覚める。
終始、ロンカーターのベースの音がブンブンと大きく響く。やや、前がかりで暴走しそうなベースが、マイペースのグリフィン、上品なバリー・ハウスに刺激を与え、リラックスした演奏にも緊張感がみなぎる。ベンライリーのドラムが、うまくまとめている。そんな印象を持った。

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柳の歌~ヴェルディ・ヒロイン ゲオルギュー シャイー

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夜の女王

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ナタリー・デッセー★モーツァルト・アリア集

内容紹介
1964年生まれのデセイは90年のモーツァルト・コンクールで優勝を遂げて注目され、世界デビューを果たした現在、フランスを代表するコロラトゥーラ・ソプラノとなりました。
以降もスカラ座のコンサート「モーツァルト・フェスティヴァル」、91年のリヨン歌劇場での《劇場支配人》、
92年のエクサン・プロヴァンス音楽祭でのモーツァルト・コンサートなど、常にモーツァルトをレパートリーの中心に意識しています。そうした彼女が長年温めてきた珠玉のアリア集がこの作品です。
ナタリー・デセイ(ソプラノ)
テオドール・グシュルバウアー指揮/国立リヨン歌劇場管弦楽団
録音年:1994


ナタリー・デッセイ の30歳の絶頂期のスタジオ録音、素晴らしい。
収録曲は、若きモーツアルトが、想いを寄せたソプラの歌手、アロイージアのために書いたアリアを含く、聴きあきしない素晴らしい曲ばかり。ちなみに、悪妻で名高いコンツタンテェは、アロイージアの妹だ。

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リーザ・デラ・カーザ:アリア集

いつもの中古CD店で、美貌のジャケ写真に惹かれて購入。ウイーンの名花、リーザ・デラ・カーザという超有名なソプラノだった。古い録音だが、本場のオペラの臨場感が感じられる。
購入価格1260円。


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HIROKO TANIYAMA '70s

シンガーソングライターの谷山浩子がデビューした70年代作品に焦点を当てて選曲した年代別コレクション第一弾。「お早うございますの帽子屋さん」「ねこの森には帰れない」「カントリーガール」など彼女の代表的な楽曲をはじめ、「テングサ」の歌といった懐かしいレアな曲までを網羅。
その時代の気分や空気を味わうことのできるフォークな名曲集。若くして才能を発揮する谷山浩子の初期に触れることのできるベスト作品集。

ねこの森には帰れない、は、キレのいい8ビートに、谷山浩子のキーの高い歌声、教会の鐘が鳴ったり、フルートの高音のエフェクトなどが重なり、サウンドが面白い。

テングサの歌は知らなかったなあ。

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ベルク「初期の7つの歌」アンネ・ゾフィー・フォン・オッター

アルバン・ベルグは、新ウイーン学派の人で、前衛音楽のシェーンベルグの弟子だ。7つの歌は、1905年~1908年の作曲。
アルバン・バルク(1885-1935)
ソプラノ アンネ・ゾフィー・フォン・オッター
指揮 クラウディオ・アバド
ウイーン・フィル・ハーモニー

このCDは、廃盤で、ネットオークションで高値になっている(図書館にあったけど・・)。

初期の7つの歌は、世紀末のような雰囲気だがマーラー風で聴きやすかった。
1929年の作品「ワイン」 DER WIEN は、ボードレールの悪の華(読んだことはないが)に曲をつけた、12音階の前衛的音楽だ。なので、ちょっと、聴くのが難解。
管弦楽のための3つの小品 作品6 は、もっと前衛的でなんだよくわからない。
しかし、CDの解説書は、何を言いたいのかよくわからない文章で、音楽よりもさらに難解だった。

オッターはこういう難解なもののこなしてしまうのだ。


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フィデリオ 終幕 


夫を救出し、終幕へ。

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